悪夢の地震発生から約一週間が経とうとしている。
幸いにも我が娘は助かったが、被災者の親族としての気持ちは変わらない。
この期間にまだ日本人の犠牲者の発表は無い。
今回の被災者についての情報がイマイチ交錯している。
○犠牲者は147人となった
○身元確認できたのは6人だけで、今のところ日本人はいない。
○行方不明者についてこれまで「200人以上」としていたが、
収容した遺体も数に含めていたとして、「50人以上」と改めた。
被災者の親族としては、どの数字をどう足し引きすればよいのかがわからない。
だんだん報道もアバウトになっていないのか?
1人でも助かっていて欲しい。
しかし、一週間経とうとしている今、最悪な現実を認識せざるをえないのか・・
だが、その発表はいまだ無い。
人は、最悪な瞬間を覚悟しなければならない精神状態をいつまで維持でるのであろうか !?
日本人の行方不明者の発表があったのが昨日。
地元警察は、親族に対し、学生らの身長や体重、髪形などの身体的特徴や病歴、歯科治療記録や好きなキャラクターに至るまで身元判明につながるあらゆる情報の提供を求めたらしい。
私は、もしかしたらその立場にいたかも知れない一人として、
いち早く家族との対面をさせていただきたいと切願する。
そして、1人でも多く生きていて欲しい。