東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。 -6ページ目

東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。


恵比寿の駅前に格別な和食と銘酒を愉しめる店がひっそりと佇んでいる。
そこは「Wafu Dining Bar 欒 -Lan-」というド和食な居酒屋。

そこの公的なお知らせと、お節介な店主の私的すぎる小話を織り交ぜつつお届けします。

 

第2回のテーマは

「合コンに参加した目的を、自らぶっちゃけると意味のある会話ができるようになる」

というものでした。

 

 

例によって解説はどーせ長くなるから、とりあえず要点だけまとめておきますね。

 

【合コンありがちパターン】

①参加目的には触れない会話をする。

②その上でお互いの目的は探り合う。

③探ってるうちに合コンが終わる。

④帰り道で溜め息をつく。(終わり)

 

身に覚え・・・あるでしょ??

こんな無益な合コンはもう止めようね、って話。

 

とは言っても、どうすれば止められるのか?

どうすれば有益な合コンができるようになれるのか?

 

実は答えは結構シンプルで、

 

こんな合コンにしてるのは自分のせいだから!

まずはそのことから目を背けるのは止めよう!

そもそも①をすべきって思い込みが諸悪の根源!

だから目的は真っ先にぶっちゃけよう!

それだけで合コンが100倍有益になるよ!

 

・・・ということです。

 

これだけでは何のことやら?ってなると思うので、このことを以下で長々と解説していきまーす(^^)/

繰り返しの部分も多いですけど「しつこい」とか言わないで下さいねテヘ

 

 

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さて、本題。

 

合コンに参加する人は100%、自分なりの目的があって参加します。

 

でも自分以外の人の参加目的はハッキリと分からないのが常です。

しかもガツガツしてるとか思われたくないから、誰も自分の目的を皆に伝えようともしません。

だから合コンでの会話のほとんどは、それぞれの目的を探り合うための会話になってしまいます。

 

・・・が!!

 

合コンって一次会だけだと2~3時間ってとこですよね?

たかだかその程度の会話で、初対面である異性側の目的を把握するのは至難の業です。

しかも合コンにありがちな差し障りのない、その場を繋ぐためだけの会話をしてるようでは、そんなの100%無理に決まってます。

(テレパシーの超能力を持ってるなら別ですけどね)

 

そんな社交辞令みたいな会話しかできないから、いくら「ありがちな合コン」を繰り返しても出会いのキッカケにすらならないんですよ。

 

どーせ「今回は外れだったな」って相手のせいにして、自分に言い訳するのがオチでしょ?

それで「出会いがない」とか見当違いなことをぼやいてるんでしょ?

 

はい、ヤメヤメ!!

それがどれだけ見当違いなことなのか、まずは知ってもらいましょう!

 

 

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そもそも「合コン」って言葉、実は相当に曖昧なんです。

だってどんな目的で参加してもOKですからね。

 

その【目的】はざっくりと大別すると

(1)ズバリ、結婚相手探し

(2)結婚も視野に入れた恋人探し

(3)結婚を見据えない彼氏or彼女探し

(4)異性の友達探し

(5)飲み会そのものを楽しみたい

(6)幹事役という仕事として

(7)火遊びだけが目的

と、大抵はこのどれかに属するはずです。

※人数合わせで参加する人もどれかを演じることになるので、目的という意味で今回は省きます。

 

そして合コンの意義】をあえて定義するとすれば、

自分の目的が達成できる可能性のある人と知り合うこと

で良いかと。

 

今回はこの【目的】【意義】を前提に話を進めていきます。

 

 

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・・・で、早速ですが、

相手ありきの目的を達成するためには、その相手と目的が合う必要がありますよね?

 

これって逆に言えば、

相手の目的が不明だと、その可能性すら感じられないってことですよ??

 

しかも、

そう思ってるのは自分だけじゃなく、参加者全員が同様に思ってるわけでしょ???

