「危機管理」の意味はもともとは戦争勃発時の国益を守るための政策的且つ戦略的な管理体制のこと。


今回の意味としては、「リスクマネージメント」。


防災や防犯、企業経営などに対する危機の事を指す。


昨夜の「計画停電」から始まり、今日は「福島原発3号機爆発」


3号機爆発に関しては専門的過ぎて問題点はよくわからないが、


「計画停電」に至っては、もっとやり様があったのではないかと思う。



要は、両方とも「危機管理」の意識が希薄に見えてしまう。


いまや中小企業にも求められている「危機管理」。


そもそも危機管理の要諦を述べると、


  • 現在発生中の被害を最小限に食い止めること

  • 危機のエスカレーションを防止すること

  • 危機を正常な状態に戻すこと

  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    と続くのだが、もう疲れるからいいや。





    「計画停電」の地域をグループ分けするのには根拠があるはず。


    我々の工場がある厚木市下津古久は第1と第5グループの両方だという。


    (県庁のホームページでは第1グループだけだったが・・)


    やっと繋がった東電に確認したのだが、どちらかは分らないという。


    送電線の兼ね合いでどちらになっているかは(停電に)なってみないと分らないと!!


    じゃあ今後何を頼りに仕事していけばいいのでしょうか?


    「計画停電」に協力するのは吝かではございません。


    しかし、もっと伝えるべき情報を正確に、そして決めたことはやること!!


    せめてそれくらいやってくださいよ、東電さん。