魔王戦記


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ピグ絵本はこちらから

 

 

 

 

 

 

GTAオンラインというゲーム

 

 こんばんわ、うさにょです。今日はわたしがピグ以外で

遊んでいるゲームをご紹介します。

 

それは 『グランドセフトオートV』 というオンラインゲームです。

ロサンゼルスをモデルにした美しい街を舞台に、車やバイク、

そして船や飛行機に乗れたり、自分で作ったアバターに

いろんなファッションをさせたりして楽しむことができます。

 

 

 

 

これがわたしのゲーム内アバターですが、これ以外にも

たくさんのファッションをさせることができます。コーデは

20種類保存できて、メニューからすぐに呼び出せます。

 

 

   

 

 

ゲーム内では自宅や会社を作ったり、他のプレイヤーと

協力して仕事をしたりできるので、「どうぶつの森」に

すこし似てるかもしれません。

このキャラのモデルは自分のピグと、アメリカの歌手の

マリリン・マンソンという人です。

 

 

 

 

 

 

↑今いるところがわたし会社のオフィスです。会社には

自分で名前をつけることができますが、みんなでなかよく

遊べるように 「なかよしチーム」 という名前にしました。

 

 

 

   

 

 

 

また、自分だけのトレードマークを作ることもできます。

うちのはかわいいうさぎさんです。これは自分のお店や

洋服にくっつけることもできます。

 

 

 

 

   

 

 

あとは、隠れ家風のおしゃれなバーを持つこともできます。

もちろんお酒だって飲めます。あんまり飲みすぎると画面が

グラグラゆがんで操作がしにくくなります。

 

 

 

  

 

 

 

 

バイクの駐車場もついてます。いくら平和な街でも夜中の

一人歩きは怖いけど、これで安心しておうちに帰れます。

 

 

 

  

 

 

みんなと協力してゲームをすすめていくと、自分だけの

飛行機の格納庫を持つこともできます。飛行機は好きな

色にできます。かわいいピンクがオススメ。でもかなり

高いので、これを買ったらゲーム内マネーがほとんど

なくなってしまいました。

(でも飛行機はすごいたのしい)

 

 

 

   

 

 

なので今は、あまりお金がかからない車を集めています。

実際にある車そのものではないけど、どんな車をモデルに

したか好きな人ならギリギリわかるくらいには似ています。

下の写真はトヨタのレビンと、あとなんかわかんないやつと

ハコスカがモデルの車です。

 

 

   

 

 

   

 

 

車はエンジンを強化したりタイヤを選んだり、おもしろい

カタチのマフラーをつけたり、自分の好みに改造することも

できます。車の下をライトで光らせたり、クラクションを音楽に

したりすることもできます。ゲーム内では乗り物でレースを

することもできるのでひたすら速い車をつくる人も多いです。

 

 

   

 

 

↓の写真はローライダーというジャンルの車で、アメリカで

根強い人気があります。

ハイドロポンプという装置を使ってピョンピョンはねさせる

ことができます(リアルの車にもある装置です)。ペイントも

かわいい。いまはこの車が一番お気に入りですが、あまり

速くないのでレースに出るといつも負けてしまいます。

 

 

 

 

 

次回は、じっさいに街の中を走っている写真がのせられたら

いいなと思います。それではまた~

 

 

 

 

 

 

カスタムドール Free photo


 こんばんわ、うさにょです。

 カスタムドール Pullip素体 のメイク作業がひと段落した
ところで(前記事までのカスタムドール企画その1~3.5
参照)、せっかくなので並べて写真を撮ってみました。


 まだ新しいお洋服&ウィッグは買っていないので、
MEN'sドールに着せていたメイド服をそのまま着せて
みました。ついでに着物の子の帯も新調しました。
(100円ショップで売ってたちりめん風の端切れを
加工しただけ)




 うーん。元々メイド服は女の子用なハズなのに…
なんだろう、この”いかにも着せられてる感”は?
メイド服のサイズがやや大きめなことも関係あるの
かも。商品の表示(推奨)サイズはちゃんと合わせ
たつもりでも、実寸やバランスが合わない…という
のはドールにはよくありがちなことです。




 ドールの表情も「なんかイマイチ」って言ってるみたい。
ちなみにこの服は秋葉原の”キュアメイドカフェ”って
お店で実際に使われている制服の公式ミニチュア品
です。フリルは少なめでロングスカートなので上品な
感じがします(お店には行ったことがない)。




