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時には娼婦のように なかにし礼

 

時には娼婦のように なかにし礼

 

先月、なかにし礼作品の「仮面舞踏会」ポピーズを記事にしました

18禁の官能ソングです

黒沢年男が歌った「時には娼婦のように

同じくなかにし礼作品のエロ官能ソング

 

記事書こうとyoutube探したら、

なんと、なかにし礼自身が歌う映像がありました

youtu.be/BKrUS6b5ZnY?si=W_hF1z2jDKzdOSVi

 

時には娼婦のように 昭和53年(1978年)

時には娼婦のように 淫らな女になりな

真赤な口紅つけて黒い靴下をはいて

 

バカバカしい人生より

バカバカしいひとときが

うれしい ムーム ムーム ・・・

時には娼婦のように たっぷり汗を流しな

愛する私のために 悲しむ私のために

 

作詞/作曲・なかにし礼

 

なんかいいね

歌の巧拙は関係なし

 

しかも、なぜか全然イヤらしくない

エロ官能ソングに聞こえない

 

もうすっかり枯れた頃だからなのか

若い頃のなかにし礼はもっとギラギラしていたイメージなんだけど

やっぱり人は、年齢を重ねるといい味が出るのか

 

バカバカしい人生より
バカバカしいひとときが うれしい

 

ニヒルと云うか、虚無感さえ感じる歌詞

全てを超越した人間の心境か

カッコいいと云うべきか

 

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