カウンセラー&セルフラブコーチ
マケイ美由紀です。
今日は大好きな
バレーボールの日なので
ワクワクドキドキ![]()
(プラス、また何処か痛めないかヒヤヒヤ
)
昨日は自分の行動だったり
行為から「あ〜私ってなんて〇〇!」
なんて自分の定義に
してしまっていませんか?
というお話をしました。
一生懸命生きる中で
イライラしたり
ミスしたり、うまくいかないことは
誰にでもあることですよね。
それを「自分はダメな人間」
としてしまうのは
あまりにも乱暴ですよ〜
それはあくまであなたの日々の
ワンシーンに過ぎませんよ〜
というお話でした![]()
実はこれ
私も以前
たくさんやっていたんですよね![]()
長女が生まれてから
なかなか母乳育児が
安定しなかったり
他のママたちのように
素敵な離乳食が作れなかったり
つまづくたびに
「私はダメなママだ・・・」
とダメ出ししたり。
イギリスに来てからも
職場でミスしたら
「ダメなやつ」
英語がうまく話せなくて
「情けないやつ」
他のスタッフのように
プレゼン資料が早く作れなくて
「できないやつ」
自分の行動の中でも
「うまくいかなかった」部分だけを
引っ張り出して
「私は〇〇」と
ネガティブな定義付けを
していました。
今思うと、なんでそこまで
意地悪するの・・・
と
自分が可哀想でなりませんが
当時の私は
「自分のルール」を
守っていただけなんです。
そのルールというのは
「ちゃんと」できなければ
私には価値がない
できない自分には価値がない
そんな厳しい厳しいルールでした。
これはこれまでの記事で
何度かご紹介した「ビリーフ」が
元にあります。
ビリーフについてはこちらの記事
見てみてください![]()
↓ ↓ ↓
長い間私の中には
頑張っていない自分には
価値がない
何かができないと
自分は価値のない人間だ
こんなビリーフがありました。
このビリーフのおかげで
どんなときでも
一生懸命頑張ることができたのも
事実です。
でも頑張りに終わりがなくて。
「ちゃんと」できないと不安で、
いつも自分で自分に
プレッシャーを与えていたような
ものでした。
だから
何かがちゃんとできなかった
↓
「自分には価値がない」
↓
「私はダメな人間だ」
こんな思考プロセスが
しっかりと
出来上がっていたんです。
誰もがそれぞれのビリーフを
抱えながら生きているものです。
自由に考えたり
自由に振る舞ってはいけない
成功したり、何かを成し遂げてはダメ
そんなビリーフだって存在します。
幼い頃になんでも親がしてくれて
いうことを聞いていると
親が喜んでくれた、という方は
親を喜ばせようと
「自分で考えてはダメ」
「やりたいことをしてはダメ」
そんなルールを作りだしたり
します。
そしてそのルールに沿って
人生を歩んでいるんです。
決めたことが続かない
なかなか行動できない
↓
「私ってダメな人間・・・」
そう言葉にしてしまう前に
あなたの中のルールを
見つめてみませんか?
あなたはダメなんかじゃなくて
あなたのルールに従って
一生懸命頑張っているんです。
私は自分が抱いていた
さまざまなビリーフに気づき
自分がどんなに自分を追い込んでいたか
どんなに必死に生きていたか
改めて知ることができました。
そして
何かが出来ても出来なくても
自分は無条件で価値ある存在だと
受け入れることができました。
言葉の力は偉大です。
繰り返し自分に言い聞かせてきた
ルールや制限はしっかりと
潜在意識に刻まれていて
なかなかすぐにはなくなりません。
それでも言葉の力を借りて
ルールを更新しながら
新しいルールをまた繰り返し
唱えていけばいいんです。
自分を責める代わりに
どうかあなたの内側で
起きていることに
意識を向けませんか?
あなたがより軽やかに
力を緩めて
あなたのいきたい方向へ
歩んでいけるよう
こころから応援しています![]()
ご覧頂き
ありがとうございました。
















