アダム 「土星!よく来てくれたね。こっちにおいで。」
土星 「アダム、話って何?」
ダン 「おぉ!土星じゃないか。ゆっくりして行けよ。」
双子の家、二人のオバケが住み着いてるようで・・・![]()
ダンの彼女オバケ と 紫のオバケ
ものすご~く仲が悪いんです。
アダム 「この前はごめんね。」
土星 「気にしてないから大丈夫よ。」
アダム 「許してくれるの?ホントにごめんね。
土星の事考えてたんだ。土星を一番大事にしようって思ったんだ。」
土星 「アダム・・・嘘ついてない?この二人、私とあなたの仲を裂こうとしてない?あの女と二股は許さないわよ!」
アダム 「向こうで話そう。車庫に行こう。」
アダム 「僕たち一緒に遊んだりしてそれから付き合ったりとか、友達のままとか決めたらどうかな?その間、あの女性とは会わないよ。約束するよ。」
土星 「私たち付き合ってないんだから、アダムも色々な女性とデートしてそれから付き合う人決めたらいいんじゃないの?私は他の男性とデートするわよ。」
アダム 「そー言うなよ。この前は悪かったよ。二人でデートしてみよう。ねっ?」
土星 「今度でいい?私、今日は眠いの。疲れてるし・・・。」
アダム 「とにかく行こうよ!どうしても眠くなったら家まで車で送るよ。ねっ?とりあえず、ご飯食べに行こうよ。」
・・・つづく
