アントニオ 「その子、君に慣れたみたいだね」
クロエ 「わぁ~。手の臭い嗅いでるわ。可愛い」
ロジャ 「ねぇ~クロエ。その子連れて帰ろうとしてない?」
クロエ 「うんっ!バレた?えへへ」
ロジャ 「クロエ可愛いから、一枚、撮るね。(・・・・ふぅ。眠くなってきたなぁ。朝、8時くらいからクロエに電話してたのに、モタついたから、一睡もしてないよ。。。仕事まで、寝る時間もなさそうだし・・・俺、倒れないかな。。最悪、ジョエルに、担いで帰ってもらおうかな。ははっ)」
『クロエはルナを抱き上げました。
初めてルナと寄り添った時の気持ちを、彼女は
決して忘れません!』・・・だって![]()
クロエ 「ロジャ・・・この子飼いたいの。どうしよう」
ロジャ 「アントニオに聞いてあげるよ。
アントニオ・・・・・あの・・・この子たちって売ってもらえるんですか?」
アントニオ 「こんなにたくさん、うちも飼えないからね。ペットショップで引き取ってもらう予定だったんだよ。君たちは可愛がってくれそうだから、プレゼントするよ」
ロジャ 「プレゼントしてくれるって!クロエ、よかったじゃん」
クロエ 「ほんと?めちゃくちゃ、うれしい~。ロジャ、連れてきてくれて、ありがとう」
クロエ 「アントニオ・・・・ほんとに、この子連れて帰っていいの?」
アントニオ 「いいよ。ただ、まだ小さ過ぎるから、もう少し待ってね。ロジャに連絡するから、その時にまたおいでよ。」
クロエ 「わかったわ。名前・・・何にしよう~」
ロジャ 「夜も遅いし、クロエ帰ろう。送っていくよ。」
ロジャはクロエを送って、今からお仕事です![]()
ロジャ (軍事は体力!気合い!・・・・仕事中に倒れませんように・・・)
・・・つづく