毎日がアップデート中

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正社員エンジニアとして働きつつ、フリーランスでツール開発やライティングも行っています。AIの力も借りながら、自分らしい働き方を模索中。日々の工夫や学びを記録しています。

😅 最初は「全部やれる気がしていた」
副業を始めた頃は、案件の情報を見るたびに「これもいけるかも」「あれも面白そう」という感覚がありました。

動いている案件はない、時間はある(気がする)、スキルも一応ある。だから全部検討してしまっていたんです。

結果として、常に何かを調べていて、何かを悩んでいて、でも何も進んでいない、という状態が続きました。

🔍 「やらない理由」を言語化するようにした
あるとき、見送った案件の理由をメモに残し始めました。

予算が時間に見合わない。
求められるスキルが自分のものとずれている。
不確定要素が多くてリスクが読めない。

こうして並べてみると断った理由が明確になって、「次に同じパターンが来たら即スルーできる」ようになってきました。

🤔 「やらない」は逃げではなく、選別だと気づいた
最初は「断ることへの後ろめたさ」みたいなものがありました。
せっかく来た話なのに、というやつです。

でも、限られた時間の中で動ける案件の数は決まっています。
中途半端に乗っかった案件が1本あると、本当にやりたかった案件が詰まってしまう。

見送ることは、本命に集中するための準備、だと思うようになりました。

💡 「やらない基準」が定まると、判断が速くなった
今は新しい案件の情報を見たとき、だいたい数分で「やる/保留/見送り」が決まります。

以前は「もう少し調べてから」と先延ばしにして、結局何日も引きずっていました。

基準がある状態での判断は、脳への負荷が全然違うと感じています。

💻 「やらない」という選択肢を持っておく
これは副業に限らず、日常のタスク整理でも同じことが言えそうです。

引き受けすぎると全部が中途半端になる。やることを絞ると、やることに本気になれる。

皆さんは「やらない」と決めるための自分なりの基準を持っていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

💾 気づいたら、Cドライブが残量わずかになっていた
普段あまり意識していなかったのですが、ある日PCを操作していたら、メインPCのCドライブの空き容量が8%まで減っていることに気づきました。

「いつの間にこんなに使ったんだろう」が最初の感想でした。
意識して大きいファイルを置いた覚えはなく、ダウンロードしたファイルは基本的には用が済んだら削除していました。

ですが、日々使っているうちに、見えないところに積もっていた感じです。

🔍 ファイル数が多すぎて整理するのが大変すぎる
削るにしても、まずは「何が容量を食っているか」を知らないと動けません。
ところが職業柄、膨大にファイルがあるので自分で整理すると1日どころじゃないほどに時間がかかります。

開発用のキャッシュ、過去に試したツールの残骸、業務アプリが裏で吐き出した一時ファイル、終了済みプロセスのログ……。
普段の作業では意識しない場所に、想像以上のサイズで溜まっていました。

🤖 AIに「全部見て、いらないものを教えて」と頼んだ
ここで思い切ってAIに頼ってみることにしました。
「ローカルとクラウド両方の中身をざっと見て、安全に消せそうなものを教えてほしい」というお願いです。

返ってきた候補は、自分の予想とはずいぶん違う場所からも上がってきました。
「あ、ここにこんなにキャッシュが溜まっていたのか」「数ヶ月前に試して放置していたツールのデータが、まだ残っていた」という発見が続出。

自分の頭の中だけでやろうとしていたら、絶対に行き着けない場所に整理対象がありました。

🤔 「捨てるべきか迷うもの」だけ自分で判断
全部AI任せにすると怖いので、最終的に消すかどうかは自分で決める形にしました。

明らかに不要なもの(一時ファイル・キャッシュ)はAIの提案通りに削除。
判断に迷うものは、AIに「これは何の用途のファイルか」「消したら何が壊れる可能性があるか」を聞いて、納得した上で消す。

