わが愛を星に祈りて 梶光夫 高田美和
手元にある古い明星付録の歌本
「愛読者が選んだ 今月のベスト30発表」
この中から、第4位の「わが愛を星に祈りて」です。
歌っているのは、梶光夫と高田美和のデュエット
わが愛を星に祈りて 昭和40年(1965年)
♪
ちいさな肩を うしろから
抱きしめたい 日もあったけ
雪どけ道で 声かけて
甘えてみたい 日もあったのに
愛を愛とも 知らないで
たゞみつめてた僕 許しておくれ
あゝ いまひとりで 空にいる
君が淋しく ないように
わが愛を わが愛を 星に祈ろう
作詞・岩谷時子
作曲・土田啓四郎
歌はこちらで
youtu.be/CoheYDTVkfw?si=-fUA2B1sCiK0eH3w
まさにほろ苦い青春歌謡
これぞ昭和40年代の純情二重奏
梶光夫は「青春の城下町」という大ヒット曲を持ち
高田美和は時代劇スター高田浩吉の娘であり、自身も多くの映画に出演し、
「十七才は一度だけ」などのヒット曲があります。
ちなみに、高田浩吉は「大江戸出世小唄」唄う姿を懐メロ番組で見たりします。
梶光夫と高田美和のコンビは、この「わが愛を星に祈りて」の他にも、
「アキとマキ」「愛の手紙は幾歳月」などもデュエットしています。
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