・play unit-fullfull『重要なことは棚に上げて話す』@サンモールスタジオ

前作のゆんぼーさんも拝見していたので、2度目を観て、この劇団さんを評価しようと思って参りました。

が、偉そうに書ける立場ではないけれど、期待はずれ。
先ず開演前の制作面でがっかりしてしまいました。
ご招待状をいただいて、FAXにて予約→留守電に確認の旨~という流れでの予約でしたので
安心して向かったらば、受付にて予約もれ。まぁ、あることじゃわい。と納得し、ご判断を待っておりました。
そしたら「予約はされましたか?」と言われ、上記の流れをお話するとチケットを切ってくださいました。

う~ん。
先ず制作さんならば
「予約がなくても”ないです”と言わないようにしましょう」
身をもって実感。とても気分を害しました。

そして場内へ。全席自由席。
上から3段めほどが3席空いていたので、大柄な方のお隣を避けてセンター寄りへ着席。
(制作さんのくせに、いい席が空いてると遠慮なく座る、笑)

その後、場内が混雑してきて、場内案内さんが誘導を始める。
2人連れのカップルが来て、場内さんが私に話しかける。
「お客様、お客様がふたり入られますので、左右どちらかにお詰めください」

ぎょっ。
いやいや、混雑している回は上手にお客さん詰めたいの、ワカル。
でも先に来ているお客さんを除けちゃだめでしょ。
もちろん私も2人連れ来たら譲るさ。でも、「お詰めいただくことは可能ですか?」と声掛けしようよ。
詰めろ、と言われると「自由席じゃないのか」とお客様は怒るんではないでしょうか…。
他にも2人席空いてる訳だし、無理にお客さん動かしちゃだめだよ。
という、いわゆる制作のタブーを身を以て勉強させていただきました。。

そんな感じで重なって、かなり観劇の気分がダウンしちゃいましてね。

肝心の中身。
ウワサに聞いていた、
名古屋弁をもじった方言。
きもちわるい。
まぁ、あたしもセリフになったら途端に嘘くさくなるんだろうけど、
かすみさん役の遠藤さん以外の方のは、酷い名古屋弁でした…。
これで東京公演だけでしたら、縁がある方以外は「どこかの方言かな」で済むんでしょうけど
名古屋公演も予定してるってのは、痛い。
名古屋民がどれほど名古屋弁を愛してるかは分からないけれど、
名古屋を離れたあたしにとっては、大事な名古屋弁。

この不快感が、どうしても芝居に集中させてくれない。
柱にはさまるエピソードはいいな、と思ってたんですけど、
「はさまる」のイントネーションからして変。
ダメだ…。

立ち回りで、無意味に動いたシーンがひとつあって、
こうしたらもっと魅力的に見えるのに、なんて演出家でもないのに思えてしまった。
隙が多くて、時間が立つのがとても遅い。
途中で本気で出たかった…。

「蝶番」も、なにを指してるかはなんとなく分かるけど、それを指してる方角(気持ち)が曖昧すぎて
伝わりにくい。蔵、が酒蔵なのも、美味しい一升瓶の日本酒が出て来ることでしか、理解に繋がらない。
埃っぽい、って言っても、その瞬間だけが埃っぽい反応をするので、
全体を通して(セットもきれいだし)埃っぽい蔵に見えない。

いいセリフも、いい照明の見せ方も、ちゃんとあるのになぁ。
1時間40分ほどの上演でしたが、ぐったりでした。

たぶん、もう観にゆかないと思います。。。


家をみました。
それを書き記しておきたくて、久々のアメブロ更新。

今朝、だいすきな4人のユメを久々にみました。
(早朝一度目覚めてからの”2度寝”後なので、敢えて「今朝」)