 

そーゆーわけで、

全員が腹の探り合いを兼ねた薄っぺら~い会話の裏で、大して正確でもない情報戦に精を出すことになるわけですな音符

 

 

 

・・・って、アホかぃ!怒り怒り

 

 

何で全員で、野球で言えばセカンドとライトの間に落ちるフライをお見合いするようなことしてんのさ!

 

待ってても探ってても、相手の目的なんてどーせ分かりゃしないでしょビックリ

だったら手っ取り早く聞き出しちゃえばいいじゃん!!

 

ナニビックリ

聞いても素直に教えてくれない気がするってビックリ

 

そりゃそうだッ!!

どーせ誰もかれもが「こーゆーのって自分からは言い辛いよね~(照)」って、無駄に思い込んでるんだから!!

 

だから「自分からは」ってとこを逆手に取って、

こっちから真っ先に伝えちゃえばいいんだよ!(みどり)!(みどり)

 

そうすればまともな人なら「教えてくれた相手には自分も応えないと汗」って心理が働くから、必然的に教え合う流れになるんだから!

 

仮にこんな当たり前なやり取りすらできないヤツはろくなモンじゃないから、見切りをつけられるって意味でも言ったモン勝ちになるでしょビックリ

 

しかも目的(=本音)を曝け出すことになるから、その後は社交辞令会話じゃなく、必然的にいつもより深い人間的な会話を交わすことになるから!!!!

 

そうなると今までの腹の探り合いに終始していた無益な時間、これをどれだけ有益な時間にできるか、ここまで言えば説明するまでもないでしょビックリビックリ

 

 

・・・ふぅ、

また吐き出してしまった。てれ(苦笑)テヘ

 

とりあえずの走り書きみたいになっちゃいましたが、伝えるべきことは書き上げられたつもりです。

加筆修正するかもしれませんが、とりあえずこんな感じですかね。

 

 

 

実際に今回のイベントでは、結構な人間味のある会話が飛び交ってましたね。

 

目的のある出会いに必要な会話は、当たり障りのない素人のエピソードトークではありません。

その人の人間性が測れるような、深い部分を伝え合える会話ですから。

 

 

 

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第2回を開催するにあたって、第1回のテーマに補足もあったのでまとめておきます。

詳しいことを聞きたかったら、次回のイベントに参加するか、お店に来て高橋に直接聞いて下さいなキラキラ

 

【第1&2回イベントの備忘録】

(1)自己紹介は簡潔に!1人15秒!

(2)自己紹介中に話は膨らませない!

(3)名前を呼び合いながら会話せよ!

(4)名前は何度でも教えてもらえ!

(5)参加目的は序盤でぶっちゃけろ!

(6)全員の目的を把握して~確認!

 

 

【開催日】 9/4(日)
【 時間 】 17:00~22:00くらい?
 (途中参戦も途中帰宅もOK!)
【 料理 】 軽食+αを作りますね。
 (基本的にビュッフェ形式でやります)
【飲み物】 all 500円/1杯
 (お茶類のソフトドリンクは無料です)
 (それぞれのペースでお楽しみ下さい)

【参加費】 2,000円(料理+1ドリンク分)
※最初に5,000円をお渡し下さい。参加費とは別に3,000円分を500円玉に両替してお渡しします。
(使わない分はそのままお持ち帰り下さい)


◆ページの後半でさらに詳しくご案内します。


『第1回のレポートと復習』はこちらをクリック

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ちょっと長文ですがお読み下さい。
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『旅の恥はかき捨て!』

『赤信号、皆で渡れば怖くない!』

こんな言葉、聞いたことありますよね?

今回のイベントは正にこれ。

『練習合コンの恥はかき捨て!』

『合コンの失敗、皆でやれば怖くない!』
という、今までの悩みが一掃できる!・・・かもしれないイベントです。

もうちょっと分かりやすく言うと
『来たる本番合コンのために、練習合コンで何でも試してしまおう!』
という趣旨ってことですね。


例えばこんなことを思ったことありませんか?

