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回遊魚のブログ

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9月になったというのに相変らずの暑さが続いていますね。
ずっと門外不出の箱入り娘にしていたけれど
今日の夕方12日振りに門から出しました。
はーはーげーげーになるのは覚悟の上で・・・・。
玄関でハーネスをつけたら、もう嬉しくてハーハー言ってました。
 
門扉を開けたら転げ落ちそうになりながら7段の石段を
降りて小走りで歩き出しました。
 
そんなに急いだら苦しくなるよ
ゆっくり歩こうよ
 
だって、足がどんどん進んじゃうんだもの!
 
ハーハー言い始めているのに、もっと行く、もっと行くと歩きます。
でも100メートル位のところでUターンさせました。
 
どうして帰らなきゃいけないの?
 
極めて不満顔でしたが強制帰宅。
やっぱり家に着く前にハーハーゲーゲー言って立ち止まり
でも母さんは見ぬ振りをして引っ張って帰りました。
 
帰宅して直ぐに氷片をガリガリ
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ボケボケですねー。
 
 
もう一つくださーい
まだ冷えないんですよね、目もはじけちゃってますし
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ああ、やっと人心地、あっ違った
犬心地がついたわ。
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やっぱりちょっときつかったかな?
でも、行きたいんだよねー。
早く秋、それも寒いくらいの秋が来ないかな~。
昨日、花柚子の木を見たら終齢幼虫が三頭いました。 
今朝 見たら2頭になっていました。 1頭は夜のうちに蛹になる場所を探して何処かに移動したのかな? そうだったら良いけれど・・・。
 
今日昼過ぎ、またアシナガバチがウロウロ木の間を飛んでいるのを見つけました。
急いで出てみると ヤ・ヤ・ヤ・ヤ~~!
 
あの大きな、少なくともアシナガバチの体の数倍はある幼虫を喰っていました。
木の下に落として夢中でかぶりついて既に8割以上は無くなっていました。
あの大きな幼虫の体がこのハチのどこに収まってしまったのでしょう。
4齢位までの幼虫はハチの餌食になることは考えられるけれど終齢幼虫はハチに食い尽くされるとは思いませんでした。 弱肉強食の世界、生きるためには・・・・。でも、いも虫はなんて無防備なんだろう?
今はもう終齢幼虫は全滅しました。 まだ3,4齢幼虫はいますが同じ運命を辿るのでしょうか。
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暑~~い晴れあせる
処暑も過ぎたというのにちっとも暑さが
しずまらない。
 
ノアは高齢でもあるし呼吸器に大きな問題を抱えているので
暑さには殊のほか弱いダウン
暑い間は死んだ振りをしてじーーーっと
時の過ぎていくのを待ってます。
 
のノア
元気です。
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 桜の花の咲く頃桜桜桜
ここは米軍の上瀬谷通信隊の広場
昼間は自由に解放されています。スポーツカイトも揚がって
広々として気持がいいですねー。
   
まだまだ元気です。
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遊び友達のボーも一緒です
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のどかですね
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桜が満開になると海軍道路は桜のトンネルになり車がギッシリで
大渋滞になりますよ。
 
 
ノアにとってはこの辺りが暑さの限界でしょうか。
もう気温が25度を過ぎたら外に出られません。
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外に行きたいなー、お散歩している子いるよ、いいなー!
 
でも、デッキに出て陽に当ってしまったらこの通りヘロヘロ。
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あ~~ん 退屈だよー
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早く寒くならないかなー
もうちょっと我慢すればいいのかなー?
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ノアよ。今年の夏は長いんだって、困ったねー。
虫は大嫌い、特に毛虫やいも虫は・・・という方はどうぞパスして下さい。
私は別に虫好きではありません。 飛んでくる虫、中でも鱗粉を持っている虫は苦手です。 蛾は大の苦手、蝶も離れてみている分には「綺麗ね」ですが触れたくはありません。 でもちょっと不気味ないも虫でも飛びついてくるわけでもないのでモリモリと葉っぱを食べているさまや日一日と大きくなっていく様子、変態をしていく様などをジーっと見ているのは子どもの時から好きなことで変りません。
現在の我が家の庭はネコの額より狭いようなたたずまいですが、少ししかない植栽に虫がやってきます。 ブラックベリーが実る頃には、厭なカメムシが寄ってきますし、毎年カナブンが集まってきてベリーの葉っぱから始まってバラの葉までボロボロレースにしてくれます。 ベリーは食用にするので殺虫剤は使えませんし、犬は庭には降りるものではないと思っているようで出ないとは言えデッキには出ますので
安全のために自然のまま。
 
植木は無いに等しいのですが、庭の隅の方にハナ柚子と山椒があります。 柑橘類を食草とするアゲハ(並アゲハ)が毎年、ハナ柚子に飛んできては産卵し幼虫を見ることが出来ます。
以前はその下にフェンネルがあったのでそれを食草とするキアゲハの幼虫が育っていました。 キアゲハの終齢幼虫は気味が悪いほど鮮やかな黒縞模様。
これは4年前の写真です。
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フェンネルがなくなったのでここ3年は並アゲハだけになりました。
孵化して2齢くらいでしょうか良く見ないと見つけられないくらいの
小さな幼虫です。
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これは3齢くらい?
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偶然、4齢幼虫が終齢幼虫になるための脱皮をしている所を見つけました
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そして緑鮮やかな終齢幼虫になりました。
間抜け顔に見える胸部の(背中の)面白い模様が
はっきりありますね。
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でも、毎年、蛹の姿を見たことがありません。鳥にでも食べられて
しまうのかな、と思っていましたが、もっと安全な場所に
移動するのでいなくなってしまうらしいと言うことを聞きました。
真実は???です。
 
しかし、先日、偶然にもちょっとショッキングな場面を見てしまいました。
アシナガ蜂が枝の間を何かを探すように飛んでいるので
見に行ったら4齢くらいの幼虫を見つけて食べていました。
半分くらい食べて残りを持って飛んでいってしまいました。
カメラを持って出なかったのは残念!
 
いつも幼虫が減ってしまうのは死んでしまうか、スズメなどの鳥に
食べられてしまっていると思っていましたが蜂も
恐ろしいハンターでした。
立秋も過ぎても暑い、暑い。
でも、このところ日が落ちるといくらかマシかな?と思うような涼風が
感じられるようになりました。 で、散歩に出たがるので様子を見ながら
ほんの200メートルか300メートル位の散歩に連れ出します。
と言っても隔日程度ですが。
昨晩も出たがるのでちょっと出てみました。 ちょうどお隣さんに回す
回覧板もあったのでそれを持って。 ノアは喜んでスタスタと速足で歩き出したのですが、お隣さんの私道に入ろうとしたらちょっと抵抗して踏ん張りました。
取り敢えず回覧板を門前において戻りました。ノアはすたすたといつもの
方向に歩き出したのですが、ちょっと様子がオカシイ!??
数メートル行った所で立ったままの姿勢で排尿と排便を
始めました。 え?これは排便ではないぞ!脱糞だ!
と思ったら案の定、嘔吐して固まって動きません。
呼吸音もゼーぜーガーガーで喘ぎ状態。
ああ、またやってしまった。
自宅から数メートルの所だったので、喉の孔を広げながら
引きずって帰宅。
 
彼女にとってはいつもは入っていかない道に連れ込まれることは
ちょっとしたストレス、普通はちょっとしたストレスで済むのですが
これくらい・・と思うようなストレスでも耐えられなくなっているようですね。
直ぐに体に出てくるみたい。
 
やれやれ、ノアさんよ!
あまり、脅かさないで下さいませんか?