『ひとりじゃないの』 天地真理
『涙から明日へ』 堺正章
1972年(昭和47年)6月19日付け オリコン・ランキング
1位 『ひとりじゃないの』 天地真理
2位 『瀬戸の花嫁』 小柳ルミ子
3位 『ふりむかないで』 ハニー・ナイツ
4位 『純潔』 南沙織
5位 『ママに捧げる詩』 ニール・リード
6位 『太陽がくれた季節』 青い三角定規
7位 『北国行きで』 朱里エイコ
8位 『待っている女』 五木ひろし
9位 『恋の追跡』 欧陽菲菲
10位 『子連れ狼』 橋幸夫
ひとりじゃないの
『ちいさな恋』に続く、オリコン1位獲得曲です。
この曲で、天地真理は紅白歌合戦に初出場しました。

あなたが ほほえみを 少しわけてくれて
わたしが ひとつぶの 泪をかえしたら
そのときが ふたりの 旅のはじまり
ひとりじゃないって すてきなことね
あなたの肩ごしに 草原も辉く
ふたりで行くって すてきなことね
いつまでも どこまでも
『ひとりじゃないの』
作詞・小谷夏 作曲・森田公一
作詞の小谷夏は、演出家久世光彦の別名です。
天地真理のデビューは、久世光彦が演出したTBS「時間ですよ」での隣のマリちゃんですね。
作曲は、この曲から森田公一作品が多くなります。
♪ひとりじゃないって すてきなことね~♪ この部分の詞も弾むメロディーも秀逸ですね。
同じく、「時間ですよ」から生まれた堺正章の『涙から明日へ』も、小谷夏・作詞。
山下毅雄は、ドラマやTVテーマ・ソングで印象的なメロディーを多く提供した作曲家です。
古くは「七人の刑事」、「スーパジェッター」、「クイズ・タイムショック」・・・。
現在も続く「パネルクイズ アタック25」、「ルパン3世」。。。。
山下毅雄は2005年に亡くなっていますが、都会的なメロディー・メーカーとして、ヤマタケと呼ばれて今も人気の作曲家です。
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