カウンセラー&セルフラブコーチ
マケイ美由紀です。
何かを新しいことを始めたとき
一歩違う方向へ進もうと
したとき
いつもとは違うことをやってみようと
するとき
「私にできるだろうか?」
そんな想いが浮かんで
立ち止まったり
動けなくなること
ありませんか?
新しいこと、未知のこと。
どうなるかわからない
うまくいくかわからない。
だから脳が私たちを
守ろうとストップを
かけます。
「今のままが安全だから
やめようよ!」って。
だから自然なことなんですよね。
私も今までたくさんありました。
というか、
今でもあります![]()
自分にできるのだろうか。
ちゃんとできるかな。
大丈夫かな・・・
ここでポイントなのは
「ちゃんと」
こちらのワードです。
責任感が強かったり
頑張り屋さんや
リーダー気質の方だったり
周りや相手のことを考えれば
考えるほど
失敗は許されない。
「ちゃんと」「しっかり」
やらなければ・・・と
と無意識に自分を追い込んで
しまうんですよね。
これも私たちが幼い頃に決めた
ルールが根本にあります。
何かができない
自分には価値がない
自分の価値を認める上で
「何かができること、できたということ」
を条件として課してるんですね。。
だから
「ちゃんとできなければダメだ」
と一生懸命頑張るんです。
できたら、自分は価値ある存在。
できなかったら、自分には
価値がない。
そんな苦しいプレッシャーの中
生きているんです。
「生きづらい」のは当然ですよね。
もしあなたが
「できるかな、怖いな」
と感じて
動けない、行動できないなら
できなかったらどうなるか
感じてみてください。
何か怖いのか、が見えてきます。
できなかったら、失敗したら
何が起きる?あなたが避けたいのは
一体何?
これがあなたが動けなくなる
理由なんです。
大切なのは、あくまでも
「自分が制定したルール」である
ということ。
私もこのルールを大事に抱いて
過去40年近く歩んできたので
今でも立ち止まることが
あります。
「ちゃんとできるかな?」
って。
でもこの「ちゃんと」が出てくると
いつもハッとします。
「あ!またやってた〜
」って。
「ちゃんと」って曖昧な言葉です。
人それぞれ「ちゃんとレベル」が
きっと違う。
だったら「ちゃんと」なんて
いらないですよね。
ちゃんとできなくても
できてもできなくても
私たちの価値は
左右されない。
ただ日々
生きているだけで
十分大切な存在なのだということを
まず認識して行きましょう。
できた自分も
できなかった自分も
どちらもあなたであることには
変わりなくて
どちらも前進している、大切な
存在なんです。
やってみよう
始めてみよう
そんなあなたの勇気を
まずは認めてあげて
できた、できなかったに関わらず
あなたの行動を労ってあげましょう。
そんな時間が
また再チャレンジするための
エネルギーをくれますよ。
応援しています![]()
ご覧頂き、
本当にありがとうございます![]()
お知らせ
今回ご紹介した「ルール」の他にも
私たちはたくさん無意識に
自分を制限していることが
実はあるんです。
その仕組みと
どうやってその制限を緩めていくか
この度小冊子にまとめました![]()
生きづらさを抱えた方が
どんどん身軽に、自由になって
人生を楽しめるようサポートをしています。
読んでいただけたら嬉しいです![]()
↓ ↓ ↓



















