悲しき六十才 坂本九 ダニー飯田とパラダイス・キング
坂本九がパラダイス・キング時代に歌った
「悲しき六十才」が大ヒットしたのでした。
悲しき六十才 昭和35年(1960年)
♪
ヤー ムスターファ ヤー ムスターファ
遠い昔のトルコの国の
悲しい恋の物語り
純情かれんなやさしい男
それが主人公 ムスターファ
見染めた彼女は奴隷の身
ところが僕にゃ金がない
どうにもならない 諦められない
どうしたらいいんだろう 諦めきれない
トルコで一の金持ちに
なってしまったムスターファ
いそいで彼女をたずねたら
今や悲しき六十才
ヤ ムスターファ ヤ ムスターファ
夢のやぶれたムスターファ
ヤ ムスターファ ヤ ムスターファ
泣くに泣かれぬ ムスターファ
作詞・青島幸男
作曲・アザム・バークレイ
歌はこちらで
youtu.be/Y1fX3wzbd2M?si=ybBiej_HZ25fmbcg
見染た彼女は、♪今や悲しき60歳
村の渡しの船頭さんは、♪今年60のおじいさん
・・・何も言うまい
訳詞となっていますが、青島幸男は元歌は知らなかったとか。
逆に、それが功を奏したのでしょうか
原曲は、どんな歌詞なんだ?
この曲のヒットにより、坂本九+パラダイスキングは、
「ビキニスタイルのお嬢さん/ステキなタイミング」
「カレンダー・ガール」などなど、
今も歌われる曲が続きました。
坂本九が独立してからも、パラダイスキングは、
「悲しきカンガルー」「ミスター・ベースマン」
「電話でキッス」などのヒット曲あります。
キューピーちゃんの石川進
コメットさんの九重佑三子
らが、メンバーだったことも。
♪
電話でね ウーウー キッシン オン ザ フォーン
ウーウー やっぱりね 電話じゃものたりない
♪
この世で一番かんじんなのはステキなタイミング
♪
それはちょっぴりかくしたビキニスタイル
今日初めてしたから
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