もともと1975年デビュー当時はキングクリムゾンに多大な影響を受けプログレ路線だった
「Ambrosia」
1978年にWarnerに移籍してAOR系に修正してから「How Much I Feel 」という名バラードを発表。
全米3位、AC11位を記録する。
また、「Biggest Part Of Me Live」に至っては、
90年代に入ってTAKE 6 のカバーで話題を呼んだ他、
本家「Ambrosia」のバージョンも2005年にACチャートを再浮上している。
ボーカルのDavid Pack。
貴公子のような風貌が髭面になっても声は若いですよね。
マイケルマクドナルドの親友でもある彼の織り成すメロディーラインは、
以降プロデューサーとして引っ張りだことなる。
David Packについては「D」の項にて改めて紹介する。