東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。 -5ページ目

東京の恵比寿には、高橋という非常にお節介な店主がいる和食の居酒屋がある。


恵比寿の駅前に格別な和食と銘酒を愉しめる店がひっそりと佇んでいる。
そこは「Wafu Dining Bar 欒 -Lan-」というド和食な居酒屋。

そこの公的なお知らせと、お節介な店主の私的すぎる小話を織り交ぜつつお届けします。

アピールPR/ピーアール

この2つって語感は似てるけど、その言葉の持つ意味が全然違うってことを知ってる人って少ないと思うんですよね。

このことを話そうとすると大抵の人は「え?同じことでしょ?」って返ってきますからね。

 

自己アピールはできても自己PRができない人がとても多くて、そのせいで多くの人が損ばかりしてるような印象を受けます。

 

これって実にもったいない。

「ちょっと表現を工夫するだけで得られる物が多くなるのになー」って、そういったシーンに出くわすたびに高橋はいつも思うわけです。

 

 

でもね、実はこの言葉の意味を理解してるだけで、その人の持つコミュニケーション能力は飛躍的に高まるんですよ。

 

だからこのブログを読んでくれた人が[仕事・恋愛・結婚]の場において、その高まったコミュニケーション能力で良いことが起きたらいいな、と考えながら綴りました。

 

今回はそんなお話。

 

※正確な意味というより、イメージの話だと思って下さいな。

[PR=public relations]だとか、そんな堅苦しい話をする気はさらさらありませんので、気になる人は自分で調べて下され。

 

================

 

最初にざっくり説明するとこんな感じです。

 

 

【自己アピール】

自分のことを自分目線で相手に伝えるだけで、その内容の判断は相手に丸投げする行為。

 

例えば「私は〇〇ができる」や「私は○○だよ」といった言い回しですね。

 

でもこれって受け止め方は完全に相手任せになるなので、そのアピール内容をどう捉えられるかは相手次第になりますよね。

下手したらそんなつもりはなくても、相手からしたら鼻につく自慢話と捉えられてしまう場合だってあります。

 

特に初対面の相手だったりしたら「・・・で?」とか「ふーん」とだけ思われて終わることも多いでしょう。

だって聞く側にしたら『その先』をわざわざ想定してあげる義理なんてありませんからね。

それで会話が終わったとしても相手は何も悪くないですよ。

 

こんな程度の会話力で自分に興味を持ってもらおうなんて無茶な話です。

相手の反応を勝手に期待して、それが期待外れだったからと言って「あいつ、何にも分かってねーよ」とか息巻く人がいますけど、それってかなり虫が良すぎると思いませんか?

 

 

【自己PR/ピーアール】

自分のことを伝えると同時に、そのことが相手にとって聞く価値があることを併せて伝える行為。

 

例を挙げると「私は〇〇ができるから、あなたに●●をもたらすことができる」とかですね。

 

自己アピールは前半だけでしたが、自己PRでは後半が追加されましたね。

この後半の有無が会話力の大きな差なんですよ。

 

この後半部に受け止め方を意図的に促す言い回しを加えることで、狙った通りの反応を相手から得やすい状況を作れるようになります。

これを「興味を引かせながら最後のオチまで聞かせたい」という意図を持って会話を連続させられる人が、いわゆる『話し上手』と呼ばれるようになるわけですね。

 

人間は誰しも面倒くさいことは嫌いですからね、話を聞いてて自分で考えることが少しでも多いと感じたら面倒くさくなるでしょ?

そう感じさせた瞬間にはもう話に飽きられてます。


だから「それでそれで!?」じゃなくて「へぇ・・・」とか「ふーん」という相槌しか返ってこないんです。

だから会話弾まないんです。

だからモテないんです。

だから面接で落とされるんです。

 

唐突ですがお出掛けする時のことをイメージしてみて下さい。

 

見知らぬ土地の目的地の名称と住所だけ教えられただけで、わざわざ調べまくって不慣れな土地を彷徨いながら行きたくなるような物好きは少ないですよね?

これが自己アピールしかできない人に対する相手の反応です。

 

対して自己PRができる人は、家まで迎えに行って、一緒に出掛けて道案内してくれて、その道中も目的地に興味が湧くような話で楽しませてくれるような人だということです。

どちらが魅力的かなんて言うまでもないですよね。

 

もう一度言いますが、人は面倒くさいことは嫌いです。

だから会話の道筋をあらかじめ用意してあげることで、聞く側はわざわざ自分なりに『その先』を考えるような面倒なことをする必要がなくなりますよね。

その結果、相手は話を聞くことにストレスを感じることもなくなり、話を最後まで聞いてくれるようになるわけです。。

 

これができれば初対面の相手であっても、自分に興味を持ってもらえる確率がググッと高まるのは当たり前ですよね。

 

 

================

 

ここまで長くなりましたが・・・

すいません、これはまだ前置きだったりします(笑)

 

上記を踏まえていくつか具体例を挙げてみるので、もうちょっとだけお付き合い下さいませ!