このやり方だと、普段の自分の感覚では消せなかったものに対しても、ロジカルに判断できるようになりました。

💡 クラウド側もまとめて棚卸しできた
ローカルだけでなく、クラウドストレージの中身も同じやり方で見直しました。
「もう編集していない過去ファイル」
「重複している同名ファイル」
「使い道が分からなくなっているフォルダ」を、AIに洗い出してもらってから判断。

クラウドは「容量を圧迫しても通知が緩いから」つい放置していたんですが、整理してみると、自分が現在進行形で使っているものは、思っていたよりずっと少ない範囲に収まっていました。

📝 「定期的にAIで棚卸し」を今後のルーチンに入れる
今回の整理で、想像していた以上にCドライブもクラウドも容量に余裕が戻りました。
次に同じ状態にならないよう、これからは定期的にAIに頼んで棚卸しをかけるようにします。

人間が苦手な「網羅的に見る」「客観的に判断する」を、AIに任せると一気に時間が短縮されます。
副業のように、本業の合間で動く人間にとって、こういう「裏作業の自動化」のほうが、実は一番効果が大きいかもしれない、と感じた一日でした。

皆さんは、ファイルやストレージの整理、どんなタイミングでやっていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

🌐 今のHPはWordPressで動いている
副業のために自分のHPを持っています。
立ち上げたときに選んだ仕組みはWordPressで、これまで特に大きな不満もなく動いてきました。

ただ最近、「このままWordPressのままでいいのか?」と立ち止まることが増えてきました。
今すぐ何かが壊れているわけではないのですが、自分が次にやりたいことと、土台の相性が少し合わなくなってきている感覚があります。

🤔 これから、もっとAIを取り込みたい
副業の仕事の中で、AIに任せたい工程・組み込みたい仕組みが、これからもっと増えていきそうな感じがしています。
HPに直接AIの機能を載せるかどうかは別として、少なくとも「AIを使う前提で考えたら、構成はどうあるべきか」を一度整理したい。

そう思って既存HPを眺めてみると、AIを噛ませようとした瞬間に、二度手間が生まれそうな箇所がいくつか見えてきました。
プラグインで足すのか、別サーバーで動かすのか、APIを呼んで戻すのか…
どの選択肢も、土台側のクセに引っ張られて回り道になりそうな予感があります。

🔍 「WordPressである必要があるか」を改めて問うと、実は弱い
もう一段引いて考えてみると、自分の用途では「絶対にWordPressでなければいけない」理由が、実はそれほどありません。
記事を頻繁に書きまくる前提でもなく、複雑な投稿管理が必要なわけでもなく、コミュニティ機能が要るわけでもない。

立ち上げた当時の選定基準が、今の自分の使い方に合っていない可能性があるんです。
道具を変える理由は「不満があるから」ではなく、「次にやりたいことに合わなくなったから」の方が、実は本質的なのかもしれません。

😱 ただ、刷新には当然コストがかかる
もちろん、刷新するなら相応の作業が発生します。
ドメインや既存のリンクをどう引き継ぐか、これまで書いてきた情報をどこまで持っていくか、検索からの導線をどう守るか。
動いているものを動かしたまま入れ替えるのは、新規構築より難易度が高い場面があります。

「動いているものをわざわざ触らないほうが良い」という判断も、当然あり得ます。

💡 「これからの伸びしろ」を基準に判断したい
最終的な判断軸として、自分の中で意識しているのは「現状の不満」ではなく「これからの伸びしろ」の方です。
今のままで困っていないかではなく、これからやりたいことが今の構成だと頭打ちになるかどうか。

AIを使った仕組みを、この先1年〜2年で重ねていきたいと思っているなら、土台はそれに合わせて選んだほうが、結果的に楽な気がしています。

📝 結論:まだ検討中。急がず判断する
急いで決める話ではないので、今のところ判断は保留にしています。
ただ、こうやって「どうしようか」と考える時間そのものが、自分の事業の方向性を再確認する作業にもなっています。

