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ブログというか殴り書き





<簡単なクラブ紹介>
1882年創設されフットボールリーグ創設時のオリジナルメンバーでもある。
2度のリーグ優勝と1度のFAカップ優勝経験のある古豪で、戦後から1970年代にかけてトップリーグに定着し60年代にはヨーロッパのカップ戦にも参戦した経験がある。
その後クラブの成績は急降下を辿り1980年代には4部まで転落。
2000年代は主に2部での戦いが続いたが2008-2009シーズンにプレーオフを制し34年ぶりにトップリーグ昇格を果たす。昨シーズンはプレミアリーグで19位となり1シーズンでチャンピオンシップに戻ってきた。
本拠地はターフムーア(Turf Moor)。ブラックバーンと激しいライバル関係にある。
愛称はThe Clarets(クラレッツ)。

           近年の成績
2010-2011 FLC (level2) 8位
2011-2012 FLC (level2) 13位
2012-2013 FLC (level2) 11位
2013-2014 FLC (level2) 2位 昇格
2014-2015 EPL (level1) 19位 降格




<移籍情報まとめ>
IN
DF マシュー・ロートン(←アストンヴィラ) Undisclosed
FW イェレ・ヴォセン(←ゲンク) Undisclosed
FW クリス・ロング(←エバートン) Undisclosed
FW ダン・アジェイ(←AFCウィンブルドン) Undisclosed
DF テンダイ・ダリクワ(←チェスターフィールド) Undisclosed

OUT
DF スティーブン・リード(→引退)
FW ダニー・イングス(→リバプール) Tribunal
DF キーラン・トリッピアー(トットナム) Undisclosed
MF ロス・ウォレス(→シェフィールドW) Released
DF ジェイソン・シャッケル(→ダービー) Undisclosed
GK アレックス・チサク(レイトンオリエント) Undisclosed

<注目の新加入選手>
DF マシュー・ロートン

スパーズへ去ったトリッピアーの代役としてヴィラから獲得。移籍金は非公開だが£1m以上とみられる。
ヴィラではシャーウッド監督の構想から外れてしまったが、ランバート政権ではプレミアリーグでも定期的にプレーしており能力値は本物。
右SBは彼で安泰だろう。

FW イェレ・ヴォセン

昨シーズンはローンという形でミドルスブラでプレーし、33試合で7得点の成績を残す。
ボロは完全移籍を望んだものの、所属元のゲンクからバーンリーが獲得に成功。
ベルギー国内では確固たる実績を残しており、代表でのプレー経験を有す。
昨シーズンのボロでのプレーを見るとポジショニングやDFラインの裏への飛び出しなど得点嗅覚に優れている印象を受けた。
新天地では二桁、15ゴール以上の成績を残せればクラブの上位進出も見えてくるかもしれない。

FW クリス・ロング

エバートンから加入。移籍金は£1mとみられる。
昨シーズンはローンでブレントフォードでプレーし、ビーズでは10試合4ゴールとまずまずの成績。
現在チームの前線の層は厚いが、若手有望株として期待がかかる。

<キープレイヤー>
MF ジョージ・ボイド

昨シーズン加入するとシーズンを通して安定したパフォーマンスを発揮し、35試合5得点の成績を残した。
シーズン終了後にはクラブの年間最優秀選手にも選ばれるなど個人としては充実したシーズンを送った。
昨シーズンは殆どクラレッツの試合を見れていないのでプレーぶりは把握できなかったのですが、サポートに恵まれない中でも苦にせず個で打開できる彼の力はチャンピオンシップでも存分に発揮されるはず。

MF スコット・アーフィールド

攻守のバランスに長け、絶妙のタイミングでペナルティエリア内へ飛び出し得点を決められ(絡む)る選手。昨シーズンは37試合で2得点と年間を通してフル稼働した。
飛び抜けた存在ではないがチームにエナジーを注入できる選手で欠かせない。


<感想・雑感>
1年でチャンピオンシップの舞台に戻ってきたクラレッツ。
エースのイングスやトリッピアーといった主力こそ抜けたものの、核となるプレイヤーはここまで多く残っており再び昇格を果たすだけの戦力は揃えていると個人的にはみる。

GKはヒートンとジルクスの二人で充実。
一方で気がかりなのが大黒柱シャッケルの抜けたセンターバック。現状はダフとキーンのペアで開幕しそうだがここは1枚戦力が欲しい。若いキーンには飛躍のシーズンとして期待しておりますが。

中盤は昨シーズン終盤に加入したウルヴェスタに注目していますが、先日のブラッドフォード戦で負傷した模様。大事にこそ至らなかったものの、ボランチの選手層はやや不安が残る。

前線は人員過多気味でバーンズこそ大怪我で戦線を離脱中も、新加入の二人(ロングとヴォセン)に加え、ヴォークス ソルデール ユトキェビッツと多くの選手を抱えておりバランスが悪い。
このポジションの選手が放出される可能性があるのではないかとみる。

戦力値 B
シーズンの目標 プレーオフ