新小学一年生 1人で仙台へ ANAジュニアパイロット 2018.5 | 中学一貫校、へぇ、そうなの?! という驚き。

中学一貫校、へぇ、そうなの?! という驚き。

子どもがいるとこんなに視点が違うんだという、新たな気づきを記録に。ホテルステイをメインに子どもに関する話題も備忘録として。が最初のテーマでしたが、最近は小学校・塾関連の記事が多めです。
アメンバ限定記事は、中学受験・勉強・塾関連のみです。

GWに、新小学一年生の息子、ANAのジュニアパイロット制度を利用して、

おじいちゃんおばあちゃんのいる仙台へ一人旅(2回目)です。

初めてのジュニアパイロットの記事はこちら

 

東京・仙台間は東北新幹線でも最短で1時間半程度なのですが、

停車駅の少ない「はやぶさ」でも大宮駅にはとまるんですね。

電車は人の可動空間が広く、特に子ども見守りの制度があるわけではないので、

子ども一人旅はちょっと厳しいと考えています。

しかし、飛行機なら乗っている時間は1時間強、

搭乗口まで保護者付き添い→グランドスタッフさん→機内はCAさん→グランドスタッフさん→到着地でまた保護者の迎え

と、目配りしてくれる方がいるので子どもの安全という面では心強いのです。

仙台までは羽田空港発着はなく、成田空港オンリーです(JALの運航はナシ)。

 

ANAのこの制度、手続き的には、予約時にWEBでジュニアパイロット登録をしておき、

HPから同意書をダウンロードしておいて記入して、

当日「お手伝いの必要なお客さま」のカウンターで手続きをするのみ。

 

ちなみに、子どもは急に熱を出したりするので、旅割などの事前割引チケットではなく、

株主優待券を利用しています。

今回は、往復ともに一人旅です。

 

↑行き、成田空港で、私が搭乗口で見送り。子どもにはスタッフが1人ついています。

右、仙台空港でおばあちゃんが迎えに出ています。

子どもの左側に反射板ベストを付けたスタッフがついています。

↑帰り、仙台空港の搭乗口でおじいちゃんが見送り、

真ん中、成田空港の到着口にある看板(ジュニアパイロットの迎えの人はこちらへ)

右、スーツケースを引き取って完全に親に引き渡すまで反射板ベストをつけたスタッフがついています。

子どもはオレンジのやじるしのところにいます。

保護者への引き渡しの際に、サインをします。

 

子どもに機内ではどうだったか聞いてみたところ、

近くに座った子ども客に話しかけられた~とか、ジュースいらないって言ったとか、

絵葉書をもらったとか、CAさんから配られるおもちゃも持っているものだったので断ったとか…

 

ありがたいサービスです。また利用したいと思います。