副業の仕組みは、3年経つとどこかで土台ごと見直す節目が来る。
今がそのタイミングなのかどうかを、もう少し見極めたいところです。

皆さんは、自分のサイトや仕組みを「土台ごと作り直す」かどうか、どんな基準で判断していますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

先日、副業を地元に届けるためにチラシを作ろうと決めた話を書きました。
あれから少しずつ動いていて、今は制作の中身まで進んできています。

🎨 「全部プロに頼めば早い」と思っていたが、そうでもなかった
販促物を作るとき、最初は「全部デザイナーに頼んだ方が早いだろう」と思っていました。

ただ、全部頼むとそれなりの金額になるし、品質を担保するためには指示を出すこちらの工数も増えます。
そこで、「これはプロに頼む」「これは自分でやる」を、一回ちゃんと分けてみることにしました。

📄 大きくて情報量が多いものは、迷わずデザイナーに外注した
チラシは、A4一枚に複数の情報を整理して載せる制作物です。
キャッチコピー、サービス内容、連絡先、QRコード……。
レイアウト次第で読みやすさが大きく変わります。

これは自作だと完成度が確実に足りないので、最初からデザイナーに依頼しました。
仕上がりは予想以上で、頼んで正解だったとはっきり思える出来でした。

🖼️ 小さくて要件がシンプルなものは、自分で作った
一方、配布用の小さなシールを作る企画もありました。
シールなので、伝える情報も限られています。
これはデザインの自由度が低い分、自分でも作れる範囲だと判断して、テンプレートツールでサクッと仕上げました。

「自作で十分」と「自作だと足りない」の線引きが、作業しながら自分の中ではっきりしてきた瞬間でした。

🤔 これまで「全部外注」か「全部自作」になりがちだった
振り返ると、何かを作るとき、無意識に「全部頼む」か「全部自分でやる」のどちらかに振れていました。

でも本当は、その間にちゃんと選択肢があるんですよね。
1つの企画の中で、外注と自作を組み合わせる発想は、副業を始めてから少しずつ身についてきた感覚です。

💡 自作する側で気をつけるべきは「並んだときに浮かないか」
自作するなら、プロに頼んだものと並んでも違和感のない品質に仕上げる必要があります。
ここを見誤ると、自作した部分だけが浮いてしまって、全体の見え方を引き下げてしまう。

「自分でも作れそう」を冷静に判断する目は、徐々に養っていきたいなと思っています。
今回はかなり要件が小さいシールだったので踏み切りましたが、もう少し複雑なものは、無理せず外注したほうが結果的に早いし、素材の利用規約まわりまで気にしなくて済むのも利点です。

皆さんは、何かを発注するとき、外注と自作の線引きをどうやって決めていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

📞 副業用の電話番号は、前から別で持っている
副業を始めるときに、プライベートの携帯番号と副業の連絡先を分けたほうがいいだろう、と思って、050番号のIP電話サービスを契約しました。
名刺やHPには、その050番号を載せています。

ここまではよくある話で、運用自体は特に困っていませんでした。

🤔 問題は、着信時にどちらの番号宛か区別がつかないこと
050番号は、自分が普段使っている携帯に転送する設定にしています。
電話に出るのは1台で済むので、便利には便利なんです。

ただ、ここで一つ困ることがありました。
着信が鳴ったとき、それが「もともと自分の携帯番号にかかってきた電話」なのか、「050番号にかかってきて転送された電話」なのかが、画面上では区別できません。

副業の電話なのか、プライベートや本業の電話なのか、出てみるまで分からない。
これが、地味に毎回引っかかる現象でした。

😱 出方が決まらないままだと、信用に関わる
副業の電話なら「お電話ありがとうございます、〇〇です」と出る場面です。
プライベートなら「もしもし」で十分です。

判別できないままどちらかで出ると、副業の問い合わせに「もしもし」で出てしまったり、家族からの電話に屋号で出てしまったり、ちぐはぐなことが起きます。
特に、副業の問い合わせをラフな出方で受けてしまうと、その電話の第一印象は取り戻せません。
頻繁ではないにしても、起きたら確実に評価を下げる種類のミスです。

