有限会社ラムズ -6ページ目

写真の補正 (1)

お店のイメージ写真や、料理の写真など、ホームページには写真を使いますね。
ケータイ写メールなどで更新する「お知らせ」の写真などは、臨場感があった方が良いので
写真の補正を行わない方が良いのですが、トップページに掲載するお店のイメージ写真、
メニューページに掲載する料理の写真などは、補正する必要があります。

例えば、下の写真を見て、どう思われますか?
20091204-1

お気づきのように、写真が若干傾いてしまっています。
単体で写真だけを見たときは、それほど気にならなくても、ホームページのトップに
配するような場合にそのまま使用すると、「締まらない(だらしない)」印象になったり、
「不安定」な印象を受けたりすることになります。

これを補正するのは簡単で、単に少しだけ回転させてやればいいのです。
20091204-2

この様に、少し手を加えるだけでも印象が変わることがあるので、ホームページに使う
写真の補正は案外重要です。

20091204-3

ただし、単純に回転させただけだと、
左のように、余白部分が生じてしまうため
少し周囲を余分に撮影しておくと、
後の作業が楽になります。

このままトリミングして使える場合は、
余白部分をトリミングして使います。

 

※ 写真の傾きを補正する

良いモノが売れるとは限らない

世の中はいつの時代も、「良いモノ」が売れるとは限りませんね。

飲食店でも、質の良い材料を使い、丁寧に料理してお客様に提供しても、
わかっていただけず、大量に客をさばく大型店が流行ったりした時代もありました。

企画とプロモーションによって売上が決まる!というのも癪に障る気がしますが、
大不況でもあるし、今はそんな中、少しづつロイヤルカスタマーを増やしていく方が、
長い目ではいいかもしれません。
こんな時代のために、プロモーション費用を貯めておいた!てオーナーさんは別として。

個人商店などの場合は、オーナーさんの高齢化などで元気がなくなってしまうと
日銭が入るものあって、なかなか新しいチャレンジなどに踏み切れないものですしね。

まぁ、だからムリの無い範囲の費用で、長い目で見て効果のあがる、
ホームページを、弊社で作りましょうよ!という無理ムリなこじつけなんですが...

ま、冗談ですけど。
ウチも、大手製作会社と同等以上の内容を、10分の1くらいの価格でやってるわけで、
だからといって、すごい勢いでお客様が増えたりとか、ベンツが買えるくらい儲かったり
とかの影すら、ぜんぜんないわけです。

少なくとも、大手にボッタくられた上、大した効果も上がらないホームページ作るくらいなら、
一度ウチに相談してみて欲しいですけどねぇ...

飲食店向けホームページのサンプルページを公開しました

site-lams00

ブログ形式ホームページが人気なのと、説明が必要かと思いメインにしてましたが、
オーソドックスな従来形式(飲食店・商店向けCMS利用)のホームページにも
根強い人気があるようなので、CMS利用の従来形式ホームページサンプルとして
弊社のサブサイトとして公開しました。

こちらも、初期費用3万円と、リーズナブルに導入いただけるホームページとして
検討いただければ幸いです