東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。 -7ページ目

東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。


恵比寿の駅前に格別な和食と銘酒を愉しめる店がひっそりと佇んでいる。
そこは「Wafu Dining Bar 欒 -Lan-」というド和食な居酒屋。

そこの公的なお知らせと、お節介な店主の私的すぎる小話を織り交ぜつつお届けします。

あ、これは独り言みたいなヤツです。
とてつもなく下らないヤツです。

これを読んでるあなた、間違いなく暇人です(笑)


七夕のおおまかな話はみんな知ってるよね?

天の川を挟んで離れ離れにされた織姫と彦星が、1年に1回だけの逢瀬を交わす1日ってやつね。

ちなみに織姫のお仕事は機織り(はたおり)、要は生地職人みたいなもので、彦星は酪農家(牛飼い?)って設定。

そのモチーフは星座で、天の川を挟んだ二つの星座が1年で1番輝いて見えるのが7月7日なんだそうな。



そして詳しいストーリーは諸説あるらしいんだけど、高橋が知ってるのはこんな話。
  ↓↓

①仕事一筋すぎていつまで経っても結婚しない織姫ちゃん・・・

②それを見かねたパパが彦星くんを紹介してあげた

③すると今度は恋にうつつを抜かして、織姫ちゃんは仕事が手に付かなくなる有様に

④パパはそんな織姫ちゃんに激怒して、天の川のあっちとこっちで2人を別離させちゃう

⑤そしたら今度は彦星に逢えない寂しさで、結局仕事をしない織姫ちゃん


⑥パパは仕方ないから「1年に1回の7月7日だけデートしてもいいから、ちゃんと働けっつーの!」といって譲歩しましたとさ




・・・って、アホか

ツッコミ所が満載過ぎて手の施しようが無いわぃ



元々の織姫ちゃん、どんだけストイックなキャリアウーマンなのさ(笑)

それが彦星くんと出会って、どんだけ堕落してんのさ(笑)

パパさん、別離以外に手立ては無かったんですか?(笑)

ただ1年に1回の逢瀬だけで頑張れるってのは凄いね。

でもさ、その唯一の逢瀬の時にこの2人って何してんの
短冊に書かれた他人の願い事を叶えることに明け暮れてるってこと


君たち、そんな他人の世話なんか焼いてないで愛を育めば
1年に1回しか逢えないんでしょ


熱愛してんだかサバサバしてんだかハッキリしてくれない



・・・まぁね、
それこそ余計なお世話だって分かってるよ。

そもそも七夕の詳細な背景なんか知らないし。

願い事についても元々は機織り職人である織姫ちゃんに、職人たちが技術の向上を祈願してた神事ってのが始まりだそうで・・・。

それがあれよあれよと「願い事、何でも願っていいらしいよってノリになっちゃったんだと。


もとのストーリーなんか、もはや完全に無視しちゃってるよね。
何でも乗っかれば良いってもんじゃないよ?


そりゃ何をどう考えても、辻褄が合わないことだらけにもなるわ。




・・・と、いうわけで。



誰か七夕の話を一貫性のある内容にまとめて高橋を納得させて下さーーい

気になり始めちゃってモヤモヤが止まりませーーん




とりあえずね、今の状態で息子に「何で七夕に願い事するの?」って聞かれてもうまく答えられる自信無し(-_-;)

うちの息子様ってば「何で?」の追及がとてつもないので、こーゆー曖昧なイベントってホント困る




たまにはお店の告知もさせていただきましょう(笑)

少しずつ暖かくなってきましたね。
食材たちもこんな感じに夏めいてきましたよ。



鱧(はも)、岩牡蠣(右)、真牡蠣(左)


夏野菜の方々。


別紙メニューはこんな感じです。
でもあくまで「本日の~」なので、明日にはまた変わってるかもしれませんので悪しからず。

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしております('◇')ゞ

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【メールで問い合わせ】
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まだ日程や詳細は決めていませんが、「合コンの練習がしたい」という人と「面白そうだから練習相手になってもいいよ」という人たちを集めて、土・日・祝のどこかで貸し切りイベントを開催しようと思っています。

題して
みんなで「合コンの練習」をする日曜日

練習だから年齢も男女比も関係ありません。
何なら独身・既婚も関係ありません。
今までできるわけがなかったことを、皆で楽しみながらやってみよう!という試みです。


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というわけで、ちょっと皆さんにご意見や参加意向を聞かせてもらえればと思います。
気軽にコメント下さいな(^人^)


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さて、ここからは何でそんなイベントをやろうと思ったかの経緯のお話。


最近ちょっと話題になってる
「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」
というドラマをご存じですか?



