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ココロの病気とつきあう(新米ママ)

2012/03出産
メンタル疾患あり、毒親育ち

5か月から夜泣きが始まって、

5か月から離乳食を始めた。


未だにひどくなる一方の夜泣き。

寝かしつけもしにくくなって、ベビーベッドに置いた途端泣くという

新生児に逆戻りしたかのような状態・・・


離乳食は全然進まない。

口を開けてくれない。

たったの10gでさえ完食してくれないことも多い。


こんな小さな赤ん坊に、凄まじい怒鳴り声を上げる自分。

脅すようにテーブルを叩きつけたり。

イライライライラして「いなくなればいいのに」なんて思ったり。

私は最低だ。


今日は自分の最低さにとことん参ってしまった。

朝から離乳食で怒鳴りつけて泣かせ、おもちゃに八つ当たりして壊してしまった。

お昼寝で1時間添い乳しても、身体を話した途端泣き出して振りだし。

思わず口を手で思いっきり塞いでしまった。

叫ぶような泣き声を聞いていると気が狂いそうだった。

ベビーベッドに置いて、泣いてる息子の上に枕を4つ乗せて放置して隣の部屋に逃げた。


もういやだ。もういやだ。

1時間放置して泣かせておいた。掠れた泣き声がだんだん小さくなってきてほっとした。

でも、ベランダに干してある象さんのロンパースを見てたら涙が出て来てしまった。


まだ自分で何もできない赤ちゃんなのに。

愛されて抱きしめられて安心していたいだけなのに。

可愛いのに、大好きなのに。

分かってるのに、どうして自分を抑えられないんだろう。

せっかく私なんかの居心地の悪いお腹にやってきて生まれて来てくれたのに。


どうしようもない気持ちになって息子を抱きしめて情けなく大泣きしてしまった。

キョトンとして大人しく抱きしめられてる息子を見てまた泣けた。

顔を見つめたら、涙と鼻水でベロベロになった顔で笑ってくれてさらに泣けた。

抱き合ったまま一緒に1時間眠った。


優しいお母さんになりたい。

もっと強くて忍耐強くて器用なお母さんになりたい。


最低な私はこれから変われるのかな。

最低じゃない母親になれるのかな。

息が苦しい。今。


さっきは耳が痛くて何だか怖くなってきて旦那と1時間ほど気晴らしの散歩の出たのですが、

帰ってきたら耳は気にならなくなって息が苦しくなってしまった。

もう嫌、次から次へと。


こういう体質だからしょうがないけど、

ちょっと何かでパニクったり恐怖感じたり一部分がわずかにでも脆くなると

絶対それきっかけで2つ、3つとパニックネタが現れてしまいます。

そして一気にダメになるという最悪のパターンに・・・


嫌だ嫌だ。

強くなりたい。負けたくない。

あれから、嚥下の際ののどの痛みはだいぶ楽になったものの

まだ気のせいくらいに違和感が残っているのが気になります。


とはいえ、症状がほんの少しずつでも落ち着き、

毎日のように続いていた頭の重さ、頭痛も今はたまにしか感じなくなりました。


可能性の一つとして考えたのは、重い重い肩こり。

頭がズキズキするときに旦那に肩と首をグイグイ揉んでもらったら頭痛が消えたことがあって。

それに手ごたえを感じて、毎日のように肩を揉んでもらうようになってから少しずつ体調が戻った気がします。


9月の末に人間ドックに行った結果が出ました。

再検査になったのは脂質代謝だけでした。

総コレステロールと悪玉コレステロールが数値が高く再検査になったので

今年のうちに検査を受けたいと思っています。


正直、ほっとしています。


まだしつこい過呼吸に悩まされることもありますが、

肺や肺活量に異常はなく健康であると分かれば、あとは気の持ちようということ。

完全に乗り越えるのは難しくても頑張ろうと思いました。


過呼吸もそうですが、今回の様な体の原因不明な不調や、

気持ちの落ち込み、パニックなど。。。

断薬している私は今踏んだり蹴ったり、結構ボロボロの状態が続いています。


挙句、息子の夜泣きがひどい今日この頃。

夜中何度も何度も泣いて起きるようになりました。

酷い時は30分や1時間ごとに起こされ、これもまた泣けてくるほど辛いです。


さらには8月末から始めた離乳食がほとんど進まないことにも焦りが。

毎日根気強く続けているのに、嫌がって泣いてほとんど食べず。

育児本や育児ブログなどで、息子より小さな赤ちゃんがスプーンを前にちゃんと口を開けている

画像や写真を見ると本当に哀しくなります。

息子はまず口を開けてくれません。


いくら名前を呼んでも、笑顔で声掛けしても、

食べたくない息子は床のカーペットをいじり出したり、背後の壁を触ろうと体を捻ったり。

私の方を向こうともしない状況に思わず感情的に怒鳴りつけてしまうこともあります。

頬をつかんで無理やり口に押し込んで泣かせたことも・・・私はダメな母親です。


泣いている息子にますます怒りが湧くと、私はとにかく同じ部屋にいない努力をします。

ますますひどいことをしてしまいそうな自分が怖くて・・・

そして気持ちが落ち着いてから、息子を抱っこしに戻ります。


比較的夜きちんと寝てくれた翌日は、離乳食時も気持ちを前向きに出来るのですが

寝ていない疲れのピーク時の離乳食は私にとって本当に苦痛でストレスです。

心の余裕が皆無で息子も私も悲しい思いをするので、無理しないほうが良いのかもしれない。


沢山きついことはあるのですが、一つだけ救いがあるとすれば

それは息子のことがとても愛しいことです。


感情的になってひどい母親になってしまうこともありますが、