 

================

 

【例/婚活合コンの女性】

これに参加するそもそもの目的は「自分にとっての結婚相手候補と出会うこと」ですよね。

でもこれは自分も相手から同じように期待されてるってことであって、そのことを念頭に例文を読んでみて下さい。

 

~自己アピール~

「私は料理が得意で料理教室にも通ってるんですよー」

 

~自己PR~

「私は旦那さんになってくれる人にいつも美味しい料理を食べさせてあげたいから、料理教室にも通ってて、今では結構自信あるんですよー」

 

さて、どっちが奥さん候補として魅力的に聞こえると思いますか?

 

大抵の場合、自己アピール程度の会話しか耳にしません。

でもその自己アピールの内容を相手ありきで想定させることで、確実に聞き手である男性に自分との結婚生活を自然とイメージさせることができます。

 

自己アピールだけで婚活を目的とした場合、

①まず話を聞かせて、

②その話で興味を持ってもらえたら、

③選考候補入りかどうかが判断されて、

④自分との結婚をイメージしてもらって、

⑤それが良いイメージだったら候補入り!

といった、一連の流れを辿って狭き門を通り抜ける必要があります。

 

このルートだと②~⑤の判断を完全に相手任せになるので、ほとんどの場合が候補入りまで辿り着くことはありません。

そしてこういう人は「出会いがない」と口にしてばかりで、自分の行動が出会いを遠ざけていることに気付いていないし、気付こうとすらしていません。

 

でもしっかりと自己PRができると、

①まず話を聞かせて、

(②~④は省けて)

⑤良いイメージを持つから候補入り!

といった具合に、そもそも候補入りから始めることができます。

これが圧倒的なアドバンテージになることは自明の理ですよね。

 

これができる人は自ら狙ってキッカケ出会いにできるので、必然的に結果が大きく変わってくるわけですね。

 

でも多くの人は出会いが偶然の産物だとでも思っているのか、ただただ偶然を待っているだけのように見受けられます。

棚から牡丹餅が本当に落ちてくるとでも思ってるんでしょうか?

 

いいですか?

婚活における会話で重要なのは、

①聞き手である異性に、自分とのことを具体的にイメージさせること

②そのイメージで「いいかもしれない」と思わせること

なんです。

 

ちなみにこんなのは出会いのスタートラインでしかなくて、そこからようやくお互いのことを考え始められるんですよ。

 

そしてこの程度のことは、誰でもすぐにできるんですからね!!

もし「そんなのできないから!」なんて言ってたとしたら、それは「できない」のではなくて「やらない」ってだけの話です。

 

ちなみに、

「自分のことを一方的に伝えていれば、誰かが私の魅力に気付いて見染めてくれるかもしれない!」

「数打ちゃ当たるかもしれないから、とにかくそういう場に顔を出そう!」

「そしてその人が私好みだったら、その時こそ素敵な関係が始まるに違いない!」

  ↑

・・・間違ってもこんな考えでいたらダメですからね?

万が一これで結婚ができたとしても、そもそもコミュニケーション不足でストレスを感じる生活に陥るのが関の山ですから。

 

偶然を待ってるだけで幸せになれたら誰も苦労しませんよ。

 

================

 

これはほんの一例です。

この自己PR術は他にも様々なシーンで応用することができます。

 

================

 

【例/転職活動での面接】

別に新卒でもいいんですが、このブログは社会人しか読んでないだろうから転職にしました。

当たり前ですが採用されるためには必要とされなければいけませんが、それも自己PRができると圧倒的有利になることができます。

 

~自己アピール~

「これまで〇〇をしてきた経験があります」

 

~自己PR~

「これまで○○をしてきた経験が、御社の・・・の場において、・・・という形で活かせる自信があります」

 

あなたが面接官だとして、どちらに魅力を感じるでしょうか?

 

自己アピールで言ってることなんて、わざわざ面接でする会話ですらありません。

運良く採用されたとしてもそれは単なる作業人としての頭数の一つでしかなく、戦力としてはそもそも期待してもらえていないでしょうね。

 

ちょっと穿った捉え方かもしれませんが、私には「自分は○○の経験者だから、後はそっちが俺様をうまく活用できるように頑張って工夫してくれたまえ」とすら聞こえてしまいます(笑)

 

対して自己PRの場合は、

・自分の経験

・面接先への関心アピール

・自分なりの活用提案

・自分がもたらす面接先の見込み利益

・一緒に働くイメージ

・「自信」という表現が生む責任感

の全てを、この対して長くはない一文だけで聞き手に印象付けることができます。

 

もちろんキッチリと核心をつけているかどうかで効果も違いますが、少なくとも仕事のみならず、物事に対する考え方を強烈に印象付けられることは間違いありません。

 

いいですか?

