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ココロの病気とつきあう(新米ママ)

2012/03出産
メンタル疾患あり、毒親育ち

ブログ更新が久しぶりになってしまいました。


実は4月上旬から謎の排尿トラブルに悩まされちょっと大変でした。


妊娠中にも悩んだのですが、急に頻尿とつねに残尿感を感じるようになり

病院に行くも膀胱炎の数値では無い、過活動膀胱の薬も効かず。

そもそも別に尿漏れする訳でも無いし。

でも常に残尿感でソワソワして、原因も分からないしで「一生治らなかったら」と

不安で不安で泣いてました。


でも、5月ごろに何となくの原因が掴めました。

それは「便秘」。

便秘している時に症状が強く出やすいと思って、便秘を改善する様にしたら

だんだん良くなっていきました。

以前は便秘で頻尿・残尿なんて無かったのに何でかなーと思ったけど、

多分出産で思い切り子宮が膨れて、元に戻って、膀胱と腸の位置などが少し変わったのかも。


便秘解消と共に水分排出をスムーズにする漢方も飲んで、

今はすっかり楽になりました。良かった。


しかし亡くしたものが一つ。


過活動膀胱の薬を飲むために断乳し、思った以上に症状が治らず長引いたため

母乳が止まってしまったのです。


まさかこんな長引くとも思わなかったので、最後の授乳は病院に行く前の朝方、

ウトウトしながら添い乳したのが最後。

その後、症状が落ち着いてからおっぱいを見せてもニヤーっと笑うだけで

吸い付かなくなりました。

哀しいです。


だから、今でも同じ月齢で母乳を飲んでいる子を見ると、羨ましい。

多少面倒なことはあるけど、息子はもう二度とお乳を飲まないのだなーと思うと

すごく淋しいのです。

最後、もっと大切に授乳すれば良かったな。

2人目のときの参考にしよう。うん。


4月の後半から、息子が歩くようになりました。

今は手をつないでお散歩に出かけたりします。

歩くようになった息子は勢いよく抱き着いてくるようになりました。

可愛いです。


イヤイヤ、ってしたりちょっとした我が侭も出て来てイライラすることもあるけど

それでもすごく可愛いです。


ブログを中々更新できなかったのは、自分の症状を認めたくなかったから。

このブログには嘘を書かず、精神面については包み隠さず書くと決めたから。

でもとにかく辛くて書くことで再確認しちゃうのが嫌で書かなかった。


今はその時期を越えて、治って、こんなことがあったよってかけて嬉しい。


たまに安定剤を飲んでるけど、今は上手に付き合ってる気がする。

それとも、騙し騙しなのかな?

