本日も観劇行ってきました
行き先は駒場東大前。
略して「駒東(こまとう)」。駒場って目黒区なんですねぇ。
でも代々木上原とかも歩けます。いいとこだ~。
さて本日の観劇は
・toi『あゆみ』@こまばアゴラ劇場
こちらも初見の劇団さん(?)で、舞台は素舞台。白と黒のコントラスト。
配役もなければ、主たるめまぐるしいストーリーもない、一風変わった舞台でした。
1時間40分で、なんてことのない一生を描いています。
正直なところを申し上げると、私はこの舞台に描かれた「彼女」の生涯に、共感が出来ませんでした。
彼女は、誰にでもあるような、平凡で、幸せで、それでいてちょっと後悔を残して…人生を歩んでいました。
彼女は幸せすぎて、あたしの知らない気持ちをいっぱい知っていて。
でも彼女のエピソードは、あたしには被らなかった。
男性が描く、舞台だからかもしれません。(偏見だけれども)
オープニングとエンディングの、10人の女性達の笑顔はなかなか見物でした。
キラキラと輝いていて、ココロにビリビリ来ました。
最後の暗転は、実に演劇らしい。
黒、がよかったです。
行き先は駒場東大前。略して「駒東(こまとう)」。駒場って目黒区なんですねぇ。
でも代々木上原とかも歩けます。いいとこだ~。
さて本日の観劇は
・toi『あゆみ』@こまばアゴラ劇場
こちらも初見の劇団さん(?)で、舞台は素舞台。白と黒のコントラスト。
配役もなければ、主たるめまぐるしいストーリーもない、一風変わった舞台でした。
1時間40分で、なんてことのない一生を描いています。
正直なところを申し上げると、私はこの舞台に描かれた「彼女」の生涯に、共感が出来ませんでした。
彼女は、誰にでもあるような、平凡で、幸せで、それでいてちょっと後悔を残して…人生を歩んでいました。
彼女は幸せすぎて、あたしの知らない気持ちをいっぱい知っていて。
でも彼女のエピソードは、あたしには被らなかった。
男性が描く、舞台だからかもしれません。(偏見だけれども)
オープニングとエンディングの、10人の女性達の笑顔はなかなか見物でした。
キラキラと輝いていて、ココロにビリビリ来ました。
最後の暗転は、実に演劇らしい。
黒、がよかったです。