ナオミの夢 ヘドバとダビデ
ヒットしましたね
「ナオミの夢」 ヘドバとダビデ
ナオミの夢 昭和46年(1971年)
♪
ひとり見る夢は 素晴らしい君の踊るその姿
僕の胸に ナオミナオミ Come back to me
僕はさけびたい なつかしい君のやさしいその名前
世界中にナオミナオミ Come back to me
そのまま消えずに ナオミ 夢でいいから
もう一度愛して ナオミ 君が欲しい
訳詞・片桐和子
作曲・デビッド・クリボシェ
歌はこちらで
youtu.be/QNk1XHEm9mM?si=KP0btT69SsAE-1XL
第1回東京国際歌謡音楽祭にイスラエル代表として出場し、グランプリを獲得
二人は、イスラエル軍に兵役中に、音楽隊で知り合ったとか。
グランプリを獲得し、急遽日本語歌詞でレコーディング
それが大ヒットとなった訳で、レコード化は大成功でした。
当時、ナオミは日本の女性の名前だと思っていましたが、
欧米で一般的な名前でした。
東京国際歌謡音楽祭(世界歌謡祭)の主なグランプリ
「あなた」小坂明子
「時代」中島みゆき
「あんたのバラード」世良公則&ツイスト
「大都会」クリスタル・キング
なんと、イスラエル出身の男女デュオが他にもいました。
シュキ&アビバ「愛情の花咲く樹」
「アキコの夢」とやらもあったようです。
男のシュキは、伊藤咲子のデビュー曲「ひまわり娘」の作曲者でした。
作詞は阿久悠
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