3日は生憎の雨模様。
ゴルフの予定でしたが変更してもらってかねてより行ってみたいと思っていた
ホキ美術館 へ行ってきました。
写実絵画専門美術館で2010年11月に千葉市あすみが丘というところにできました。
すぐ隣に千葉市最大の公園の昭和の森があります。
右側が入り口でガラス窓のところがエントランスホールです。
うっすら写っている人影は館長さんの保木将夫さんでした。
株式会社ホギメディカルの創業者である保木さんが収集した写実絵画約300点からなっています。
10時半頃入館するときから午後2時過ぎに帰る時もいらっしゃいましたので
見に来てくださるのを楽しみにライフワークにしていらっしゃるのかしらとお見受けしました。
この建物もいろいろな建築の賞を受けているそうです。
開館1周年記念展覧会 “存在の美” ということで人物をテーマにした特別展を開催していました。
びっくりするほどの写実作品なので怖さすら感じるほどでした。
帰りにミュージアムショップにあった作家さんの野田弘志さんの本に
“写真と写実作品の違い” というページがあったのでちらっと読むと
“両目で見るのが現実で片目で見る写真は幻影である”
と書いてありました。ふーむ。なるほどね。
レストランにてランチをいただいて帰りました。
とても混んでいて絵を見る前に予約しておかないと食べられないようです。
前菜3種盛合わせ
温かい前菜
スパゲティー(主人と別々を頼んでシェア)
デザート・りんごのソルべとティラミス









