アクロポリスを観たあとは、レッドバシリカ(赤い壁)へ立ち寄ります。
ローマ時代に建てられた寺院ということですが、今は廃墟になっています。
この赤い壁で、タクシーを待っている間に、今から考えれば、見てはいけないものを
みてしまったのです。足が一本ない犬です。足が一本無くても、必死に生きようとしている
犬をみて、同情心が湧くのは当然です。
送ってもらいました。
出発まで、少し時間があったので、地元のお店に、軽く
ランチを食べに入りました。
鳥のケバブサンドイッチ、ミネラウウォーター、ヨーグルトで
30リラ、200円強です。おいしかった。
私の食品に関する哲学は、高くておいしいのは当たり前、
安くて、美味しいもに価値がある。。。
しかし、時々失敗して、高いものにつく、場合もあります。
今回正解だった!
帰りは、偶然、行き道と同じドラムシュ。75リラでした。
但し、これもオチがありまして、イズミルのオトガルからホテル
までどうするか?
タクシー乗ると、120-150リラかかります。
うまくいくと、バス会社のサービスバスが、BASUMANEからオトガル
まであるのですが。
名残惜しいイスタンブールを後にして、スルタンアフメット近くのホテルを出て、
イズミルに向かいます。
トルコ人のおじさんに教えられたように、スルタンアフメト駅からトラムに乗って、
2つ目のシルケジ駅で降りて、マルマラ線に乗り換えます。
マルマラ線を10数駅(18駅かも)のって、PENDIKでおります。
PENDIKで駅員さんに聞くと、60番のバスでサビハ空港へ行ける。
ということで、バス停へ行くも、いまいち不安です。
偶然、親子らしい人がバス停におられたので、お聞きすると、彼らも空港へ
いくとのこと。彼らが乗ったバスは32番でした。確か。。バスに乗ると、
ロータリーを何度も回って、各住宅地を回っている感じです。
ここでもイスタンブールカードが役に立ちます。
そこそこ乗って、30分以上で、サギハ空港に到着です。
そこで降りたのは、その親子と私だけですから、このサギハ空港への
行き方が、メジャーな行き方かどうかは、わかりません。
イズミルのオトガル、トルコのオトガルは大規模で、比較的に整備されている。
何か、心が癒されます。
多分、2000年も前の壮大な遺跡でありながら、今も現存している事実
その当時と同様の景色を眺めている自分自身がタイムスリップしたような
印象を持つからでしょうか。
そういえぱ、4年前も、物凄い渋滞でしたが、今回は、さすがに懲りて、イスタンブール旧市街へは、バス、タクシーの類で、行ってはいけないと、痛切に思いました。つまり、宿は空港から、アクセスし易い場所して、そこから、地下鉄、トラムで乗り入れた方がよい、と言う考えです。今回、イスタンブール新空港から、バスで旧市街に一番近い、ベヤズイット広場行きに乗ったのですが、うまく行きませんでした。
イスタンブール新空港 到着ロビー
釣りは、すぐ切り上げて、ガラタ橋の釣果でも、
見に行こうと、あるきだすと、すぐに、
ボスポラス、ボスポラス、75リラ、2hrs.と大声で
マイクで、叫ぶ、おっさんが、おりました。
近くに行って、聞くと、やはり2 時間で75リラ、
行きで、1時間、帰りで1時間、コースも説明してくれて、2時間、75リラ払って、おつりもちゃんとくれて、
よろこんで、乗船しました。
































