「連絡先を聞いて不快な顔をされたらやだな・・・」
「素を出したらどう思われるか考えると怖い・・・」
「会話に自信ないからゲームで誤魔化そうかな・・・」


うんうん、
こんなことを考えるのは当たり前かもしれませんね。


でもね、
多くの合コンを見てきた高橋から言わせてもらいますけど・・・

どれもこれも杞憂だからッ
※杞憂(きゆう)・・・無用な心配をすること。取り越し苦労。



でもそれをいくら理屈で説明されても信じられないんでしょ?

自分で実践して、体験して、実感しないと納得できないんでしょ?

納得できないことはやりたくないから、無難なことばかりやっちゃうんでしょ?

無難なことしかできないから、結局手ぶらで帰る羽目になるんでしょ?

でもせっかくのチャンス、本当は手ぶらでなんか帰りたくないんでしょ??

「今回は仕方ない」って、自分で自分に言い訳するのはコリゴリなんでしょ??

だったら 『無難』 になんか逃げるんじゃなくて、自分だけの表現方法を身に付けないと!!

やらないで後悔するより、やって反省して次に活かす方が良いって、本当は分かってるんでしょ!?

人は 『無難』 には惹かれない!
 『個性』 にこそ惹かれるんだから!




・・・というわけで、
これをやってみるのが今回のイベントでございますヽ(・∀・)ノ

こんな人は是非参加しましょう♪
    ↓↓
・合コンで失敗するのが怖い人
・合コンで上手く振る舞えるようになりたい人
・異性の本音を聞きたい人、聞いてもらいたい人
・異性にアドバイスをしたい人、されたい人
・出会いのチャンスを逃したくない人
・とにかく楽しいことが好きな人
・コミュニケーション能力を高めたい人
・店主の高橋に恋愛相談をしたい人

※最近は「的を射すぎててムカつく」とか「神」とか「悟り」とか言われてます。何だそれ(笑)


普段は失敗が怖くてできないことや言えないことも、この日は思う存分やらかしてOK

大丈夫!
何があっても酒の肴にしちゃえばいいんだから('ω')ノ

大丈夫!
何かあったとしたら全部「高橋のせい」にしちゃえばいいんだからヽ(・∀・)ノ

何より参加する人は皆が皆、お店や高橋以外に共通点がない人ばかり!
会社やプライベートの人間関係に、今回やらかしたことなんて知られるわけがないんだから!
つまり思う存分「かき捨て」できるってことね!

というより、やらかすこと自体が目的みたいなものですからね。



=== イベント詳細は以下 ===


【開催日】 9/4(日)
【 時間 】 17:00~22:00くらい?
 (途中参戦も途中帰宅もOK!)
【 料理 】 軽食+αを作りますね。
 (基本的にビュッフェ形式でやります)
【飲み物】 all 500円/1杯
 (お茶類のソフトドリンクは無料です)
 (それぞれのペースでお楽しみ下さい)

【参加費】 2,000円(料理+1ドリンク分)
※最初に5,000円をお渡し下さい。参加費とは別に3,000円分を500円玉に両替してお渡しします。
(使わない分はそのままお持ち帰り下さい)


【参加資格】
・年齢不問、むしろ幅広く!

お酒は二十歳になってから♥
・独身、既婚、恋人の有無も不問
既婚者のナンパ行為は厳禁!アドバイザーの立場に努めましょう。
・人の嫌がることをしない人
高橋がキツーくお灸をすえますから。
・冷やかし禁止、賑やかし歓迎
みんなが楽しければ良いんじゃないかな?
・酒乱じゃない人
人としてね、人として。

【参加方法】
店主の高橋に 「参加したい」 と伝えて下さい。
参加は1名でも友達同士でもOKです。

※欒&高橋に縁も所縁もない無い方だけでの参加は不可です。「誰?」ってなるし。

【電話】
03-6416-3278


【メール】
lan_ebisu@yahoo.co.jp


※高橋個人の携帯・Facebook・LINEをご存じの方は、もちろんそっちからの連絡でも大丈夫ですので。



それでは皆さん、
奮ってご参加下さい('◇')ゞ


※定員は決めてませんが、収拾がつかなくなりそうになったら閉め切ります。



※例によって長文です(笑)


