本日は厨房側を中心にやりました。
課題だった吹き零れ対策です。
▼の写真の赤い部分に低い壁を作って黄色い部分への侵入を防ぎます。
具体的に言うと左側が製氷機でこの黄色い部分に液体が垂れてしまうと
氷を溜め込んでいる部分へと侵入してしまうのでそれを防ぎます。
右側は台下冷蔵庫で指令&冷却板などが有る重要な部分なので
ここも1部分に壁を作って垂れ流しを防止しました。
製氷機の上の台はこないだ書いたとおり3重構造になっていますが、
台下冷蔵庫の方も2重構造にしてバーナーの熱を軽減させています。
ステンレス板
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石膏ボード(耐火)
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台下冷蔵庫
これが茹で麺機です![]()
茹で麺機はUSEDのですが中型のかなりの回転でも耐えられる物を持っていたのですが、
どうしてもスペースが無くて卓上型の小型の茹で麺機にしました。
故障してしまうと営業に差し支えるのでこちらは新品です![]()
でも構造を良く見てみるとかなり単純で簡単に言ってしまえば
鋳物コンロの上にテボ(麺を湯きりするザル)の入る
大側鍋を組み合わせただけなんですね。
まあ、排気口が付いていたりオーバーフローするのが付いていたりはしますが
これなら板金と溶接が出来れば作る事もそんなに難しそうでは有りません。
半額で作れそうです(笑)
(私は板金も溶接も出来ません)
明日はガス屋さんが来るので接続してもらわなくては。

