本日は朝ゆっくりで、9時過ぎに起きて遅い朝食をとり、


先ほどバーディーの散歩から帰ってきました。


ここのところ、ずっと雨が降っていないので、植木に水をまき・・・  


もうお昼過ぎ。



今日はこれから、家族ぐるみで仲良くしていただいている吉田夫妻の企画で


「どぜう」で一杯やりに行く。


お店は浅草にあり少々遠いのだが、


本厚木からのロマンスカーの手配からすべてやっていただいて、


これから車で迎えに来ていただけるとのこと・・・


恐れ入ります。


あとは付いて行くだけ・・・楽チン。


うーん、何年振りかな~、どぜう。。。って言うか、食べたことあったけな??



ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ


(翌日の夜に書いております(`・ω・´)ゞ)




昨日は私にとって初の浅草体験でした。


ロマンスカーに乗る前に売店でビールを買い込み、


おつまみは持参したものをつまみつつ新宿へ。


新宿から中央線で神田、東京メトロで浅草。




浅草の駅を降りてまず驚いたのが「人力車」の数の多いこと。


この場所では風物としてのひとつのアイテムになっているようだ。




そして浅草寺へ。


最初にテレビでよく見たことのある「雷門」をくぐる。


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そして、「仲見世」という通りを歩く。


表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並ぶ。


人も多いが一軒一軒のお店が古めかしく風情溢れていて、とても新鮮である。



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「仲見世」にはユニークなお店(刀、箸、番傘、扇子、人形焼等々)があり、


途中いろいろと撮っていたが、中には撮影を拒否するお店もあった。


知らずに勝手に撮ったお店もあると思い、とりあえずブログ上ではアップしないことにしておこう。



この通りを歩く途中で、「東京スカイツリー」を発見!!



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仲見世の商店街を抜けた先には、入母屋造の二重門「宝蔵門」があらわれる。


その名の通り、門の上層は文化財の収蔵庫となっているらしい。


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門を抜けると「五重塔」が見えたので、とりあえず撮ってみた。



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本堂に着いた頃はもうヘトヘトになっており、中を探索する気力をなくしていた。



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さっさとお賽銭をして、行く途中から気になっていたおみくじゾーンへ。


おみくじ好きな私としては、とりあえず100円を払い77番の棒を引く。

「ラッキーセブンベル」かと思いきや、御籤の中身はなんと「凶」。Σ(゚д゚;)!



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たぶん、小学生以来の「凶」。


思わず嬉しくなった。


俗に言う気休めで、「今が一番悪いんだ。これからは良くなるばかりo(〃^▽^〃)o」


という気分を味わえた。


そろそろ禁断症状が出てきたので、トイレ近くにある喫煙エリアに行き3時間ぶりに一服・・・禁煙


戻ってきたら、なんと吉田氏も「凶」を引き当てたらしい。


うーん、今年はお互い良い年かもね!!




ちなみに・・・・・


大変お恥ずかしい話ですが、「浅草寺」って、「あさくさでら」ではないんですね・・・


皆が「せんそうじ」って言ってるのが何のことか分らなかったのですが、


このブログを書く途中にいろいろ調べていて初めて解明しました。


遅・・・




さて、そろそろ本日のメインイベントの「どぜう」のお店へ向かいましょう。


途中に浅草演芸ホールを眺めながら・・・



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とうとう着ました。



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お店に入って2階に案内され、とりあえずビールを注文。


料理は、「どぜう鍋」、「とぜうのから揚げ」、「たまご焼き」、「ぬた」、「お新香」。



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「どせう鍋」って、普通の鍋かと思いきや


カツ丼を作る鍋のような浅い鉄皿に割り下を張り


(カツ丼で例えると)玉ねぎの代わりに「ごぼう」を敷き、


開いたどじょうを並べ、ネギをどじょうの上から山のように盛るのです。


・・・やっぱり初めてだった[どぜう鍋」・・・



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とりあえず、吉田夫婦のツーショット。




いやー、なかなか良い体験が出来ました。


「どぜう鍋」を食べながら思ったのは、これってどこか「もんじゃ」に似ている。


江戸っ子的に、金かけずに粋にやっちゃう ! ってところが。


まあ、どぜうに関してはそれなりにいいお値段なのですが。




日本酒も10合(一升)以上空け、ひととおり堪能したのでお勘定を済ませ次の仕事場へ。


新宿へ河岸を変え、店探しの旅へ。




新宿といえ「思い出横丁」。


もう食べる余力が無いので、バー的なお店を・・・


と探していたらなんと「アルバトロス」という名のお店があるではないか!!



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「きっと主人が大のゴルフ好きに違いない!」と思い、店の中へ・・・


入ると一階は超狭いスペースにカウンターが並んでいる。


カウンターは一杯だったので、お客さんの背中にぶち当たりながら2階へ行くと


そこは割りとゆったりしたスペースが。


と言っても誰も居なかったから。


そして床には穴が開いてる。


そこから注文して品物を受け取るためのもの。




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この落とし穴に、何人の酔っ払いがはまったことであろう・・・




結局この店の名前の由来を聞いたところ、


「アルバドロスというのはアホウドリのことで、一度飛び始めたらどこまでも飛んで行く、ということで社長がつけたらしいです。」


・・・と、バイトらしき彼氏がおっしゃってました。


うーん、ちょっと外したかも。






結局、伊勢原に帰り着いたのは23時近く。


かみさんもバテバテだったので帰途に着きました、


皆さん、お疲れ様でした。


私は関東在住30余年ながら「初の浅草巡り」。


「思いで横丁」にも行けて、大変良い想い出となりました。