国賀海岸の神秘的な洞窟

島後、隠岐の島から、西ノ島、別府港までフェリーで渡ります。

有名な景勝地、国賀海岸へ出港する船まで、町営バスにて

浦郷まで移動します。

浦郷のバス停の次が観光船乗り場になります。

国賀観光船乗り場

国賀の観光船は、大人3000円、子供1500円、幼児は無料とあります。

国賀海岸は、想像以上に雄大で値打ちのある観光船です。

国賀海岸

ディズニーのジャングルクルーズの巨大版、豪華版と考えれば、

3000円は凄くお値打ちだと思います。

洞窟内

毎朝8時に、隠岐観光船で、その日の出港を決めるようです。

1日、4回の乗船チャンスがありますから、自分のスケジュールで

選ぶことができます。

また。波の少ない日の方が、洞窟なども入りやすいようですから、

天気、波浪情報もよく調べておいた方が良いです。

我々が乗船した日は、午前中、波気もなく、全ての洞窟へ

入れたようです。

洞窟へ入ると、遊園地のクルーズとは比べようもない位、神秘的で

色鮮やかな世界が広がっていました。

ローソク岩よりも安定した船で、ちょっとした、安全な冒険旅行ヘ出かける

感じが最高でした。

一押しです。

また、隠岐観光船には、おき得きっぷがあって、帰りのフェリーが無料とか、

高速船も格安の料金で利用できます、宿泊と体験ツアー参加は

必要ですが。

ちなみに、国賀の観光船も体験ツアーの一つです。

 

隠岐の島 島後 ローソク岩

隠岐の島

自然を愛して、自然と共に生きる。

何となく、風流人のような、落ち着いているような、関西人には、

まったりしすぎて、商売ケがないような、凛として生きている、そんな隠岐の島でした。

島後は、島自体も大きく、道路なども平然と整備されていて、さすがに、天皇が

島流しにあったところだ。と妙に感心もしました。

島後 屋那の松原 牛つき像

どちらかというと、エコツアーを楽しんで、カヤック、グランピング、キャンピングなど

自然を愛するスポーツが徐々に普及し始めている、そんな感じでしょうか。

八百杉

フェリー、高速船の出港が、七類港、境港と2か所あること、

島も4島有、西郷、菱浦、別府、知夫来居、と4港あるので、体感的に

理解するまで、暫く時間がかかりそうです。

我々が到着したのは、島後、西郷港でした。

直ぐにレンタカーを借りて、夕方のローソク岩の船に備えます。

宿が朝食のみなので、夕食の買い出し、名所観光などで、

気がついたら、15時を回っていました。

観光協会から、今夕のローソク岩観光船は出港と聞き、福浦にある、

海音里

海音里=ウネリ、というホテルにチェックインします。

場所もよく、設備も島後の北の端とはいえ、立派でした。

船の出港場所は福浦で、車で2-3分のところでした。

立派に待ち合わせ場所もあり、港には漁船が6艙ほど待っていました。

いつも乗る和歌山の乗合船より少し小さいような船でした。

船の船首側に板を3枚ほど渡して、10人ほど座れるようにしています。

ローソク岩自体は、岸近くなので、危険性は少ないですが、

雰囲気は突撃船のような感じです。

ローソク岩

また、船長がローソク岩に明かりを灯そうと、移動を繰り返すので、

突撃船のイメージは高まります。

もっとも、小さいお子さんも乗っておられたので、十分な安全は担保

されているのだろうとは思います。

ローソク岩は絶景、人気の理由もわかります。

但し、海が苦手な人はやめておいた方が良いでしょう。

私のような釣り好きの人は、魚の事ばかり考えます。

素晴らしい絶景を観て、心が研ぎ澄まされる、そんな島後

のシーンです。

 

 

 

ローソク岩

7月22日に退院して、ようやくコロナと下血から

解放されたと思ったら、家内から隠岐の島へ行ってみないか?

と、唐突な提案。

先週は死にかけてたのに、、、

大丈夫か?