いつもちゃんと落ち着けば息子への愛情は戻ってくるし、日に日に愛情が増していきます。


今のところ、予定では息子が1歳になったら断乳しようと思っています。


そして、断乳したらきちんとお薬を飲んで精神的に安定した毎日を過ごせる。

その日を励みに今は頑張っています。



1年前の今頃はものすごく精神的に辛い時期でした。

とくに10月はもう前向きなことが何も考えられず死にたいとばかり思ってた。


今年もこの季節、体調と精神状態が最低です。


2週間ほど前から原因不明の喉の違和感と痛みが続いています。

ヒリヒリ、ではなく頭痛につながるような鈍痛が嚥下のたび鎖骨の上あたり、

喉と言うか首に走ります。

飲食の際はほとんど気になりませんが、これのおかげでずーっと体調不良。


飲み込むときに首で「ゴリっ」と違和感もあります。

うっすらとした頭痛と、首の後ろの猛烈な怠さ、熱も無いのに熱っぽく体に力が入らず。


2回耳鼻科に行きました。

1回目は炎症を抑える薬を4日分。

全く、どこにも作用していないので体調も1㎜も変化なし。

2回目、同じ炎症の薬と痛み止めを4日分。

今もそれを飲んでますが全く作用している感覚が無く、2週間前と症状が1㎜も変わらず。


原因が全く分かりません。

私が行った耳鼻科では内視鏡まで使って見てはくれず、

何が原因なのかも言われず。

痛みどめも、家に同じものがあってそれを使っても効かなかったと言っても

「う~んそれは「・・・」って感じだけど・・・」と言われ。

これ以上は取り合ってくれなさそうです。

自分ではかなりの勇気を振り絞って耳鼻科に行ったのに。


9/29には人間ドックへ行ってきました。

胃の検査は内視鏡じゃなくてバリウムなので、頸部まではわからなさそう・・・


今もらってる薬、何の効果も無いけど一応飲み続けてるわけで。

飲み終わったら別の耳鼻科に行って事情を話して精密検査をしてもらいたいけど

また適当にあしらわれたらどうしよう、と考えてしまいます。


食道がん、喉頭がん・・・

悪い予感だけが頭をぐるぐる回ってて、意味のない薬を飲んでる今も

病気が進行していたらと思うと恐怖で毎日パニックを起こしています。


とにかく頭が痛くて重く、喉の鈍痛もきつくて、

子供の散歩も食事の買い出しも行けていません。

完全に家に閉じこもって、寝込んでいる状態で子供の世話もちゃんと出来てません。


先日実家に帰ったのですが、電車でパニックを起こして途中下車しました。

喉の違和感と痛みと頭の重さで、首の内側が腫れているような感じがして、

上を向いた状態で居ないと首が詰まって息が上手く出来なくなってしまって。

それが精神的なもので錯覚なのか、本当に呼吸困難な状態だったのか自分ではわからず。


あれから怖くて電車にはもう一人では乗りたくなくて、

それどころか外に出るのも怖くて(体調も悪いし)、もう頭がおかしくなりそうです。


毎日毎日、自分が末期のがんで死んでしまう事ばかり考えてます。

苦しいのは嫌だ、痛いのは嫌だ。

不安で不安で怖くて怖くて・・・体調不良も長期になると精神を蝕むわけで、

元々病気の私には、アリジゴクに落ちてしまう引きがねのようでした。


今もう完全にアリジゴクで、何も前向きなことも考えられず、

毎日がひたすら怖くて辛くて、死ぬのが怖いのにいっそ早く死んでしまいたい気持ちです。


子供産んでからもこんな状態になるなんて思わなかった。

どこまで行っても私の地獄は追いかけて来るし、私を開放してはくれません。

死ぬなら楽に死にたい。

眠ったまま死にたい。今日眠ったら目が醒めなければいいのに。


それで、心の病気の無い、ごくごく普通ののんきな人に生まれ変わって、

パニックの恐怖なんかと無縁な人生を過ごしてみたい。

この病気が息子にも遺伝してるかと思うと死んで詫びなければ気が済まない。


辛い。



1か月近くもブログを放置していました。

前回8/14の日記は夏風邪を引いたところでした。


あれから数日、民間療法を試すも結局緩やかに悪化していき、

耳も抜けなくなり困っていました。


しかし何と、今回は薬も飲まず1度もパニックを起こさず風邪を乗り越えられたのです!

これは私にとってとっても大きなことです。


この、耳の異常への恐怖心は多分もうどんどんその状況になって

慣れるしかないのだろうと思っていました。

それを思い出して、「今の状態は自分にとって願ったりか叶ったりだ!」と。

「今まさにこの状態が、克服するための修行なんだ!」と思うと、

不思議と平常心で居ることが出来ました。


8/17には勇気を出して大っ嫌いな耳鼻科へ行きました。

綿棒を鼻の奥の奥までぐいーっと入れられ、チューブも目の近くほど奥に突っ込まれ

鼻水をズズズズ~~~っと吸われました。

以前の自分ならパニック必死。

というか、これをやられるのが嫌だから耳鼻科には行かないようにしてたのだけど

「出産よりマシ」と思うとこれも平常心で居られて・・・


風邪が完治するまで穏やかでいることに成功した貴重な体験でした。


その後は息子の離乳食に挑戦したけど、嫌がって泣く日が続いたため

一度辞めて、本日から再びスタートさせました。


生後5か月を過ぎてから、夜中にたびたび泣いて起きるようになった息子。

夜泣きってやつでしょうか。

眠いイライラでストレスMAXになることがありますが、

旦那の協力を経て何とかやってます。


呼吸が苦しくなることはほとんど無くなりました。

たまに意識するとうっすら胸が苦しくなる程度で、すぐに忘れてしまいます。


今のところ何とかやれている毎日です。