 メイド服&ウィッグは元から着ていたドール(♂)に
着けなおしました。体格が合っているせいか圧倒的に
こちらの方が似合う。メイド服の着こなしで男の子に
負ける♀ドールの立場…。






 巫女服に戻しました。相変わらず髪の毛はくしゃくしゃ
だけど、断然こっちのがいい感じ。ふたり並べたときの
表情もこっちの方が生き生きしてる感じがします。








オリジナル・カスタムドール企画 その3.5(ドールアイ編)

   


※記事の一番下に詳細








 歯医者さんの帰り、よく利用する駅前のネットカフェを

通りがかったのですが。看板に「3Dプリンター使えます」
と書いてありました。


 あまり詳しくないけど、パソコンで作成した3Dデータ
を元にして立体物が印刷?できるという機械だったはず。
フィギュアや小物はもちろんのこと、食品から医療まで
幅広い分野で今後の活躍が期待されている技術のよう
です
が、今やこんなに身近なんだ…とビックリしました。


  今はドールのメイクアップだけですが、この企画の最終
目的は「素体(ベースになるボディ)も含めて1から製造
して完全なオリジナル球体関節人形を作る」ことです。


 今までは「粘土で形を作って型を取って…」みたいな
まっとうな製法しか頭にありませんでしたが、3Dプリン
ター(及びモデリングソフト)を使えばそれでできちゃう
んだね。そのネカフェの3Dプリンターの詳細については
後日改めて利用してみたいと思います(まず3Dデータを
用意しなきゃだし)。


 というわけで。シロウトでも気軽に手を出せるカスタム
ドール企画3.5、ドールアイ編です。ドールアイにも
さまざまな種類がありますが、ここでは素体に選んだ
”プーリップ”というドールの準拠であるベアアイ(半球
状の瞳)の作り方を紹介しようと思います。


 まず素材。ラインストーンやデコストーンとして知られて
いる”丸ポコ(クリア)”というものを使用。ドーム状の透明
なアクリルストーンです。今回使うサイズは12mm。




 それぞれ表と裏でこんな風になっています。裏側が銀箔の
ようにフィルムコーティングされているのですが。これを耐水
ペーパー(目の細かい紙ヤスリ)で削ります。

 ※耐水ペーパーはホームセンターで購入可能





 耐水ペーパーの2000番に水をかけて、ひたすらゴシゴシ
銀のフィルムを落とします。微妙な凹凸があって写真のように
中央に残ってしまうことがありますが、そのときは耐水ペーパー
1200番(少し荒い)に交換して同じように磨きます。



 次にグル―ガンの準備。グル―ガンとはホットボンドと
も呼ばれますが、熱で溶かした樹脂でものを接着する
めの道具です。



 こんな風に先っぽから溶けた樹脂が出てきます。
手芸屋さんとかホームセンターでも売っていますが、
100円ショップでも購入可能。ただあんまり安いもの
だと樹脂の質が悪いのかパワーが足りないのかは
わかりませんが、下の写真のように樹脂を熱しても
透明にならない場合があります。



 

 ↑は、あらかじめ用意しておいた虹彩の画像データ。
虹彩とは瞳のデザインのことで、これがドールの大きな
個性の一つとなります。これは1600*1200ピクセル
で作ったデータを写真屋さんでL版プリント(127x89mm)
したもの。


 紙への印刷でもいいのですが、色ツヤやクオリティー、
保存性を考えるとやはり写真プリントが一番いいと思い
ます。で、この写真の上にホットボンド(グルー)をドロ~
っとたらします。




 そして上から底を磨いた丸ポコを指で押し付けます。






 少し冷めるのを待ってから切り取って完成です。
あせると↓こうなってしまうので注意。丸ポコを指で
押し付ける際にも中心がずれたり作った画像サイズ
と合わなかったりトラブルはつきものですが、失敗
したら素直にあきらめて新しく作りましょう。




 実はこの前秋葉原でジャンクドール(何らかの事情で
手放されて売りに出されたドール)を購入して、新たに
メイクを施しました。今回完成したアイはそのドールに
着けてみたいと思います。




 大きく写すと恥ずかしいですが、前回よりもアイラインを
小さめにとっているのがわかるでしょうか。やや控えめです。
2回に渡るメイクによって、うさにょオリジナル・メイクが段々
スキルとして身についてきました。




