はいどうも・・・いつ以来かわからないブログ更新ですが(笑)、やっていきたいと思います。
今回は明日から開幕するFIBA2017アジアカップの簡単な展望・レビュー記事です。
①この大会の位置づけ
以前まではこの大会はW杯や五輪の出場権のかかった予選方式として行われていたのですが、FIBAのワールドカップ大会方式の変更もあって、予選という位置づけではなくなりました。大会の名称も"FIBAアジアカップ2017"と変更されました。
開催国はレバノンです。
②各国のロスター
大会方式が変わり、予選という格式にならなかったこともあり各国のロスターは主力を出してこないような編成となっております。
オーストラリアは全員が国内リーグのNBLでプレーする選手で、パティ・ミルズやジョー・イングルスといったNBAプレーヤーは出場しません。
中国や韓国も若手が多く、フィリピンもブラッチなどのベテラン選手はロスターから外れております。
今回からアジアの大会に参加するニュージーランドもウェブスター兄弟などリオ五輪最終予選に出場した主力選手は出ません。
台湾も大黒柱のクインシー・デービスがロスターから外れております。
一方でイランは国を代表するプレーヤー、ハメド・ハッダディやNBAドラフトで指名された経験を持つアルスラーン・カゼミがロスターに入っております。
③日本代表の戦い・この大会の位置づけ
例年ならばワールドカップや五輪出場のかかった大会でしたが、今回はそれもなくなり各国が若手やサブメンバーで挑む中、日本代表は現時点でのベストメンバー(八村や渡辺雄太はいませんが)といってもいいロスターで臨みます。
富樫のコメントにあったように東京までの強化期間は決して多いとは言えないです。他国のロスターや陣容を踏まえてもこの大会は
優勝を求めても良いような上位進出が至上命題
と考えていいでしょう。
④各国の注目選手
正直アジアのバスケ事情に疎いので詳しく言えませんが、フィリピンは国際大会でもお馴染みテレンス・ロミオやゲベ・ノーウッドらがロスターに入っています。

またオーストラリアはメンバーの平均身長がデカイですね。
大ベテランのデビッド・アンダーセンもいます。彼は日本にとって大きな驚異となりそうです。
インドは大会公式ページでも紹介されてる通称"BIG3"
のシングがスター入りです。
④日本での放送予定
日本ではフジテレビNEXT DAZN スポナビライブ
での放送が予定されております。
フジテレビNEXTの放送詳細ベージ→http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/917200157.html
スポナビライブ@sportsnavi_live
🏀FIBA ASIAカップ2017🏀 #AkatsukiFive 男子日本代表戦、全試合LIVE配信! 🗓️8月8日 🕙21:50~ 🏀vs.オーストラリア代表 #バスケ ⬇️配信ページ⬇️… https://t.co/zSv2MS4ovH
2017年08月07日 15:01





