ロジャ 「(・・・・・クロエ、何度電話しても、俺と遊んでくれないなぁ。。
もうそろそろ、いいだろう。もう一度電話してみよう・・・)
クロエ 「・・・11時間後にまたおかけください。プーープーープーー」
ロジャ 「もしも~~~~し!・・・クロエのヤツ、電話切ったな!11時間後って何だよ!こうなったら、家に押しかけてやる」
クロエ 「ロジャ、どうして来るの?」
ロジャ 「会いたいからだよ。出かけるって、嘘ついたな!」
クロエ 「だって、ゆっくりしたいんだもん」
ロジャ 「アントニオの、トイプードルの仔犬見に行こう!いいから、行くぞ!」
前回、指輪マークって書いたのは間違ってました(。-人-。)
ロジャ は クロエ に対して 『誠実』 だそうです
アントニオの家に![]()
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ロジャ 「アントニオ、はじめまして。ロジャです。こっちはクロエ」
アントニオ 「ロジャは、うちに来るって言ってたね。待ってたよ。私は、この街に引っ越してきて間もないから、友達がいないだ。だから、うれしいよ」
ロジャ 「クロエ、仔犬と遊んでいいってよ。アントニオから許可もらってるから、見せてもらったら」
クロエ 「ロジャ・・・私、飼えないよ。」
ロジャ 「朝からクロエに電話してるのに・・・。クロエがモタモタしてるから、夜になったじゃん。早く見せてもらわないと、帰らないといけなくなるよ。クロエが欲しくないなら、飼わなくてもいいじゃん」
クロエ 「ロジャ、わかった」
『二人の仲良し度』 が上がりました![]()
クロエ 「わぁ~ロジャ!見て!かわいい~」
足だけの ロジャ 「あははは。かわいいね」
アントニオ 「あはははは。・・・うちにお客さんって珍しいから
この子達も慣れてないから、お菓子でもあげてみるといいよ」
クロエ 「アントニオ、アドバイスありがとう。おちびちゃん、マテ!
よしよし・・」
アントニオ 「その子はおとなしくて、聞き分けのいい子だよ」
クロエ 「名前なんて言うの?」
アントニオ 「あははは。とりあえず、ルナって呼んでるけど、何でもいいんだよ。男の子だよ」
・・・つづく