見た目や声は、あの頃の4人。
でも話している内容は…今現在?
あたしもこころなしか、若い。
きっと、たまらなく大好きでしあわせだったあの頃なんだろうな。

何故かファンを交えてのミーティング。
喫茶店のようなところで、机を寄せて、15人くらいでぐるり。
あたしの目の前には、左奥から、ケンさん、ニシイケさん、センセイ、シロウさん。
センセが目の前。相変わらず優しい瞳。

新曲の打ち合わせ(?)
なんかコーラス合わせてた所で、センセに無茶振りをされる(笑)
アプアプして、曲を止めてしまう。(そりゃそうだ…ププ)
センセはごめんと言うのだけど、何故かシロウさんに「唄ってみろ」と更に無茶ぶり。
え~~~~

ケンさんにえらく的を得た苦言?のようなツッコミを受け、(口調はあの頃のまま)
ニシイケさんも何か言ってたような。

そこから場面転換。
時計を見ると、JAMの入り時間(いきなし現実やな、笑)が12:30と差し迫っていることに気付く。
ファンの誰かが、「大きな事故で、山手線がめちゃくちゃ荒れてるよ」と言われ、携帯のwebを繋ぐ。
何やらあったらしく、携帯すら繋がらない。
普通に行ってギリギリの時間なので、相当あせる。
外は雨が降りそうな、赤っぽいグレー。(これ、夕方じゃん)
なんか会社の上司か店長?っぽい人に大通りまで送ってもらい(池袋近辺っぽい)
そこからタクる。

ってとこで目覚めました。

セロファンの面々の話した言葉とか、表情とか、唄とか、とてもリアルで、
とにかく幸せだったので、記しておきました。

きっとこれは、あの頃のシアワセな、記憶。
休日出勤。中の、手持ち無沙汰でアメブロ更新。
普段は劇団子の方を「書かなきゃ書かなきゃDASH!」ってチェックしてるので、滅多に開かないこのアメブロ(笑)

昨日は、劇団子のとき折り込みに居らした団体さんがご招待をくださったので、
ちかこさんと2人で下北まで行ってみました。
下北で、カムカム八嶋さんにバッタリ遭遇。
そして、JAM稽古中のゆうこりんにもバッタリ遭遇。
(まぁ、このアメブロは多分JAM連中は見てないってことで♪)

お隣のワンダフルズさんが面白そうだったのですが、今日はOFFOFFなのです~

・コスモル「ふつうのにじ、のちのつきみ」

開始5分で、「ヤバイ、久々に危険なの観たかも汗
と、ドン引き。
劇団結成8周年の劇団さんらしいのですが、(初見でした)
ヤバさ全開。
OPが終わらないうちに「……帰りたい……」オーラ全開で観てました。

しかし、お芝居部分が始まると、そこはやはり8年の軌跡を持つ劇団員の皆さんが本領発揮。
4名のキャラクターに、徐々に引き込まれてゆきました。
主宰さんの、振り切れ具合がとてもすごい。
なかなか居ないですね、ああゆう女優さん。

途中、「確実に稽古不足だろ…」って突っ込みたくなる場面もありましたが、
結果的には「…面白かったかな?」寄り。

まぁなんてゆうか、演出家さんの性格がとても出ているかんじですね。
作りが大雑把でした。
劇団のカラーはしっかりと伝わったので、
こだわるところこだわって、洗練すれば大丈夫なような気がします。

って、偉そうな感想書いちゃったんですけど、
突っ込むべきは、内容より制作面でしたね…(こちらは専門なものですから)
まず受付にてチケットの準備漏れ、対応の遅さ(あんなに並ばせちゃだめでしょ。。)、
(まぁあたしも票券けっこう大雑把なので人のことゆえないが、苦笑)
前説はまぁいいとしても、終演コールは何言ってるかよく分かりませんでした。。。

ほんと、しっかり勉強になります。
表方、表に出る人ですもの、しっかりしないと!
と改めて褌を締め直させていただきました。

お。ちょっと今日はテーマに即したブログを書けたかも^^