ギター流して今晩わ 西川峰子
もう完全昭和の歌謡曲
雰囲気、歌い方、泥臭さ
これが良いのです
ギター流して今晩わ 昭和52年(1977年)
♪
赤いジャンパー ジーンズ姿
ギター片手に のれんをくぐりゃ
待ってましたと 声がとぶ
なにをいきましょ お客さん
みんな手拍子 願います
作詞・山田宏
作曲・猪俣公章
編曲・前田俊明
歌はこちらで
youtu.be/TCd4IJA2Z5o?si=2e5ZGlAwoMhSi9XI
♪
あンあンあンあンあっかいジャンパー
ジィジィジィジィジィィーンズす~が~た~
イントロから、唄の出だしから、
いっぺんに西川峰子ワールドに吸い込まれてしまう
オシャレな歌謡曲も良いけど
こういう下世話な唄も、誰もが欲するところ?
デビュー「あなたにあげる」
以降「初めてのひと」「ふたりの秘密」
タイトルからして、下世話
よく分からないけど
”やまびこ演歌”のキャッチフレーズでブレイク
とにかく強烈な印象でした
今夜は華金、もう言わないのかな
飲み屋街での流しもだいぶ減ったみたい
酔客相手だから、こういう元気なお姉ちゃんが良いだろうね
昔は、流しからレコードデビューした歌手も多かった
こまどり姉妹、北島三郎、渥美二郎、竜鉄也、バーブ佐竹、藤圭子・・・
北島三郎「ギター仁義」
♪
雨の裏町 とぼとぼと
俺は流しの ギター弾き
“おひけえなすって
手前ギター一つの渡り鳥にござんす”
こまどり姉妹「三味線姉妹」
♪
お姉さんのつまびく 三味線に
唄ってあわせて 今日もゆく
今晩は 今晩は
裏町屋台は お馴染みさんが待ってるね
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