真夜中のギター 千賀かほる
初期フォークブームを彩った1曲
「真夜中のギター」
真夜中のギター 昭和44年(1969年)
♪
街のどこかに
淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうに
ギターを奏いている
愛を失くして
なにかを求めて
さまよう
似たもの同士なのね
此処へおいでよ
夜はつめたく永い
黙って夜明けまで
ギターを奏こうよ
作詞・吉岡治
作曲・河村利夫
youtu.be/Vvq4xqYFXyA?si=SqJt46NiwngHQ6Gk
よく聴きました、この曲
やっぱり、ラジオからが多かったと思う
静かな夜に、優しい歌声のソフトな曲はピッタリでした
当時の歌本によると、
デビュー前に日本歌劇団に所属し、
牛若丸などの少年役で人気があったとか
他の手持ちの資料によると、
元々は舟木一夫のために書かれた「真夜中の口笛」だった
それが理由は分かりませんが、ボツになり
一転して、千賀かほるのデビュー曲となったとか
青春歌謡やGSブームもピークを過ぎ、
いよいよ、フォークソングが歌謡界のメインになって来たってことか
この当時の歌本をめくると、この頃のフォーク多数
「フランシーヌの場合」新谷のり子
「野バラ咲く路」市川染五郎
「白いブランコ」ビリー・バンバン
「花と小父さん」伊東きよ子
「時には母のない子のように」カルメン・マキ
などなどなど・・・
9月になっても、まだ暑い夜
どこからか、フォークギターを弾く音が
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