三十三間堂
いつも家の近くをうろついているのですが、よくよく考えてみると、京都も近いのです。
京阪電車に乗って、七条、祇園四条、三条などは直ぐ近くです。
こどもの頃の遠足、学生時代、などよく訪れた京都ですが、最近はご無沙汰していました。
賀茂川 昔と変わらず古い京都の面影
猛烈な訪日客が訪れていた京都、一転してコロナの影響で観光客が激減した頃、
そして、今、コロナが終息に向かい始め、警報も解除されつつある時、
京都はどうなっているのだろうか? と訪れてみたくなりました。
京阪 七条駅
午後からだったこともあり、また療養中でもありますので、初回は、七条で降りて
三十三間堂を訪問することにしました。
京都の良さは、古い歴史的建造物と新しい空間、景色との調和です。
いまも調和は保たれているのか、どうか。
七条の駅で降りて、地上に出た瞬間、やはり京都は変わっていませんでした。
七条 東ミル
道路は綺麗に舗装されています。
通りの店も建て替えられた店もありますが、至る所に、築数百年の古い家屋も
残っています。
その中には、老舗のような店もあり、興味をそそられます。
三十三間堂は、以前は長い廊下のイメージが強かったのですが、今回は、
1000体に上る観音立像に迫力を感じました。
(堂内は撮影不可の為、写真はなし)
1164年に創建されて以来、1266年の再建、その後大修理を経て、現在に至る
ーと書かれてあるので、歴史の重みを感じるに十分な存在である。
既に、観光客の中には中国語も聞こえ始めており、訪日客の増加は始まって
いるようです。
京都にお寺が1600,神社が300
というのが一般的答えのようですので、やはり、京都は聖地です。
久しぶりの三十三間堂、さすがでした。





