🔍 着信の番号を見分けるためのサービスがあった
調べてみると、転送された番号と元の番号を着信時に区別して表示できる、月額の追加サービスがありました。
副業の番号宛なのか、プライベートの携帯番号宛なのかが、画面でひと目で分かるようになります。

機能的には、まさに自分が欲しかったものでした。

💡 月額が増えるけれど、契約することにした
副業のためにすでに月額のサービスは抱えています。
そこにもう一つ固定費を乗せるのは、普段なら判断が止まる場面です。

ただ今回は、はっきり契約することにしました。
理由は、起きる頻度より「起きたときの影響の重さ」のほうが、自分の評価に直結するタイプだったからです。
副業の信用は、毎月数百円のコスト感覚と比べると、ずっと長期的な資産です。
そこを毎月数百円で守れるなら、迷う場面ではないなと判断しました。

📝 「コストの大小」より「何を守るためのコストか」
今までは、月額の追加契約は条件反射的に避ける癖がありました。
ただ、何のためのコストかをちゃんと言葉にできれば、即決していい支出もあるんだ、というのが今回の小さな発見でした。

「副業の連絡先で、最初の数秒を迷わず出るための月額」。
こう書き直してみると、自分の中ではすでに納得感のある支出です。

皆さんは、月額のサービスを契約するかどうかで迷ったとき、どんな基準で踏み切っていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

🤖 「AIを使った何か」を作りたい気持ちは強い
副業でツールを作っていると、どこかで「AIを組み込んだものを作りたい」という気持ちがずっと頭の隅にあります。
ITの流れを見ても、AI抜きでツールを設計する発想自体が、もう少し古いものに感じる場面が増えてきました。

ただ、ここ数ヶ月ずっと「何を作るか」で止まっています。
止まっている理由は、ネタ不足ではありませんでした。

🔍 引っかかっているのは「メンテをいつやるか」の問題
AIを組み込んだツールは、作って終わりにできません。
モデルが新しくなる、APIの仕様が変わる、料金体系が変わる。
こうした変化が、自分の都合と関係なく頻繁にやってきます。

私は本業がある会社員なので、平日の昼間は基本的に手が動かせません。
朝に何かが壊れても、対応できるのは夜以降です。
個人事業主が一人で運用していると、この「自分の都合と関係なく動いてくる変化」に、後手後手で追いかけ続けることになります。

😱 もう一つ引っかかっているのは「運用コストの重さ」
試作の段階で、コストの感覚もある程度つかみました。
AIのAPIは、想定よりずっと高くつくことが普通にあります。

電話受付に近い構想を試算したときは、最安構成でも月額が想像のだいぶ上をいきました。
利用が増えるほど料金が積み上がるタイプのサービスは、運用すればするほど自分の負担が増えていきます。

「便利だから多くの人に使ってほしい」と思った先に、利用量と請求額が比例して伸びる構造があるんです。
現状の収益の感覚で見ると、この重さは無視できません。

🤔 SaaSにすれば回収できるが、それはそれで重い
「使った分だけ料金をもらえばいい」という発想で、SaaSにしてしまえば、コストは利用者から回収できます。
ただ、その代わりにサポートの責任がのしかかります。

利用者が困ったときに自分が窓口です。
朝起きたらバグ報告が並んでいるかもしれない。
本業を抱えながら、API変化の追従とサポートを続けるのは、想像するだけで重い。

💡 「作って終わり」のものか「運用前提のもの」かを最初に決める
試作を重ねていくうちに、自分の中での判断軸が少しずつ見えてきました。
AIを組み込んだツールを作るときは、「これは作って終わりにできるものか、運用が前提のものか」を最初に決める必要がある。

買い切り型の小さなツールなら、運用負担はほぼゼロにできます。
SaaSや継続課金にするなら、サポートとAPI追従も含めて設計しないと続かない。
この2つを混ぜたまま作ると、「動くけれど維持できない」という、一番しんどいパターンに着地します。