 でもなんか気が変わって新しく赤系のアイを作り直しました。
ついでに、以前某ドールショップで譲ってもらった着物を着さ
せてみました。








 あらかわいい。
それでは、また次回お会いしましょう。













オリジナル・カスタムドール企画 その3 (メイク編最終回)



 オリジナル・カスタムドール企画 その3。


     



 素体(髪も目もなく、完全にすっぴんの状態のドール)を
自分好みに育てていくという企画です。今回はメイク編の
最終回となります。


 ここでいうメイクとは”ウィッグ・お化粧・目を入れる
ところまで”です。ウィッグは最初から持っていたものを
使用、アイ(瞳)とお化粧は少しづつ改良を重ねていき
ました(その2まで参照)。


 アイは以前作った男性ドール用のデザインを流用して
いましたが、どうも満足できなかったのです。写真を撮る
ときにライトアップしても映えない。アイにハイライト(目に
映りこむ光)がしっかり入るまで照明を当ててしまうと
なんだかチープな感じになってしまうというか…?
要するに、メリハリのないボンヤリとごまかした感じの
写真しか撮れませんでした。


 こうして文章にしてもなんだかよくわからないくらい
なので、なにがどう満足できないのか悩みました。
けれども自分の手でメイクをしたところを思いっきり
アップでキレイに撮りたい!という方向性は決まって
いたので。これはとにかく”アイを改良するしかない”
だろうなぁと思って新デザインをいくつも作りました。


 …結果。かなりいい感じ(だと思う)。














 きちんと照明を当てて近い距離から撮影しても
ごまかさずに済むようになりました。メイクはブログ
記事の「その2」からまったくいじっていないので、
いかにアイがドールフェイスの印象を左右するか
改めて思い知らされました。



 今回は目のまわりのメイクの説明です。どういう
コンセプトに基づいてこのドールのメイクアップを
行ったか。






 ちょっと表情が怖いけど、わかりやすくするために
図形ツールで目元を再現しました。今回の工夫というか
一番のオリジナル要素は、このアイラインの取り方です。


 マスキング(塗装面以外を覆い隠すこと)はテープを
使って行います。マスキングテープという名前でホーム
センターなどで入手可能。けどこのテープ、当然のこと
ながら曲面を作ることはかなり難しいのです。だって
テープはまっすぐだから。重ね貼りしてうまく曲線を
作れたと思っても、はがしてみたら線がカクカクに…
という悲しいことになりがちです。



 

 

 だったら、その直線を生かしてみようじゃん?って
思ってやったライン取りがこれ。色のフチはどうせ
アイシャドウでぼかすので、どうせ変なカーブになる
くらいなら思い切ってエッジの効いたアイラインにして
みようということで、こういうマスキングテープの貼り
方をしてみました。




 ひとつアドバイスをするなら、筆で塗る場合。顔の
外側から鼻に向かって筆を運ぶことです。なぜか?
逆でやると、マスキングテープの境に塗料の厚みが
多く残って段差ができるので。パステルでぼかしを
かけたり水彩色鉛筆でまつ毛を描きにくくなります。


 もうひとつの理由は、マスキングテープに向かって
筆を運ぶと毛の先がテープにもぐりこんでしまうので
境の色がにじんでしまうからです。



 今回私はミスターカラーの黒を使いましたが、こげ
茶色やラメパープルなどでアイラインを描いてもいい
と思います。色が明るいほどメリハリは効かなくなり
ますが、やわらかくて女性らしい顔立ちになるのでは
ないでしょうか。



 そんな感じで、次回はついに。お洋服とウィッグに
いきたいと思います。ウィッグは正直あったものを
使っただけでボッサボサなので、ヘア・ケアのプロ
アドバイザーこと りすにょ にご指導をお願いしよう
かと。お洋服は歴戦のドールオーナーうたたね嬢に
引き続きアドバイスをもらおうと思います。





 ”その2”の最後に書いた「メイクの落とし方」ですが、ラッカー塗料はミスターカラー
うすめ液を筆や綿棒などでガシガシ塗りつけて落とす、パステルやその他細かい
汚れはメラミンスポンジか耐水ペーパーの2000番が効きます。以上。


















オリジナル・カスタムドール企画 その2


 ピグ友の りすにょ がはじめた、オリジナル・カスタム
ドール企画の続きです。       

 



