やっぱりトプカピ宮殿は、最高!


私は、本命の小型ポーチを前にかけて、エサとして、
リュックサックを後ろにかけています。やはり、エサを、担いでいると、まず、それを食いつきにきます。
その瞬間をさけて、大事なものを、守りたいわけです。どうするかは、みなさんの自由ですが、そんなこと、考えている奴もいるんだ位で、理解ください。
対象的に、トルコ、イスタンブールでは、芸人が多いです。もちろん、ひったくりもあるかもしれませんが、私の中では、芸人です。
①トブカピ宮殿近くで、タイル、絵画売り込み狙い
偶然そうに、今そこでコーヒーを飲んでました。
写真をとるなら、良い場所にご案内します。
すぐ、そこです。
日本語を使えるトルコ人が、近寄ってきます。
まあ、いつもの手口か? と思っていますと、
だんだん、タイルとか、絵画の話になってきます。
はっきりと、ノーサンキューでおわかれしました。
②スルタンアフメト駅で、イスタンブールカード
カード買って、チャージするのを手伝ってくれた
おじさん
わたしも、年寄りですが、この人は、50代かな。
最初、横の、欧州人が、カードが買えなくて
困っていたとこら、このおじさんが、助けた。
この人なら、大丈夫そうかなと、頼んでみると、
イスタンブールカード出しで、チャージしてくれた。
また、ザビハギヨクチェン空港の、いきかたも
正確に教えてくれた。トラムで、シルケジ駅でおりて、マルマラ線に乗り換えて、pendikで、おりて、
ザビハ空港まで、バスで行く。その通り、初心者の私でも行けました。しかし、この人も、ボスポラスクルーズで、ディナーしませんか、とか、一応の誘い込みは、していました。
丁重に断ると、了解して、去っていきました。
③スルタンアメフト駅で、東京知っていますか?
私は、大阪だけども、東京もよく知っている、
とこたえますと、大田区になにがあるか、知っていますか? わたしは、ブリヂストンに勤めていました。
なにか、どっかで聞いたようなストーリーだなと
思って、ポリスのまえで、サンキューで、お別れです。
④ザビハ空港へ行くマルマラ線の電車のなかで
シルケジ駅から乗って数駅の間に、幼い兄、妹が乗ってきます。兄は、(たぶん)プラスチックのアコーディオンを引くふりをして、妹は、(たぶん)紙コップをもって、お金をあつめてまわります。兄は5…6才、妹は、3…4才でしょうか。
やがて、妹は、わたしの前にきて、紙コップをスーツケースの上に置きました。私も、0.4リラあったので、
紙コップに入れました。その隙に、妹はスーツケースのチャックを開けようとしていたのです。
勿論、鍵かけていますから、開きませんが、親の教育か、環境か、悲しくなります。
⑤ガラタ塔下の坂道の靴磨き
ガラタ塔を見終わって、坂道を下りていくと、
浮浪者か、老人か、タワシを落としていくので、
拾ってあげると、これは、ありがたい、ぜひ、靴を磨かさてくれ、ときました。ことわっても、ぜひ、ですから、しまいに、大きな声で、ノーサンキューです。
まわりの人もわらっていました。
アテネには、2日間、イスタンブールは、3日間、
ですから、密度濃いです。ほんまにあった、出来事なので、エクメネの探求ですから、当然ではあります。
なにかの参考まで。私は、声かけ安い人かもしれません。






















