📝 結論:運用まで含めて設計できるネタを待っている段階
作りたい気持ちはあるのに、まだ手が止まっているのは、決して悪いことではないと思っています。
「AIで作れる」と「個人で続けられる」は別の話で、両方を満たせるネタはそう多くない。

副業のスピード感では焦りやすいですが、ここで急いで作ったものは、半年後にメンテとコストで畳むことになります。
迷っている時間も、設計の一部だと言い聞かせています。

皆さんは、AIを組み込んだ仕組みを作るとき、運用とコストの面をどこまで先に考えていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

😱 会社員時代、経費のことなんて一切考えていなかった
副業を始めるまで、「経費」という概念をほとんど意識したことがありませんでした。

本業の仕事道具は会社が用意してくれる。
出張すれば交通費が精算される。
パソコンも備品も、気にせず使えていた。

でも副業を始めた瞬間、全部が自分ごとになりました。
ソフトウェアのサブスクも、参考書の代金も、作業用のサービス利用料も、全部「自分が払っているお金」です。

🔍 クレカの通知を見る目が、完全に変わった
ある時期から、クレジットカードの利用通知を自動で集計する仕組みを自作しました。
月末にまとめて見るのではなく、使ったその日に費目ごとに積み上がっていくようにしたんです。

最初は「整理できたら便利かな」程度の動機でしたが、使い始めてから気づいたことがあります。

数字が見えると、判断が変わる。

「このサービス、今月まだ1回しか使っていないな」
「先月より外食費がかなり増えているな」

意識していなければ流していた情報が、急にリアルに感じられるようになりました。

🤔 「この出費、本当に必要か?」という問いが生まれた
会社員時代は、支出に対してこの問いを持つことがほぼありませんでした。

でも副業で経理を自分でやるようになってから、何かにお金を使う前に一瞬立ち止まるようになりました。
「これは仕事に直結するか」
「今の段階で必要なのか」
という判断が、自然と入るようになったんです。

節約というより、「何に使っているかを自分で把握している感覚」が大きいと思います。

💡 お金の管理は、思考の整理でもあった
経費を把握することは、事業の状態を把握することでもありました。

今月は何に投資していて、何を削っているか。
どこにコストがかかっていて、それが結果につながっているか。
そういう問いが自然に生まれるようになったのは、副業を始めた副産物として予想外の収穫でした。

会社員として働いているだけだと、こういう視点はなかなか育ちません。
自分で全部回すことの大変さの中に、こういう学びが埋まっているんだな、と実感しています。

副業や個人事業をされている方は、経費の管理はどうされていますか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。

 

🛒 「開発以外の収益源も作ろう」と思い立った
IT系の副業を続けながら、収益の柱をもう一本作れないか考え始めました。

そこで目をつけたのが物販です。
開発スキルがなくても始められる、在庫リスクを抑えれば参入しやすい、そんなイメージで調べ始めました。

😱 最初の候補はすぐに崩れた
まず試みたのは海外通販からの仕入れです。
調べてみると、送料と関税を加えると利益がほとんど残らないことがわかりました。

次にハンドメイド系を検討しましたが、大手販売者との価格差が埋まらない。
海外向けの販売も考えましたが、今度は法規制のハードルが想像より高かった。

一つ試すたびに、別の壁にぶつかりました。

🔍 方向転換を繰り返すうちに学んだこと
何度も仕入れ先候補を変えながら気づいたのは、「調べてからわかること」と「試してからわかること」が違うということです。

頭で考えているうちは可能性に見えていたものが、少し踏み込むと現実が見えてくる。
それを繰り返すこと自体が、市場の感覚を掴む作業でした。

🤔 最終的に落ち着いた先は、堅実なところだった
いくつかの候補を経て、最終的には国内のフリマ転売という形に落ち着きました。
派手さはないですが、リスクが低く、利益の構造が見えやすい。

たどり着くまでに遠回りしましたが、その遠回りがなければ「なぜこれを選んだか」の理由を持てなかったと思います。

💡 「方向転換の回数」は失敗ではなく検証の証
方向転換を何度もしたことを最初は「迷走だった」と感じていましたが、今は違う見方をしています。

それぞれの候補を実際に調べ、問題点を確認して、次に進んだ。
その積み重ねが「なぜこれか」という根拠になっています。

何でも一発で正解を出す必要はないと、物販の検討を通じて実感しました。

皆さんは、新しいことを始めるとき、最初の方向性がどれくらい変わりましたか?