採用面接における重要なことは

①自分が「作業」ではなく「仕事」をする人間であること

②自分が会社に対して利益をもたらす人材であること

この2つの判断を相手任せにするのではなく、自分の言葉で具体的に印象付けることなんです。

 

================

 

【例/営業のセールストーク】

「自己」という面で意味合いが異なりますが、これなんか特に顕著な結果が出るシチュエーションですね。

みんなも経験あると思いますけど、これが分かってないヤツに営業かけられると本当に鬱陶しくて仕方ないんです。

 

~自己アピール~

「当社の〇〇は・・・(説明)・・・という商品です」

 

~自己PR~

「当社で取り扱う○○は、御社における・・・に対して・・・のように活用していただくことで、・・・といった形でお役に立てると思います」

 

さて、これでアピールとPRの意味の違いがはっきり伝わりましたかね?

 

アピールはただの説明で、それ以上でも以下でもありません。

そんな説明だけでは聞き手側は大して理解しない状態で、その商品をどのように活かすかまでをわざわざ考えなくてはいけません。

 

こんな面倒臭いことに時間も労力もかけることはストレスでしかありませんから。

 

何よりもこの程度の営業でも「数打ちゃ当たる」って考えての行動でしょ?

そんな雑な営業の「数」扱いされること自体がストレスですから怒り

 

対してPRは相手の立場に立った上で、その活用例や効果の具体的なイメージとともに説明してあげることです。

こちらの事情を踏まえた上で「自社商品を一番理解している自分がアドバイザーとしてお役に立てるよう協力させていただきますよ」と、商品だけでなく自分自身を併せて提案してることになりますよね。

 

特によほど特殊な商品や企画ではない限り、買い手側はわざわざお金と手間をかけてまで現状を変える必要性を感じません。

むしろ話を聞くことすら面倒くさくて仕方がないんですからね。

 

そこで営業マンとして結果を残すために重要なのは「誰から買うか、誰と契約するか」という「売り手の人間性」となってくるわけです。

 

いいですか?

営業マンにとって重要なことは

①自身の人間性に魅力を感じてもらえない程度の営業マンなんて、成績が上がるわけがない

②自身の人間性に魅力を感じてもらえる営業マンになれれば、成績なんて結果は勝手についてくる

という、至極単純なことなんです。

 

こんな初歩的なことを考えようともせずに「営業職は辛い」なんて言ってる人がいたら、無駄すぎる同情なんか一切せず思いっきり説教しちゃうのが、高橋というお節介すぎる変人なんです。

 

 

================

 

 

・・・とまぁ、

これを読むだけで自己PRが上手くなれたら苦労はしませんが、自分なりに考えるキッカケにしてもらえたら幸いです。

 

さらに深く掘り下げたり、自分に合った具体的なアドバイスが欲しい人は、高橋に直接相談に来てくれればもうちょっと教えられます。

ブログだと万人に共通する範囲でしか書けないし、人それぞれの理解度に合わせてアドバイスをする必要もありますからね。

 

そしてこんなことをいろんな人たちと共有したいと思っているので、高橋はたまにお店でイベントを開催したりしてます。

イベントはこのブログやFacebookで逐一告知していきますので、ご興味のある方は時々ブログをチェックしたり、Facebookで友達申請orフォローみて下さいね。

 

 

 

それでは相変らずの長文にお付き合いいただきありがとうございました・・・というか、

 

お疲れ様でした!(^◇^)

例のイベントの3回目です。(^◇^)

みんなであーだこーだ言い合いながら、男女のコミュニケーション能力を飛躍的に向上させましょう!

 

 

日程:11/20(日)

時間:17:00~22:00

会費:参加費2,000円+α

場所:ここ、欒-Lan-です。

 

 

時間は一応設定してますが、練習の肝は21時には終わります。

でもどーせいつもの通り、何だかんだでほとんどの人が終電まで残るんでしょーけどね。

 

会費の2,000円は「料理+最初の1ドリンク」がそれ。

それとは別に3,000円を500円玉に両替させてもらうので、合計5,000円を最初に預からせてもらいます。

2杯目以降は「お酒=500円」をキャッシュオンで注文できるようにするので、両替した500円玉を使ってもらうって寸法ですね。

余った500円玉はそのまま持ち帰って、500円貯金を始める頭金にして下さいな。

 

 

そして第1&2回はテーマも何も伝えないで、騙し討ちのようにして特殊訓練をやってもらいましたが、第3回は先にテーマをお伝えしておきます。

 

第3回のテーマは

「自己アピール」と「自己PR」の違いを知って、本当に意味のある出会いに繋げよう!