「興味があったけど参加できなかった」
という方たちから
「どーゆーことやったの?」
という質問が殺到したので、ここで簡単に説明しますね。



第1回のテーマは
合コンにおいて異性の名前を把握しておくことがどれだけ重要なことなのか
を実感してもらう趣旨でした。


そのために
【1】30分間の自己紹介含めた合コン実践
【2】間違った思い込みをしていた確認体験
【3】今後に活かせる正しい技術の習得

をやってもらったんですよ。


まぁ
 「やってもらった」
というか・・・

開始前は【1】のこと以外は何の説明もしてないんで、【2】【3】は騙し討ちのような形でやらせたんですけどね(笑)


そしてこの【1】~【3】が
「何を目的に」
「どんなことをしてもらったのか」

は以下の通りです。


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【1】30分間の自己紹介を含めた合コン実践

合コンの自己紹介って、必ず最初にやりますよね?
でもそれってまだ多かれ少なかれ緊張した状態なので、そこで冷静に全員の名前を覚えていられる人ってあんまり居ないんですよ。

この「自己紹介だけで名前を覚えられない」ってことが重要で、まずはその状況を作り出すために30分の短時間合コンをしてもらいました。

・・・何で30分だけかって?

なぜなら、それ以上やってもほとんど無駄な時間を過ごすだけだから。

詳しくは読み進めてもらえれば分かってもらえると思いますよ。


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【2】間違った思い込みをしていた確認体験

30分で合コンを切り上げたあとは、高橋の騙し討ちタイムです。

各テーブルには紙とペンを用意して、
「今から異性全員の名前を書いて下さい」
という指示を出しました。
もちろん相談したり教え合ったりなんてダメ。

するとどうなるか?

面白いくらいに書けないんですよ、ホント。

そしてすかさずその場で5つの質問に対して話し合ってもらいました。
その質問内容と結果は以下の通りです。


(A)「ちゃんと答えられてますか?」
  ⇒ほとんど「NO」


そもそもね、1回の自己紹介を聞いただけで覚えられるわけがないんですよ。
だって自己紹介と言っても、名前の部分なんて1回しか言わないでしょ?
そこを聞き逃してたらもうアウト。
ちゃんと聞こえて覚えようとしても、その後にもいろいろ付け加えて話をされちゃうから、脳が記憶として処理できない結果で終わっちゃう。
知らない漢字や英単語を一度見聞きしただけで覚えられないのと同じね。
しっかりと初対面の人を記憶に残すためには、反復して声に出して呼んだり、他の人が呼ぶのを何度も聞かないと覚えられるわけがないんですよ。

だからこのテストと通じて
「自己紹介1回だけで覚えられるわけがない」
ということが、自分だけじゃなく誰でも同じ
だということを実感してもらったわけですね。


(B)「覚えてない人がいたとしたら、改めて名前を聞きづらいですか?」
  ⇒全員が口を揃えて「YES!」


「自己紹介を聞いてなかったみたいじゃん」
「自分だけ覚えが悪いみたいで恰好悪い」
「聞かれた相手が嫌な気分になりそうだし」

・・・はいッ!!
これ全部が勝手に思い込んでるだけの勘違いね。

普段だったら言い辛いこんなことも、(A)で「皆も覚えてない」という前提だと本音がボロボロ出てきます。
そうやって本音を吐露してもらうことで、ここでも「皆も同じ」ということの実感をしてもらいました。


(C)「名前を覚えてくれてない人にもう一度聞かれたら嫌ですか?」
  ⇒全員が100%で「嫌じゃない」


おや?おかしくないですか?
(B)では「聞かれた相手が嫌な気分になりそうだし」とか言ってましたよね?
でも逆の立場だったら全員が「嫌じゃない」なんですよ。

これってつまり(A)~(C)をまとめると、
「名前を覚えてないのは普通のことだし、聞かれて嫌な気持ちになる人はいないんだから、分からなければ聞けばいいだけじゃん」
ってことになるわけですよ。

