カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
「プラトー効果」って
知ってますか?
いわゆる停滞状態で
誰にでも、どんなものにも
訪れるもの。
何か始めたときに
これを知っているだけで
少し気持ちの持ちようが
変わってくると思います。
一体どんなものかというと・・・
運動を始めて大抵の場合
「お、体重が減った」
「体が軽く感じるな」
という感じで
順調に効果を感じる時期が
あります。
すると
やがて体重が減らなくなったり
停滞期が訪れます。
この「停滞期」いろんな場面で
起こるもの。
語学の勉強も
ワクワクしながら
始めは楽しかったのに
なかなか語彙が増えない・・・
そんな経験ないでしょうか。
勉強でも、運動でも、
ビジネスでも
必ず訪れるこの「プラトー」。
体が、脳がその状態に
「慣れているから」
起こります。
香水や料理の匂いにも
いずれ鼻は慣れますよね。
それと同じで体も脳も
ある程度の期間を経ると
刺激には慣れるんです。
だから効果を感じられない
なんだか楽しくない・・・
そんなとき。
じゃあどうしたらいい?
良く耳にするのは
「もっと頑張れ!」
「続けることに意義がある!」
「努力が足りないんだ」
という言葉でしょうか。
私はというと
逆を
オススメします。
といっても
「やめてしまえ!」
ではなくて、
「一旦立ち止まってみよう」
ということです。
体も脳も慣れているから
同じように続けていても
以前ような効果は
期待できません。
だったら一旦ストップして
いいんです。
そして振り返りの時間です。
運動する時間は最適なのかな?
運動のタイプを変えてみようかな?
新しいウエア買っちゃおうかな。
語学も勉強時間を変えてみようかな。
こうした「細かい」調整が
必要なタイミングだということ。
停滞期というのは、ある意味
「今まで十分頑張ったよね。
ちょっと方法変えてみようか?」
そんな中継地点なのだと思います。
スランプ状態はもどかしいですが
その向こうには
ブレイクスルーが待ってます。
瞑想を始めて6年になりますが
瞑想でも同じことがありました。
「以前のようにスッキリしない」
「これでいいのだろうか?」
そんな時期がありました。
先生とキャッチアップして
やるタイミングや
考え方を調整することで
「何かを期待していた」
という気づきが得られたんです![]()
何も期待しない
ただただ自然に任せる
初心者の頃にはできていたことが
慣れてくると少しずつ
「ズレ」は生じるもの。
だから調整が必要な時は
あって当然なんですよね。
続けるためには
一旦立ち止まることも
必要であり、それは
負けでも間違いでも
なんでもないこと。
なんだか伸びない・・・
変化を感じられない・・・
そんな時は「プラトー」かな?
と思い出していただけたら
幸いです![]()









