1958年生まれ。

6歳のときからピアノを初め音楽の道に進むものの、

12歳の時にサッカーボールを頭に受け脳内出血を起こし失明する。

障害を乗り越えて法学博士号を取得し弁護士として活躍していたが、

歌手になる夢は捨てきれずにいた。

その後、世界的なテノール歌手であるLuciano Pavarottiと

イタリアを代表するロック&ポップス歌手のズッケロ(Zucchero )に見出され1994年にデビュー。

ボチェッリのために作られた「コン・テ・パルィロ」は、

後にタイトルと歌詞の一部を英語に改めて「Time To Say Goodbye 」として

Sarah Brightmanとデュエットしたバージョンが発売され、

1500万枚以上のセールスを記録した。





現在のイタリアを代表するテノール歌手の1人として高く評価されており

2007年7月にはロンドンで行われたダイアナ妃追悼コンサートで「オペラ座の怪人」を歌い

9月には師匠筋にあたるPavarottiの葬儀でも歌声を披露した。



彼はデュエット曲で売れてる感もあるが、

その中でもDAVID FOSTERのプロデュースする Natalie Coleとのデュエットはなかなか良い。