バリー「もしもし?レイちゃん?女性に電話するのは悪いとは思ったけど、メネラスの事土星ちゃんから聞いたよ。大丈夫?夜遅くにごめんね。」
レイ「電話してくれてうれしいわ。バリーさんならいつでも歓迎ですよ。いつもありがとう。」
バリー「よかったら、今から少し会わない?」
バリー「レイちゃんこっち!寒くないかい?大丈夫?」
レイ「バリーさん、心配かけてごめんなさい。メネラスが動物保護に連れて行かれてしまって。。。毎日悲しくて・・・。
私はメネラスの事とても愛してたのに。伝わらなかったみたい。メネラスのご飯も手作りで与えてたし、何がいけなかったのか今でも分からないわ。」
バリー「それは悲しいね。僕もメネラスのことが可愛くて大好きだったよ。レイちゃんが可愛がってたのも知ってるよ。動物保護に連れて行かれたら、取り返すの難しそうだね。僕が引き取ってあげたいけど、独身だし仕事してるし。。。友達もみんな独身だから頼む人がいないし。こんな時にレイちゃんの役に立てなくて話しを聞くだけでごめんね。」
レイ「聞いてもらえるだけでいいの。うれしいわ。」
バリー「土星ちゃんとは近頃よく話するんだ。家が近くだから会うというより、遭遇する感じかな?・・・下手だけど、実は僕もギターを少し弾けるんだよ。一緒に弾いてみないかい?」
レイ「はい!是非!」
レイ「バリーさんと弾けてうれしい。バリーさんって近頃忙しそうだけど、お仕事は何をされてるの?」
バリー「シェフなんだ。料理人!」
レイ「そろそろ帰ります。話しを聞いてくれてありがとう。」
メネラス~~~~
戻ってこないかしら・・・・
・・・つづく