このドラマって今の婚活事情などをユニークに表現してますよね。

(1)改めて考えると、恋愛の始め方が分からない。
(2)どうやって異性と仲良くなればいいんだっけ?
(3)合コンに参加するだけじゃ何にもならない。
(4)合コンの帰り道に必ず溜め息をついてしまう。
(5)無駄足を踏むたびにヤル気が無くなる。
(6)気が付いたら時間だけが過ぎている

こんなことを思った経験、誰しもあるのではないでしょうか?


ちなみにとある調査結果によると、一番恋愛してそうな気がする20~30代の未婚女性の実態は
・63%の女性は彼氏がいない
・その内25%は年齢=彼氏いない歴

だそうですよ。
(グータンヌーヴォが情報源ですw)

そりゃ(1)~(6)な経験があるのは当たり前かもしれませんよね。


このドラマはヒロインがアドバイザーである店主の言葉を素直に実行に移すことで、今までにない場面に次々と遭遇していくドラマなんです。

(1)と(2)を理解する前に行動に移しているからこそ、必然的に、手っ取り早く、そこから「先」へ発展していくんですよ。


でもね、
これって現実では中々実現できないシチュエーションなんです。


なぜなら そもそも
「アドバイスを素直に実行に移す」
なんてことが簡単にできるわけがないからです。


だって一発勝負の合コンで、自分が理解してないことを実行になんて移せないでしょ?
「自分なりのやり方」に固執した結果ならダメでも納得できるけど、一発勝負の場で試験的な試みなんてできないでしょ?
もしアドバイス通りにやって失敗したら、誰がどう責任とってくれるのさ!って話でしょ?
無責任な他人のせいで、しなくて済んだかもしれない後悔なんかしたくないでしょ?

だから現実ではアドバイスなんてもらったとしても、ほとんど実行しないままで終わるのが関の山って話ですよ。


まぁドラマですからね。
そーゆーのは端折っていかないと話が進まないから、『40代のバリバリなキャリアウーマンで美人でしかも素直』という、現実世界のどこを探してもいないような幻想女性をヒロインにしてるわけですわ。


おっと!
誤解しないでくださいね!
このドラマをディスってる気持ちは1mmもありませんから!
むしろ「これが面白く無いわけないじゃん」と思ってます。


このドラマの面白いところは
(1)確かに的確なアドバイスをもらえれば!
(2)そのアドバイスを怯えずに実行さえできれば!
(3)実行した結果でアドバイスの意味を理解できれば!
(4)事態が進展する中で更なるアドバイスをもらい続けられれば!
(5)必ずや今まで知らなかった見識の世界に辿り着ける・・・っぽい!

ということでしょうね。

でもいざ自分で体験してみようと思っても(5)までのハードルが全部高過ぎて、大抵が(2)で頓挫することになるんですよ。


だから『合コンの練習』というイベントをやろうと思ったんです


ちょっと試しに上の(1)~(5)を照らし合わせて読んでみて下さい。

だって始めから全員が「これはお遊びみたいな練習だしね♪」って割り切っていれば、
(1)異性・同性問わず、お互いが気楽にアドバイスし合えそうでしょ?
(2)ちょっとした無茶ぶりに思えることも案外気軽に試せそうでしょ?
(3)試してみたから実体験としてアドバイスの意味が理解できちゃいそうでしょ?
(4)そうなるとどんどん試したくなって、しかもアドバイスをもらい続けられちゃうでしょ?
(5)そんなことをしてたら未知だった見識の世界に辿り着けないわけがないでしょ?



・・・どう?
最初は「(5)までクリアできるわけないじゃん」って思ってたのに、結果的に、必然的に、気付いたら行きついちゃうと思いませんか?



さらにはドラマでの店主役(藤木直人)を、私・高橋がやりましょう!
(イケメン度合いが釣り合わないと思ったお前、ちょっとそこに正座しろ


高橋もこれは練習って割り切るから、遠慮なくズケズケ言わせてもらいます。
人間の観察・検証・実験が大好きな上にちょっとマッドな高橋なので、かなり鋭利なアドバイスをできると思います。
だから当日は是非みなさんもどしどしッ高橋にご相談下さい。



・・・と、このように、
このイベントは参加者のみなさんが楽しみつつ見識を深めてもらうことが目的です。



が!!!
内緒にしてても仕方ないので白状します。


このイベントは
高橋が藤木直人みたいなことを猛烈にやってみたい!
という理由が開催理由の50%を占めてます

・・・いいでしょ?そーゆーのも(笑)



というわけで、これから構想を練りつつ、参加者の募集を始めたいと思います。
みなさん、奮って高橋にあーだこーだ言いに来て下さい。

続報に乞うご期待