 

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💬 「こういう機能、追加できますか?」
お客さんから追加依頼がありました。
内容を聞いてみると、仕組みとしては実装できます。
技術的に難しいわけじゃない。

「いけますよ」と言いかけたところで、一度立ち止まりました。
「念のため利用規約を確認してから返事しよう」という習慣が、ここで活きました。

😱 調べたら規約に引っかかっていた
利用しているプラットフォームの規約を読んでみると、該当する機能の実装は完全に禁止されていました。

「できます」と即答しなくてよかった、と思う反面、どう伝えればいいか悩みました。

お客さんは「便利になる」と思って提案してくれている。悪意はまったくない。
それを「規約違反になります」と伝えるのは、心苦しかったです。

🤔 「できません」だけで終わらせたくなかった
単に断るだけでは、お客さんの要望を置き去りにしてしまいます。

何が目的で、その機能を求めているのかを改めて確認しました。
「何をしたいか」の本質がわかれば、別の方法で実現できる可能性があります。

🔍 「代替案を一緒に出す」という伝え方
規約に触れない範囲で、同じ目的を達成できる方法を考えて、代替案として提示しました。

「この方法はNGですが、こちらの方法なら実現できます」という形。
断るだけでなく、一緒に解決策を探す姿勢を見せることで、関係が前に進みました。

💡 「規約を知らなかった」では済まされない
副業でシステム開発を請け負うとき、技術力だけでなく「プラットフォームのルール」を把握していることが重要だと再確認しました。

実装できるかどうかだけでなく、やっていいかどうかを確認する。
この一手間が、後々の大きなトラブルを防ぐことになります。

皆さんは、「できるけどやってはいけない」という場面に遭遇したことはありますか?

 

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🛠️ 開発済みのツールを棚卸ししてみた
ある日、手元にある開発済みのツールを一覧にしてみました。
数えてみると、思ったより多い。

「そういえばこれ、ちゃんと売ってたっけ?」

というものも混じっていて、せっかくなのできちんと精査してみることにしました。

😱 「需要がない」「代替できる」が続々出てきた
一つずつ「これ、本当に必要とされているか」を確認していきました。

無料のツールで十分代替できるもの、機能が重複しているもの、そもそもニーズが今とずれてしまっているもの……

精査を進めるほど、手放すべきものが増えていきました。
最終的に、全体の半分近くが「手放す」候補になりました。

🤔 作ったものを手放す判断は開発より難しかった
コードを書くよりも、「これは手放す」と決める方がずっと難しかったです。

時間をかけて作ったものなので、どこかで「まだいけるんじゃないか」という気持ちが残る。
でも感情を横に置いて「今の市場で需要があるか」だけを基準にすると、答えはわりと明確に出てきました。

🔍 「手放す」ことで見えてきた集中すべきもの
半分を手放すと決めたとき、残った半分が急に輪郭を持って見えてきました。

「これはちゃんと育てよう」
「このツールにもっと機能を足せる」という発想が自然に出てきた。
 

選択肢が多すぎると、どれも中途半端になる。
減らすことで、集中できるようになりました。

💡 「手放す」も立派な意思決定
作ったものを手放すのは、諦めではないと思っています。

「今じゃない」
「このまま持ち続けるコストの方が高い」という判断。

精査した日は少し寂しかったですが、翌日からは手元に残ったものへの向き合い方が変わりました。

皆さんは、何かを手放す判断をしたとき、どんな基準で決めましたか?

 

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当記事は、Claudeで校正校閲を実施したものになります。