副業を続けていく中で、「そろそろ地元にもちゃんと打ち出したい」とずっと思っていました。
重い腰を上げて、まずはチラシ作りから動かし始めたところです。
⏪ 何年か前、ITのボランティア相談に参加していた時期があった
副業を本格的に動かそうと考えていたら、ふと思い出したことがあります。
何年か前、ITに関するボランティアの相談会に参加していた時期がありました。
会場を用意して、ワンコイン(500円)でパソコンやスマホの困りごとを相談できる、身近なイベントでした。
参加されていたのは、50代以上の方が中心でした。
そのとき強く感じていたのは、「身近にITに詳しい人がいる」こと自体が思っているより貴重らしい、という感覚でした。
スマホの設定一つ、Excelの関数一つ、パソコンの調子の悪さ一つ。
それぞれは小さな話なのに「誰に聞けばいいかわからない」状態のまま放置されている話が、本当に多かったのを覚えています。
🤔 副業を始めてみたら、地元での認知はほぼゼロだった
今、自分は副業として、業務効率化のツールを作ったり、ITに関する相談を請け負ったりしています。
オンラインの販売ページもあるし、SNSでも情報発信をしています。
ただ、地元に目を向けてみると、自分の存在はほとんど知られていません。
「ネット上での存在」と「地元の事業者にとっての存在」は、まったく別物なんだな、と今さらながら実感しました。
😱 「届けたい人」と「届けるための手段」が全然繋がっていなかった
オンラインの発信は、すでにオンラインに馴染んでいる人にしか届きません。
でも、自分が一番役に立てるのは、たぶん「ITが苦手で、誰に聞けばいいか分からない」と思っている方々のはずなんです。
その方々は、SNSもブログも、たぶん日常的には開いていない。
つまり自分の発信は、届けたい相手に全然届いていない、という構造になっていました。
📄 「紙」というアナログなフォーマットを、改めて選び直した
オンラインで届かないなら、別のフォーマットを足すしかありません。
そこで決めたのが、「チラシを作って、地元の人の目に届く形で打ち出す」というものでした。
ITの仕事をしていると、紙の媒体は古く感じる瞬間があります。
でも、届けたい相手の生活動線に紙があるなら、それを選ぶのが筋なんですよね。
📝 「誰に届けたいか」を絞る作業から始まった
チラシを作ろうとしたら、最初に問われたのは「誰に渡すか」でした。
ターゲット像を決めるだけで、書く言葉も配る場所も全部変わってきます。
皆さんは、自分の仕事や活動を地元に届けようと思ったとき、最初に何から始めますか?
==================================
当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。


