アル・ジャロウは、1940年生まれ。

アイオワ大学で心理学を学んだ後カウンセラーの仕事をしている。

その後ロスへ渡りクラブで歌い始め、最初のアルバムデビューは1975年。

35歳になっての遅咲きのジャズボーカリストである。


広い声域に、ソフトかつ伸びやかな歌声と卓越したボーカル・テクニックを持ち、

中でもスキャットは特技ともいえるほど優れた個性を確立している。

彼の持ち味は、打楽器のスプリットを源泉としており、

その歌はまさにパーカッションのヴォーカル化である。

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1978年にLook to the Rainbowが、1979年にAll Fly Homeが

グラミー賞の最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞を受賞した。

それらを含めグラミー賞に関しては受賞5回、ノミネートにおいては10回という常連さん。

1980年からはジェイ・グレイドンやナイル・ロジャース、ナラダ・マイケル・ウォルデンらのプロデュースの下、

AOR/ブラック・コンテンポラリー路線でポップ分野でのヒットを生む。



とりあえず、有名どころの「SPAIN」↓



ガットのドラムとジョーサンプルのピアノも最高ですよね。

この曲はチック・コリアの1972年の曲ですが、

アルがカバーして以来いろいろな人が演ってますね。

スティービー・ワンダー(ハーモニカ)や、

日本でも寺井尚子(バイオリン)、松本孝弘(ギター)、上原ひろみ(ピアノ)とか。



1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、

ウィ・アー・ザ・ワールドのブリッジ部分でリードボーカルをとった。

このときの南アフリカの女性の感謝の辞のスピーチの時に、

アルがもらい泣きをしていたのが印象深い。

彼の人柄の良さを垣間見た場面だった。


2006年にはジョージ・ベンソンとの共作、"Givin' It Up"を発表しており、

自己のヒットナンバー、"Mornin'"をカバーしている(らしい。まだ聞いていない)


彼も恩歳70歳。

昨年は公演先のフランスで呼吸障害で倒れ、病院に搬送。

「重篤な状態」とも報道されたが、順調に回復しているらしい。


まだまだこれからも素晴らしいスキャットを聞かせてもらいたいものだ。

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜


本日は、かみさんがB反市(着物のアウトレット!?)に横浜に行くということで

伊勢原駅まで送る。

その後自分はゴルフ練習場へ。

昨日までと違って今日はとても暖かかった。

けっこう汗かいてしまった。



100球ほど打ってから帰宅し、

最近少々匂ってきた愛犬をシャンプー。


格闘の末、さっぱりした~と思ったら・・・奴さんは庭に出て体を地面にこすり付けて泥だらけ。

もういい、臭くなければ・・・



夕食はサーディンピザにしよう、と思ったらピザソースがなかった。

作ればいいじゃん、というところから始まりソース作りだけで一時間。

とても美味しいピザが出来上がりました。

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