 この↑ピグのような愛らしい幼女にしようと思ったら、
年季の入ったアメリカンポルノ女優のようなアバズレ
ドール↓になってしまったのが前回までのあらすじ。




 ドールも人間も同じですが、メイクひとつでかなり印象が
変わってしまいますね。ベースとなるすっぴんの顔は同じ
なのに、他のサイトで見るドールはみんな別人のよう。


 今回はメイクも含めて少し修正を加えたところ、そして
どうやってドールにメイクをしたかなどをご説明したいと
思います。



 これ↑が前回(その1)のフェイスです。そして今回改良を
加えたのがこの↓フェイス。




 前に男性ドールをカスタムしたときに使ったアイを
そのまま流用していたので、目の真ん中の黒い部分
(瞳孔)が小さいことに気付きました。瞳孔が小さいと
顔全体にシャープな印象を与えますが、女の子なので
柔らかさを重視したいところ。新しく作り直しました。


 目元のメイクはどうやって決めるか?・・・人それぞれ
に好みがあるし、ドールの場合は人と違ってアニメ的な
表現を取り入れることもできます。やっぱりオススメは
色々なドールのサイトを見てお気に入りの子を探して、
それを参考にすることです。


 私はアイラインの内側1/3くらいを赤で塗り、その他は
すべて黒でメイクすることにしました。いろんな色を使うと
リアルで鮮やかなメイクにはなりますが、色がうるさい感じ
(ゴチャゴチャ)になりそうだと思ったので。あとはゴスロリ
メイクが好きだからという理由です。




 今回メイクに使ったのは↑の写真の道具です。


①ミスターカラー(合成樹脂塗料)

 プラモデルやオモチャ全般に使える有名な塗料。
アイラインを描くのに使いました。目元をマスキング
(必要な部分以外テープですっぽり覆い隠す)しての
筆塗りです。


 もっと表情をやわらかくしたい場合は茶色でも
いいかもしれません。




 テープをはがすと綺麗なアイラインが…といいたい
ところですが、若干にじみます。なぜなら顔の造型には
細かいカーブがあるから。いくらテープをぴったり貼った
と思っても微妙なスキマができてしまうようです。


 ちなみに今回はやりませんでしたが、スプレーによる
塗装の場合はにじみを抑えることができます。


②パステル

 100円ショップでも売っている棒状のパステルです。
本当は円筒状のソフトパステルというものがいいらしい
のですが、わりと高い上にセット売りが基本です。

(オイルパステルというものもありますが、それはドールの肌によく
ないので
買わないでください。原料に油が入っているものはNG)

 パステルは削ってチークをのせるのに使いました。
めん棒で薄くこすりつけてボカす方法と、ティッシュを
指に巻いてこすりつける方法があります。安全な顔料
だからって油断しているとわりと色が落ちにくいので
十分に気を付けて作業してください。


③水彩色鉛筆(黒)

 水に触れると色が溶ける、不思議な色鉛筆です。
大きな文房具店や画材屋さんなどで売っています。
今回はミスターカラーで作ったアイラインに、この
水彩色鉛筆を使ってぼかしや下まつ毛などを加えて
いきました。まぶたの細い線もこれです。先を細く
尖らせて使いましょう。手元に水を用意して、ほんの
少しづつ色鉛筆の先を湿らせながら描くといい感じ。
水彩なので、もし失敗しても洗えば消せるのがいい
ところだと思います。


④水彩絵の具(赤)

 リップに色を入れるのに使いました。リップの奥にある
ミゾへの墨入れは、つまようじにミスターカラーをつけて
塗りました。

 ここまで色鉛筆もそうだし、定着しにくい(触ったりした
だけで色落ちしやすい)画材ばかり使っていますね。
その一番のメリットは”失敗してもその場で修正が効く”
ことです。デメリットは色落ちしやすいこと。お着がえの
たびに指に色がついてしまうようでは困りますよね。

 そこで次のものを使います。


⑤パステル定着スプレー


 トップコートとかクリアスプレーとか色々ありますが、
私はドール専門ショップのボークスで購入したものを
使いました。要するに”不安定な画材で色を付けた
部分をコーティングして保護する”ためのアイテムです。
これを上からスプレーしてやることで、指で触っても色が
落ちないようになります。


 基本はつや消し。つやのないマットな質感の方が人肌
っぽいからです。ものによっては一部白く変色したり粉が
出たりするようですが、スプレーの吹き方に要因があると
思います。スプレーの基本はまず缶をよく振って、10~
20センチほど上から優しく霧をかけるように吹き付ける
ことです。至近距離からシューーーッ!!!なんて厳禁。