体重は5kg落ちたし、体調はまあまあ。

早速、調べまくって、予約して、明日、7月29日午後から、

隠岐の島へ出発することになりました。

フェリー

飛行機は、JALなので、安くなく、年金暮らしの身には、無理な相談。

私のライフワークであるエクメネ(人類居住地域)の探究にも沿った場所なので

計画決定です。

しかし、調べれば、調べるほど、複雑、難解な場所であることは理解

しかけています。

玉若酢命神社

大きな島が4島あり、1泊2日では、1-2島回るのがやっと。

米子まで、高速バスで行って、一泊して、翌朝、米子から、フェリー

の出発港、七類港までバスでいきます。

七類港からフェリーに乗って、2時間半くらいで、島後、西郷港へ到着

そこで、レンタカー借りて、名所、旧跡回って、お土産買って、

夕方は、ローソク岩鑑賞の船に乗って、宿は、島後北西部、海音里

なんとか予約。

 

翌朝は、フェリーで別府へ渡って、浦郷から、国賀海岸鑑賞の船

に乗船です。

さあ、順調に行くとは思いますが、南から台風も来るので、どうなりますでしょうか?

これは、私の長い釣り経験が生きるのですが、南からの台風は、日本海

は全くの凪です。

それでは、行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低残渣食

何とか、二度目の入院を終えて、自宅に戻ったのは、7月22日でした。

沖縄ヘ旅立ったのが、7月2日。この20日間で、14泊が外泊でした。

入院が2回、8日間、ホテル療養が4日間、ホテル観光が2日でした。

全く予期しない結果に終わった7月。

まあ、こんな時もあるさ。

と受け流したいのですが、下血が2回もあったので、良くいく、近所

の先生で、内視鏡検査を受けることにしました。

今日、内視鏡検査を受けてポリープを3か所摘出しました。

憩室については、鮮明なカラー画像で良く見えました。

憩室でも黒ずんでいる箇所が、出血したかもしれない場所とのこと。

今回の2回の下血は、便秘気味だったことが要因らしく、これからも

便秘には気をつけてくださいとのことでした。

コロナが原因の一つ、とは先生はおっしゃいませんでした。

私としては、コロナ感染期間中に2回下血があったので、コロナ

と関連付けたがっているのかもしれません。

これからは、便秘しないよう、水気の多い食事で、食べるものも

選びながら養生していこうとは思っています。

 

 

 

糸満 シティマーケット

7月17日、ようやくホテル療養も終わり、自宅に帰ることができました。

下血したので、慎重に食事、回復をすすめます。

しかし、第二の審判の日はやって来たのでした。

7月17日の夕方に戻って、ほんの数時間、自宅にいた頃でした。

もう深夜から、18日に切り替わる頃、また、下血に襲われたのです。

まだ、荷物も何も手を付けてないのに。

前回と同じであれば、30分もすれば、また2回目の下血が襲ってくる。

必死でした。

救急車を呼び、何とか早めに病院ヘ行きたいのですが、駆けつけてくれた

救急隊員の方も、まだ、それほど状態が悪くなっていないので、

病院探しをされていました。

でも、2回目はやってきて、吐き気、嘔吐、下血と最悪の状態に

ころげ落ちていきました。

必死に呼びかけてくれる救急隊員の声を聴きながら、救急車に

乗り込み、何とか確保頂いた病院に到着しました。

また、CT撮影と各種検査の結果、まだコロナに罹患しているとの

判断で、病院内で隔離されました。

そして5日間、また入院です。

7月2日早朝に家を旅立って、沖縄で祝い事して、今日は18日。

頭の中は混乱していました。

既に2週間以上、混乱の極致にいる。

ボヤいても、嘆いても、状況は変わらず、ただ、目の前の現実と

戦うしか方法はありませんでした。

1日、2日、3日と病院で過ごすうち、症状も落ち着き、憩室出血ということは

はっきりしてきました。

無理に内視鏡検査しても、出血箇所の特定は難しいという

ことでしたので、22日に退院しました。