太平洋クラブ のメンバーになって12年余、30歳代までは月一ゴルファーだったのだが、メンバーになってからは週一でやるようににしている。


ここ10年以上、風邪もひかずに過ごせてることは愛犬の散歩とゴルフのおかげだと思っている。


しかし、そのゴルフがなかなか上手くならない。




昨年、自己ベストの76を出したが、コースが比較的簡単な東京CCでのこと。


一番苦手なのはホームコースである太平洋御殿場。


90を切ることが滅多に無い。


太平洋クラブでのハンデは「16」。


昨年夏までは「14」だったが、ここのところの不調でBクラス落ち直前状態・・・


そもそもベストスコア76を出した翌週にグリップを換えてしまったのが良くなかった。


太目のグリップに変えたところ、手首の返しが効かなくなり擦り球しか撃てなくなってしまった。


すぐにグリップを元に戻したが変なイメージが残ってしまいそのまま元に戻らす。




このままではゴルフが嫌になってしまうと思い、友人から紹介されレッスンを受けた。


レッスンをつけていただいているのは「渡辺匡人プロ」。


匡人プロの良いところは好きなときにレッスンを受けられるところ。


通常、ゴルフレッスンは月の会費を払い、その月の中で3~4回レッスンを受けることが多い。


しかし匡人プロは一回きりの単位で見てくれる。


調子が悪くなったときだけ見てもらうことが出来るのだ。


そして何よりも良いことは爽やかな好青年であることであること。


そもそも彼は昨年プロテストに受かったばかりのプロゴルファー。


26歳と少々遅咲きだが、長身から繰り出すショットはため息が出るほど素晴らしい。


現実問題、ゴルフはプロでめしを食っていくのは難しい世界です。


でも彼なら出来そうな気がします。


頑張れ、匡人プロ!




その彼から教わったこと・・・


グリップの握りから構え方、振り方(円運動)まですべてを変えられた。


多少違和感があったが、コースでもレッスンで教わったことを意識して行ったところ飛距離が1割は伸びた。


まだ完璧に習得しているわけではないが、もともと230ヤードであったドライバーの飛距離は今では260ヤードくらいに伸びている。


しかし危険も孕んでいる。


基本ドローボールを打つために改造しているので怪我をするときも大きい。


もっと練習しなければ。




ちなみに今年に入ってからのゴルフの成績。


1/9 太平洋クラブ御殿場 池田氏 50+47


1/15 川越グリンクロス 撃光会 43+40


1/22 太平洋相模  フリー 45+42


本日 1/26 長竹CC (K先生夫妻と)  45+45


どれもパッとしないスコアばかり。





本日たまたま匡人プロの激励会コンペが富嶽カントリークラフ゛で行われた。


そちらにも参加したかったが、先に当社の経理をお願いしているK先生夫妻と長竹CCで約束があったので参加できず。


ゴルフの後、激励会に参加していた吉田夫妻と山田家と一緒に「やまと」 で反省会。




かみさんもやっと重い腰を上げ、2月から伊勢原のダンロップでレッスンを受け始める。


3月のZ会・片町のコンペには間に合いそうも無いな。


早く一緒に回れるといいねえ。





友人のF社長に、先週女児が誕生されました。


心からお祝い申し上げます。ニコニコ


前の週に、F社長に直接「お祝い何がいい?」と聞いていたのですが、「洋服とかで良いですよ!ワンピース」という返事。


では、洋服を買いにいこうと、女房と本日夕刻に海老名のビナウォークに行き子供服売り場を探索しました。


売り場の商品をいろいろ見ているうちに解らなくなり、お店の人に聞くと、「産まれてすぐのものはたぶん家人が用意しているので、しばらく経ってからの物の方がよいですよ。」という答え。


しばらく経ってからの物と言われても、子供の成長スピードには個人差があるし、両親の体格からして平均的だから、季節的にはいつごろを狙って・・とかどうのこうのとか考えていたのですが・・・


妻は二人の子持ちの姉に電話して聞いたりして、1時間ほどあーだこーだやったあげく、「しばらく経ってから改めてそのときに欲しいものを聞こう!」ということになりました。


「金券」という手もあるのだが、やはり形あるもので渡したいですからね。


そういうことで、F社長 ! また聞くから答えを準備しててくださいね。




結局何も買わないと、駐車場代がもったいないので、1階の食品売り場で何かお惣菜でも買っていこう、ということになりました。


2000円以上で駐車券がいただけるのでそれを目安に買ったのですが。



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結構豪華な夕食となりました。ナイフとフォーク


たぶん残って明日の朝食に流れると思いきや、完食してしまいました。


「もったいない」と思える日本人の心は素晴らしいと思います。





おまけで、「本日のバーディー君」



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ようやく、お仕事の話になります。



月曜日は毎週9時より朝礼を行い、その後「納期会議」というものを行います。



先ほどそれらが終了して一息ついたところです。



コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー コーヒー 


さて、実はいよいよ明日は我々三社共同の新製品の発表の日となります。



新製品は「超音波援用三次元加工機」です。



その名も   「龍牙(りょうが)」



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ワークを脆性材料を対象としたマシニングセンターで、5軸仕様日本産初となります。



脆性材とは、「破断に至るまでに歪の小さい材料の事」、読んで字のごとく「もろい材料」を指します。



代表的なものでは、ガラス・セラミック(結晶)・コンクリートがあります。



逆に、一般的にはほとんどの金属は脆性はありません。



わかりやすい例を挙げると、「角砂糖」と「羊羹」の違いのようなものです。



「羊羹」は包丁で簡単に切れますが、「角砂糖は包丁で切るとたぶん粉々になってしまいますよね !?



それでは角砂糖はどうやったら切れるか・・・(この場合、角砂糖だから水を使えば良いという回答は無しです。)



切るための工具としては、ダイヤモンドをまぶした薄い丸いヤスリのようなものを高速で回転させます。



しかし、それだけではまだクラック量(裂け目)が大きい ⇒ チッピング(欠け)が大きいので、超音波を併用し細かく表面を叩く事で小さいクラックを入れ、加工の質を上げていくことになります。


また、超音波には、使用する工具の目づまりの軽減により工具寿命も延ばしてくれるメリットもあるのです。



ちなみに、超音波の周波数は対象となるワークの材質や使う工具によってチューニングが必要です。






その他、この機械の特徴としては「圧倒的な機械剛性」あります。



日本屈指の超精密研削盤メーカーである 長島精工㈱  により、ダブルV構造のすべり摺動面XYZ軸で実現しており、より高い加工精度が可能となります。



高剛性、高精度を可能にするためには、キサゲ作業による三面摺り合わせ技術が必要となります。



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販売窓口は、㈲アリューズ です。社長の堀川氏は理系出身の元営業マン。今回の龍牙開発の発起人でもあります。





そして当社㈱ラムダプレシジョン 、「試作開発センター」となり、実際の試作加工を行う立場となります。



当社の得意分野である「結晶の高精度研磨加工技術」を駆使し、よりお客先のニーズに添った機器に進化させていきます。



ホームページでは、動画で製品例もご覧いただけますので覗いてみてください。目





これからの材料は、金属からセラミックへ・・・



そういう時代の流れに乗った、近い未来の加工機であると信じております。



また、空洞化しつつある日本の製造業復活の何かのヒントになれば幸いです。


発表記事は、明日1/25に日刊工業新聞社創刊「機械技術」 に掲載される予定です。



どうぞお楽しみに。