 スプレー缶から出る塗料成分は霧のようになっています
が、その霧の一粒一粒が面に落ちて結びついて表面に
膜を張る。そんな感じをイメージしてください。まぁあれよ、
バイクの塗装とかと同じじゃ


 缶をカランカラン振りながら、何度も往復してシュッ、シュッ、
シュッ、シュッ、シュッ、これを根気よく繰り返すんじゃ

 ええの?焦ったらアカンど



 うたたネキに、100円ショップでドール服が売ってるって
聞いたんじゃ(うたたネキとはピグで活動する女性、ドール
愛好家です)。ほんで今日買ってきたわい


 セーラー服やぞ





 イメ●ラくさいんじゃ




しかし100均のドール服、よいではないか





 「磯野~ やきうしようぜ~」


 100均で売ってた、野球消しゴムというのを合わせて
みました。ピッタリやんけ





 このイスも100円です。ドールを想定したアイテムではない
だろうけど、サイズがぴったり。小物置きとかかな?


  「すまんな、ノーパンなんじゃ」









 と、今回はここまでです。次回はメイクをやり直す
場合になにを使ったらいいのかを実験していきたい
と思います。メラミンスポンジとか耐水ペーパーの
2000番台、ミスターカラーうすめ液あたりかな?


じゃあの




オリジナル・カスタムドール企画



 お友だちの りすにょ がカスタムドールをお迎えしたことが
キッカケではじまった企画です。


 カスタムドールとは、いわゆるキャラクターフィギュアではなく
”お人形”のこと。髪は人のウィッグ同様の素材でできており、
お洋服もちゃんと布や革を使って作られている精巧なドール
です。目も
アクリルやガラスなどで作られた単独パーツなので
リアルな光彩を楽しむことができます。


 つまり、それらを好きなものに変更して自分だけのお人形を
作ることができる…というのがカスタム(改造)ドールの醍醐味
なのです。


 りすにょがお迎えしたのはプーリップというカスタムドール。
ステキなお人形を二人お迎えしたりすにょが次に挑んだのが
「素体ドールを買って、メイクから服まですべてオリジナルに
仕上げる」という挑戦でした。


 ふつうだと、ドールはそのまま飾れるように、メイクやウィッグ
にお洋服からクツまですべてそろった状態で売っています。
それに対して素体(そたい)とはカスタムのベースになるすっぴん
のお人形のこと。服もウィッグもなにもついていない状態で売ら
れている、中級者向けのキットです(上級者は材料からドールを
作り上げちゃう、いわゆるドール作家と呼ばれる方々です)。

 
 そして、私うさにょも りすにょ にやや遅れて”素体”を購入。
ドールカスタムをはじめました。
 


 (中略)



まず、メイクから。


アイラインを描きます。
マスキング(保護)をしてー



ミスターカラー(水性塗料)のブラックを塗ってー



 アイラインがキレイに塗れました。マスキングテープを外すと
クッキリとした線が残ります(あとでどうせボカすんだけど)。
まゆ毛?んなもんいらねぇ



 詳細な記事にしようと思ったけど、お人形のメイクは
果てしなく体力と精神力を使うのでへとへとになって
無理でした



 当初、いたいけな幼女風のナチュラルメイクを目指したはずが
なぜか・・・


 THE アバズレ





アメリカンポルノって感じもします






 こだわらない無造作ヘアーが、さらなるアバズレ感を、
意図のない唐突な巫女服が安っぽいコスプレ感を演出
しててステキです。ビッチでもギャルでもなく、この子には
アバズレという単語が似合います。









 こうして、場末のBARの看板娘ができあがりました。

この企画続くのかな・・・








 ちなみに製作過程を省きましたが、目を作るときに使った工具です。
革細工をしたことのある人ならご存知かもしれません。



ポンチ抜き っていう工具です。これ、マジ









ちいさな喫茶店





























     おまけ


































うさにょグッズ再販






ピグ・ダンスユニット結成







 みんなで一生懸命練習しました。今度イベントでダンスを
みんなに見せられたらいいと思います。チャンネルフロアでも
イベントします~




▼ 練習風景






▼ NGシーン








▼ ダンスチーム結成(吹けば飛ぶようなコミュ)


 チャンネルフロアでやりました。この選曲は私ではない