とてつもなく下らないヤツです。
これを読んでるあなた、間違いなく暇人です(笑)
七夕のおおまかな話はみんな知ってるよね?
天の川を挟んで離れ離れにされた織姫と彦星が、1年に1回だけの逢瀬を交わす1日ってやつね。
ちなみに織姫のお仕事は機織り(はたおり)、要は生地職人みたいなもので、彦星は酪農家(牛飼い?)って設定。
そのモチーフは星座で、天の川を挟んだ二つの星座が1年で1番輝いて見えるのが7月7日なんだそうな。
そして詳しいストーリーは諸説あるらしいんだけど、高橋が知ってるのはこんな話。
↓↓
①仕事一筋すぎていつまで経っても結婚しない織姫ちゃん・・・

②それを見かねたパパが彦星くんを紹介してあげた

③すると今度は恋にうつつを抜かして、織姫ちゃんは仕事が手に付かなくなる有様に

④パパはそんな織姫ちゃんに激怒して、天の川のあっちとこっちで2人を別離させちゃう

⑤そしたら今度は彦星に逢えない寂しさで、結局仕事をしない織姫ちゃん

⑥パパは仕方ないから「1年に1回の7月7日だけデートしてもいいから、ちゃんと働けっつーの!」といって譲歩しましたとさ

・・・って、アホか

ツッコミ所が満載過ぎて手の施しようが無いわぃ

元々の織姫ちゃん、どんだけストイックなキャリアウーマンなのさ(笑)
それが彦星くんと出会って、どんだけ堕落してんのさ(笑)
パパさん、別離以外に手立ては無かったんですか?(笑)
ただ1年に1回の逢瀬だけで頑張れるってのは凄いね。
でもさ、その唯一の逢瀬の時にこの2人って何してんの

短冊に書かれた他人の願い事を叶えることに明け暮れてるってこと


君たち、そんな他人の世話なんか焼いてないで愛を育めば

1年に1回しか逢えないんでしょ

熱愛してんだかサバサバしてんだかハッキリしてくれない



・・・まぁね、
それこそ余計なお世話だって分かってるよ。
そもそも七夕の詳細な背景なんか知らないし。
願い事についても元々は機織り職人である織姫ちゃんに、職人たちが技術の向上を祈願してた神事ってのが始まりだそうで・・・。
それがあれよあれよと「願い事、何でも願っていいらしいよ
」ってノリになっちゃったんだと。もとのストーリーなんか、もはや完全に無視しちゃってるよね。
何でも乗っかれば良いってもんじゃないよ?
そりゃ何をどう考えても、辻褄が合わないことだらけにもなるわ。
・・・と、いうわけで。
誰か七夕の話を一貫性のある内容にまとめて高橋を納得させて下さーーい

気になり始めちゃってモヤモヤが止まりませーーん

とりあえずね、今の状態で息子に「何で七夕に願い事するの?」って聞かれてもうまく答えられる自信無し(-_-;)
うちの息子様ってば「何で?」の追及がとてつもないので、こーゆー曖昧なイベントってホント困る