こんなの確認さえできちゃえば、誰でも理解できる当たり前なことなんですよ。


(D)「名前が分からない人と会話してて本当に楽しめますか?」
  ⇒本音を言えば「正直微妙・・・」


そりゃそうでしょ!ってだけの話。

だって「名前が分からない」という漠然とした不安を抱えたままで、合コンのメインテーマである会話と観察に集中できるわけがないんですからね。

そうなるとどうなるか?
会話を繋げることだけに必死になるし、その場凌ぎの会話をしがちになるから内容も薄っぺらくなっちゃうんです。
そんな会話で本当に楽しめるわけがありませんよね?


(E)「名前で呼び合わない合コン、意外と多いと思いませんか?」
  ⇒ほとんどの人が「そうそう!!」


ここまで来ると皆も
「だから合コンで成果が出ないのか!」
という事実に気付いてきます。

名前を覚えてないまま合コンをする。
→名前が分からないから顔もいまいち覚えない。
→顔も名前も曖昧だからイマイチ興味が持てない。
→「何となく」で会話だけをつなげる。
→その結果「他人と会話した」という思い出だけが残る。


ちょっと極論にしてる部分もありますが、大抵はこんなものでしょう?
だから合コンの帰り道には溜め息の回数が増えるんですよ。

そんな状態のままで合コンを重ねても、帰り道の溜め息の回数が増えるだけだと思いませんか?


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【3】今後に活かせる正しい技術の習得

以上のことを踏まえると、合コンを有意義なものにするために欠かせないのが
「何はさて置き、まずは名前!!」
だということが分かってもらえたと思います。

でもこれって、参加者全員が同じ認識をしてくれる環境なんてほとんど皆無だと思うんですよ。

だからと言って諦める必要はありません。
あなた自身が率先して名前を確認したり、意識的に名前を呼んで会話をするようにすればいいだけの話です。

そうすることで、少なくともあなたが参加する合コンは必ず有意義なものにできるんです。

コツを知らない他の参加者だって
「名前を確認したり呼んだりしてくれて助かるわー」
としか思いません。
むしろあなたのその行動は全員が大歓迎なんですよ。

さらに名前を呼ぶことにはもう一つ大きなメリットがあります。

それは
「人は自分の名前を呼んでくれる人に対して、無意識の内に好意で応えようとする心理が働く」
ということです。

これは誰しもが思い当たることはあるはずです。

それがどのような効果をもたらすのかと言うと、
・あなたの会話に集中してもらえる。
・あなたの会話に真剣に応えてくれる。
・あなたをしっかりと覚えてもらえる。

ということが挙げられます。

これが合コンという場でどれだけのアドバンテージになるか、ちょっと考えるだけで分かってもらえるのではないでしょうか?
率先してやらない手なんてありませんよね!?


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というわけで、
合コンではとにかく名前!!
なんです。


というか、これって日常生活や仕事面でも同じなんですけどね。
練習合コンでもそういった会話があちこちでされてましたよ。


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さて、まとめです。

◆自己紹介だけで名前を覚えきれないのは当たり前なのだと知るべし!
◆名前は改めて確認しても全然OKなのだと自信を持つべし!
◆全員が名前を共有できるように率先して呼ぶべし!


こんな簡単なことをやるだけで、あなたの合コンレベルは何十倍にも跳ね上がります。

こんなのやりさえすれば誰でもできる基礎技術みたいなものなんですよ。
身につけさえすれば、それこそ呼吸をするように当たり前にできること。

野球のキャッチボール、バスケのドリブルとパス、将棋の駒の動かし方、とかと同じってことね。
特別なことなんて何にもない、誰でも習得できる基礎技術なんですから。

できて当たり前なこと、やらないなんて勿体ないでしょ!?

以上っす。


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【第2回イベントのレポート】はこちら!