って内容です。

 

この意味は予習しておいた方が効果的だと思うので、後で別のブログで解説しておきますね。

 

それでは奮ってのご参加、お待ちしてまーす!

  (^◇^)ノ

『先日あった、息子の幼稚園での出来事』

 

お友達の子の一人がご飯に味噌汁をかけて食べてるのを見て、息子ともう一人のお友達は「嫌だな~」と思ったらしい。

でもそれは「なんとなく嫌な気がする」という理由だったので、自分たちも味噌汁がけご飯を試してみたそうな。

で、実際にやってみたものの、やっぱり「嫌だった」という結論を出したんだそうな。

 

うんうん、そうじゃなくちゃね (^ ^♪

そんな息子の行動を嬉しく思ったってお話です。

 

 

 

・・・で、何でこの行動が嬉しかったか、皆さんはピンときましたか?

 

それは

「なんとなく」で終わらせず、自分で経験することで納得のいく「確たる答え」を導き出した

ってことです。

 

 

 

多くの人は「やりたくないこと」に対して「やらない言い訳」を真っ先に並べ立てます。

やらない理由じゃなくて言い訳ね。

 

しかも、「やるべき理由」を知ってる人からしたらそれがどれだけ的外れで、やらないことがどれだけの損失になるのか、深く考えもせずにね。

 

 

 

では物事を「なんとなく」で終わらせたらどうなるか?

 

・深く考えないから考える力が伸びない。

・考える力がないから発想力も培われない。

・発想力がないから自分で物事を決められない。

・自分で物事を決められないから自分がない。

・自分がないから自信なんか持てるわけがない。

・自信が持てないから行動力が乏しくなる。

・行動力が乏しいから全てに出遅れる。

・出遅れてるから利用される立場になる。

・利用されてばかりだから損ばかりする。

・損をしてばかりいるから心が貧しくなる。

・心が貧しいから人に優しくできない。

・人に優しくできないから人に好かれない。

・人に好かれない人生は不幸でしかない。

 

はい、

多かれ少なかれ、こんな残念な結果に結びついちゃいます。

 

それもこれも元凶は 「なんとなく」 で済ませたこと、その一点。

 

でも逆に言えばね、

物事を「なんとなく」なんかで済ませず、納得できるまで深く考えたり行動したりさえしてれば、こんな残念な結果にはならないってことなんです。

 

 

 

そんな残念過ぎる「なんとなく」がもたらす残念なこと、例えば具体的にこんなことがありますね。

 

【学校の勉強】

できてもできなくても進級だけはできちゃうから、なんとなくな理解度のまま学年が上がる。

⇒基礎が身に付いてないから勉強についていけなくなる。

⇒ついていけないから勉強が嫌いになる。

⇒嫌いだから自発的に勉強するわけがない。

⇒勉強しないから点数が取れるわけがない。

⇒点数が取れないから益々勉強が嫌いになる。

⇒受験で慌てて勉強を始めるけど、勉強の正しいやり方・手順からして分からないから成績が上がらない。(九九ができてないのに必死で因数分解の参考書を読んでも無駄、とか)

 

【食わず嫌い】

なんとなく苦手な気がするから食べない。

⇒先入観で苦手と決めつけるから手も付けない。

⇒手も付けないから改善できる機会さえ失い続ける。

⇒一緒に食事をする人に「こいつ面倒くさいな」と思われる。

⇒付き合う相手に余計な気遣いを強いることになる。

⇒外食時に食べない食材の金を払う羽目になる。

 

【仕事の手抜き】

なんとなく「これで十分だろう」と思い込んだ仕事をする。

⇒やり直しを喰らって結局は余計に時間がかかる。

⇒上司に「低レベル」という烙印を押される。

⇒評価を得られないから仕事を任せてもらえない。

⇒やらされてる感覚しかないから仕事がつまらない。

⇒他人がやらないことをできないから、結局は「その他大勢」みたいな収入しか得られない。

 

【男女の付き合い方】

皆がそれなりにやってる気がするから、自分もそれなりにできるはずだとなんとなく思い込む。

⇒自分達なりの正解が分からず間違える。

⇒間違いの修正ができずに関係が悪化する。

⇒付き合ったり別れたりを繰り返す羽目になる。

⇒関係が完成されない内に結婚をしてしまう。

⇒結婚をしてからいろんな問題が多発する。

⇒問題を対処できる関係が構築されていないままだから破綻する。

 

 

う~ん・・・

思い付いたことをサラッと書き上げただけだけど、ほんと何一つロクなことがないですなぁ(;^_^A

 

本当はもっといろいろと書き連ねたいことがあるんですが、ま~たクソ長い長文になっちゃうからこの辺にしときます。

 

 

とりあえず、

大して考えもせず、やりもしないで分かったフリをするのはやめようね。

って話でした。

(雑なまとめでスイマセン汗