公園の手品師 フランク永井
晩秋の時季にこの歌 「公園の手品師」
このレコードジャケット写真、なかなか素敵
公園の手品師 昭和53年(1978年)
♪
鳩がとびたつ公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
薄れ日に微笑みながら
季節の歌を
ラララン ラララン ラララン
唄っているよ
貸してあげよか アコーディオン
銀杏は手品師 老いたピエロ
作詞・宮川哲夫
作曲・吉田正
歌はこちらで
youtu.be/9j7Cu46s8Qg?si=RTUMmZH02D0pyhN1
冬に向かう公園の銀杏の色の変化を
”銀杏は手品師 老いたピエロ”と例えています
銀杏を眺めている自分自身も老いたピエロなのか
我が身に置き換えているような味わい深い歌詞
フランク永井の落ち着いた低音が染みます
昭和33年にレコード発売され、
昭和58年にリメイク発売だそうです
昭和33年というと、フランク永井まだ20代
「有楽町で逢いましょう 」
「夜霧に消えたチャコ」
「東京ナイト・クラブ 」
とか、都会的ラブソング連発の頃
その頃に、こんな老成した曲を唄っていたんだ
紅白歌合戦では、昭和53年に歌われています
来週は寒波らしい
コートをいよいよ用意しましょうか
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