4年前に、イスタンブール来たときは、地下宮殿見れなかったので、今回は、並んて、見に行きました。

人多いですが、15分くらいの並びで、入って行けました。




トルコの犬は、よく世話されているから、怖くないのは、本当のようです。私のような、犬怖がりでも、ヨコ通れました。


地下宮殿、鍾乳洞の方が、迫力ある気もします。
スルタンアメフトモスクは、工事中のため、拝観できません。



アヤソフィアの近くで、コーランにあわせて、
鳴く犬


アヤソフィアは、物凄い列で、見る気がしませんでした。



スルタンアメフト駅のトラム、イスタンブールカード便利です。公共交通なんでも、乗れますし、トイレもイスタンブールカードで、okです。
エジプシャンマーケット前広場

エジプシャン内の店舗、私も、家内からの指示で、たくさん買いました。スパイスの奥深そう。
ミックスもの、スペシャル品が、高い。効果はあるのだろう。単品ものは、分かり易い。




やっぱりトプカピ宮殿は、最高!

入口の手荷物検査前、乳母車とか、警戒されていた。
テロ警戒?

天井
宮殿内、見取り図
オスマントルコ 時計の間

オスマントルコ 刀剣


中庭の様子


オスマントルコ キッチングッズ

凄い装飾のものも、あります。

今回は、一人旅で、家内が、いなかったので、
自分のペースで回れて、楽でした。



久し振りのアテネ。
北回り便が、ウクライナ戦争のおかげて、

ロシア上空とべないから、シンガポールから、南回りで来ました。

初日に、パルテノン登って、神に報告しておこう。

途中、古代劇場遺跡もあります。
神殿登ったところの雰囲気
いつも、どこかは、工事中?
古代を想い起こしながら、、、
ホテルにもどると、掃除をしたいから、
少し、外へいってて、と言われました。
まあ、外のCAFEても行ってみよう。
シンタグマ広場の南道路沿いに、
ケーキ屋さんのような店がありました。





最初は、ファーストフードのような、持ち帰り専門店のような感じが、したのですが、店の人から、すわって、ゆっくりできますよ、と言われて、しっかりと、
いただきました。美味しかったです。!



パルテノン神殿へ向けて
ギリシャもトルコも、素晴らしい国です。
大きな犯罪に巻き込まれることは、可能性低いでしようが、少し気をつけてほしいポイントがあります。
わたしが、久しぶりに出てきて、感じることですので、無視されることも、もちろんOKです。
アテネ空港 X95 シンタグマ広場行き
ギリシャでは、リュックのチャックを、さっと開けて、こそ泥的に、物をとろうとするケースが、2…3回ありました。もちろん、わたしは、前に担ぐとか、いろいろ防御法を考えておられると思います。


私は、本命の小型ポーチを前にかけて、エサとして、

リュックサックを後ろにかけています。やはり、エサを、担いでいると、まず、それを食いつきにきます。

その瞬間をさけて、大事なものを、守りたいわけです。どうするかは、みなさんの自由ですが、そんなこと、考えている奴もいるんだ位で、理解ください。

イスタンブール トプカピ宮殿入口


対象的に、トルコ、イスタンブールでは、芸人が多いです。もちろん、ひったくりもあるかもしれませんが、私の中では、芸人です。

①トブカピ宮殿近くで、タイル、絵画売り込み狙い

偶然そうに、今そこでコーヒーを飲んでました。

写真をとるなら、良い場所にご案内します。

すぐ、そこです。

日本語を使えるトルコ人が、近寄ってきます。

まあ、いつもの手口か? と思っていますと、

だんだん、タイルとか、絵画の話になってきます。

はっきりと、ノーサンキューでおわかれしました。



②スルタンアフメト駅で、イスタンブールカード

カード買って、チャージするのを手伝ってくれた

おじさん

わたしも、年寄りですが、この人は、50代かな。

最初、横の、欧州人が、カードが買えなくて

困っていたとこら、このおじさんが、助けた。

この人なら、大丈夫そうかなと、頼んでみると、

イスタンブールカード出しで、チャージしてくれた。

また、ザビハギヨクチェン空港の、いきかたも

正確に教えてくれた。トラムで、シルケジ駅でおりて、マルマラ線に乗り換えて、pendikで、おりて、

ザビハ空港まで、バスで行く。その通り、初心者の私でも行けました。しかし、この人も、ボスポラスクルーズで、ディナーしませんか、とか、一応の誘い込みは、していました。

丁重に断ると、了解して、去っていきました。



③スルタンアメフト駅で、東京知っていますか?

私は、大阪だけども、東京もよく知っている、

とこたえますと、大田区になにがあるか、知っていますか? わたしは、ブリヂストンに勤めていました。

なにか、どっかで聞いたようなストーリーだなと

思って、ポリスのまえで、サンキューで、お別れです。



④ザビハ空港へ行くマルマラ線の電車のなかで

シルケジ駅から乗って数駅の間に、幼い兄、妹が乗ってきます。兄は、(たぶん)プラスチックのアコーディオンを引くふりをして、妹は、(たぶん)紙コップをもって、お金をあつめてまわります。兄は5…6才、妹は、3…4才でしょうか。

やがて、妹は、わたしの前にきて、紙コップをスーツケースの上に置きました。私も、0.4リラあったので、

紙コップに入れました。その隙に、妹はスーツケースのチャックを開けようとしていたのです。

勿論、鍵かけていますから、開きませんが、親の教育か、環境か、悲しくなります。



⑤ガラタ塔下の坂道の靴磨き

ガラタ塔を見終わって、坂道を下りていくと、

浮浪者か、老人か、タワシを落としていくので、

拾ってあげると、これは、ありがたい、ぜひ、靴を磨かさてくれ、ときました。ことわっても、ぜひ、ですから、しまいに、大きな声で、ノーサンキューです。

まわりの人もわらっていました。


アテネには、2日間、イスタンブールは、3日間、

ですから、密度濃いです。ほんまにあった、出来事なので、エクメネの探求ですから、当然ではあります。

なにかの参考まで。私は、声かけ安い人かもしれません。












アテネに着いて、パルテノン神殿とか、最高に楽しかったのですが、それから、イスタンブール、イズミルに来ています。
いまは、デニズリへ向かうバスを待っているところです。
やはり、イスタンブール、ガラタ橋の釣りを

まず、書かないといけない、私も少しだけ挑戦しましたが、竿を出しただけで、満足でした。


ポイントを知り尽くした地元のおじさんたちは、驚異的な釣果の人もいます。感激しました。にしんのような、小アジ、イワシ、ハゼ、いろんな種類の魚が釣れていました。

わたしは、ガラタ橋のサイドの船着き場で、ほんの少しだけ、釣りましたか、音沙汰なしです。当然です。
長いガラタ橋の上は、釣人で一杯です。

しかも、航路は、船が通るので、開けなければなりません。水面までは、20M位あるでしょうか。もう、皆さんの釣果を見て十分でした。

今回は、雨ではなく、よく見れて最高でした!



証拠に、真剣な顔とっておきました。