行ってきました。。
昨年も行ったのでいろいろ比較してしまうことになるのですが・・・
前回のステージは、構成が完璧でエンターテイメント色も強く、
見る人すべてを感動させる内容でした。
今年はというと、良い意味ではアットホーム、
悪く言えばズルズルな印象でした。(-。-;)
楽曲も全体的にDAVIDのプロデュースしていないものが多かったのではないでしょうか。
シャリースにいたってはフィリッピンの歌謡曲みたいなのを歌ってたし、
ほかの歌手も自分の持ち曲を披露していただけに感じました。
特に残念だったのが、ホイットニーナンバー。
昨年はシャリースが、当時のホイットニーを髣髴させる歌いっぷりでしたが、
代わりに今年はASHANTIとかいうお姉ちゃんが歌いました・・・
うーん、イマイチでした(・・;)
シークレットゲスト的なものなく、
今回のための日本オーディションで選ばれたという女性2名が歌いました。
19歳の音大生と11歳の中学生だったかな???
これもちょっと場違いな感じでしたねえ。
その中でも流石だと感じたのはMichael Bolton 。
2度のグラミー賞は伊達でなく、
どこかのベテランみたいにブクブク太らず、
酒やドラッグにおぼれている様子もないハスキーシャウトは健在でした。
彼を始めて見たのは1990年、テレビでグラミー賞の授賞式を放映したとき。
ケニーGとの絡みが絶妙で、あまりにもかっこよすぎるシーンに、
日本人の音楽とアメリカの音楽の大きな差を感じたものです。
そのときの映像です↓
全体的に昨年と違う趣向を狙ってのステージだったのでしょうが、
今回はちょっと残念な感じでしたね。
まだネタ切れになるほど引き出しは少なくないと思います。
次回に期待します。