もう二週間も経ちますが、いつも行く居酒屋「やまと」と「SAKURA」のスタッフが


被災地へ炊き出しに行ってきました。


私は行けませんでしたので、代わってご紹介しておきます。


6/5、6/6、6/7と三日間もお店を休んでのボランティア活動。


初日は仕込みでその夜に移動。


二日目が炊き出しで翌日に帰宅というスケジュール。


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献立は、「やまと」はマーボ茄子丼


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なんと500食分。




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そして、いざ石巻へ。



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まだ、浸水している地域が多いようです。



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現地はいまだ瓦礫の山・・



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まだまだ手のつけられていないところも多く、




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復興するにはまだまだ時間がかかりそうです。




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5時間以上かけてようやく到着。



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いよいよ炊き出し準備に入ります。



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「SAKURA」のS藤社長。

献立はスパゲティーミートソース。


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「やまと」S司社長も頑張ってます。



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店長のお得意・中華の腕を発揮しはじめました。



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そして、いよいよ炊き出しのスタートです。



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次から次へと被災者の方が並びはじめます。




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「正直、カレーばかりで飽きてたんだよー」と、

現地の方にはとても感謝されたようです。




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その他、トマトやきゅうりなどの生野菜も大量に持ち込んだようですが、



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「一人3個まで」という注意も虚しく、

けっこう一人で持って行っちゃったみたいです・・・





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で、あっという間に完売。



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現地の皆さんに喜んでもらえてよかったね。



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現地へ行って頑張ったスタッフにとっても、

とても有意義な炊き出しだったと思います。




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皆さん、ご苦労様でした。



今回の炊き出しは、事前に目的地の市に連絡をしておき、


あらかじめ市民の方達に公告していました。


すべての炊き出しはこのような手順で行われています。



今回の炊き出しでの発見は、


避難所にいる方々は意外と物資(食料や衣類等)が足りている・・・


逆に半壊してでも自宅に住み続けている方々の方が食料等の物資が足りていないものが多い、ということ。



義援金のレスポンスがとても緩慢に感じる今だからこそなおさら、


今回のようなボランティアは意義のあることだと思います。


このような活動を行っている方々に改めて敬意を表します。