それでもいいか。


笑顔で過ごせる日が1日でも多くなるように、自分自身も変わらないと。


息子がついに1歳になりました。


過呼吸が再発したり、パニック症状が出たりと辛い時もあったけど

何とか母乳もあげながら頑張れた1年。


過ぎてしまえばあっというま、とは言いますが私にとっては

この一年果てしなく永かったです。


股の傷も癒えぬまま両親と大喧嘩して産後2週間で帰宅して。


義実家に大いにお世話になりながら夫と2人で手探りの育児。


夜中に幾度となく起きる期間と、朝まで寝てくれる時期とを繰り返して

夜が恐怖だった日々もアリ。


離乳食が上手く行かなかったり、腸重積で初めての入院をしたり。


夏には両親が謝りに来て、再び一からいい関係を築こうとお互いに努力。


色んな楽しいこと、感動したこと、初めてがいっぱいの1年。

辛かったことも沢山あったけど、息子に会えて良かった。


今月初めはすごく気持ちが落ち込んでいたけど、

勇気を出して行ってみた子育てサロンがすごくいいところで、

他のママさんと会話したり、息子も他の子と遊べたので気持ちが軽くなって

今はまた勇気を出して色々足を運んでみようと思えています。


最近は穏やかな気持ちで毎日過ごせていて、ほっとしてます。

今月に入ってからは、酷い気分の落ち込みに悩まされました。


いつもは気にしないようにしてるというか、

子供が生まれて家族3人元気で居られればいいと思う気持ちが

私の疲れと息子の夜泣きで乱れてしまって。


寝不足の頭、疲れている頭。

昔の嫌な事ばかりを思い出す。

ママ友は愚か、普通の友人でさえほとんど居ない現状、

毎日息子と2人きりで行き詰る毎日。

暗いことや最悪の事ばかりを考えてしまう期間だった。


息子が生まれたとき、今まで嫌なこと沢山あったし、仲間外れにもされたけど

全て許せるかもと思うほど幸せで、出産はそれほど衝撃的だった。

でも、さすがにちょっと疲れていたみたい。


息子を可愛いと思えない苦しい期間が先日まで続いてた。

何度も思い出そうとした。

出産した時のことより、入院中の夜中。

尿検査で採尿したものを朝5時にナースステーションに持って行ったとき。

新生児室は大騒ぎ。

泣く子につられるようにみんなわんわん泣いてて看護師さんはてんやわんや。

その泣く子の中に息子を発見。

他の子とおんなじように、大きな元気な声で看護師さんを呼んでいた。


ああ、元気だ、生きてるんだ。

そんなことをポツリと思いながらガラス越しに我が子を見つめたあの気持ち。


あれを思い出せるたびきっと大丈夫って思う。


22日に誕生日を迎えます。

1年前の今日は予定日なのに生まれなくて超イライラしてました。

今はスヤスヤ眠る我が子が愛しい。


あー、こんな瞬間が続けばいいな。

ずっとずっと。

嫌いな人みんな死んじゃえばいいのにって思う。

それって病気なんでしょうか。


私の存在を意味のないものにしようとするせこい人、

自分の魅せ方だけがやたらと上手な人

絶対に勝てない。でも、絶対間違ってる。


そういうずるがしこい「いい子」みたいなの

みんな死んじゃえばいいなって思う。

ぐちゃぐちゃになってこの世で最悪に惨めで恥ずかしい感じで死ねばいいのに。


私は妬み嫉みの塊です。


虚しいのは私です。


今日は、一年以上通ったカウンセリングを一度やめることになりました。

私自身が、旦那とも仲良く、息子とも何とか、

家族で協力し合ってどうにか死んだり殺したろしないで生きてるから。


風邪ひいたのに、みみがおかしくなったのに、パニックを起こさなかった。

「これが普通の人の感覚だったのか」

と思うほど風邪による体の違和感が怖くなかった。

いままで怖かったことが急に消えた。


不思議だし、とても嬉しいのに。


でも、この世の中には死んじゃえばいいのに

死んじゃえばスッキリするのに、と思思える人が周りに数人いる。

関わる世界に居てしまう。


でもいつかはそれも乗り越える。きっと。


昨日両親が来ました。


話し合って、アルバイトでも何でも雇ってもらえるところで

来月中に働きはじめられるように頑張ると決めたそう。

2人そろって、迷惑かけて申し訳なかったと謝りに来ました。


母は、今回はさすがに反省したみたいで、

2人で食べていくだけなら確かにそこまで不安になることは無いのだし

自分は外で働くのは嫌なので内職を始めるつもりだと言っていました。


取りあえず、ほっとしました。

いい歳して、あんな淋しい喧嘩しないでちょうだいね、と伝えました。

ご馳走してくれると言うのでランチをご馳走になって、

うちでお茶しながら息子と遊んで帰って行きました。

もやもやと胸の中にあったものが消えた気がしました。


安心して眠ったはずの昨晩、とても悲しい夢を見ました。

覚えている限り書きます。


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夢の中で私は病院にいて、旦那が死んだことを医師に告げられて

頭が真っ白になっていました。


医者から「旦那さんの遺骨です」とビニール袋に入った骨を渡されて

シクシク泣いているのですが、

その骨を私と喧嘩した私の両親が奪い取って捨ててしまうのです。


それを後で知った私が「殺してやる」と猛烈な怒りで

実家に向かおうと早朝にベッドから飛び起きるのですが、

居間に何故か死んだはずの旦那がご飯を食べているんです。


おはよう、会社に行って来るよ、と言うのですが

家から出たら旦那の幽霊が消えてしまうと思って、

どこにも言っちゃダメだよ、あなた消えてしまうよ、と泣いて止めるのだけど

大丈夫、安心していいんだよ、と会社に行こうとする夫の幽霊を

必死に引き止める。


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そこで目が覚めたら朝でした。

あんなにハッキリと身内が死ぬ夢を見たのは久しぶりでした。


居間に行くと夢と同じく夫がのんびりをトーストを食べてて、

立ち尽くしてる私に「おはよう、怖い夢でも見たの?」と言ったので

夢の話をしながらボロボロ泣いてしまった。


引き止めてるのに会社に行こうとするんだよ、と説明したところで

「習慣って怖いな」と笑っていましたが。


その後、「もう少し寝なよ」と忙しい朝に少しの間添い寝して抱きしめてくれました。

私と息子のおでこにキスして出勤していきました。

息子が起きてもしばらく動けなくて、思い出してまた泣いてしまいました。


夢の中のどの時系列に入ってたか覚えてないのですが

商店街のような場所をフラフラ歩いている場面が夢の中にあったんです。

歩きながら、思ったんです。


「どんな悲しみも時間が癒すと言うけれど、こんな大きな喪失感がいつか癒えて

また誰かを愛することなんてあるのだろうか?

また誰かと出会えても、それはあの人じゃないのに。

あの人の代わりなんてどこにも居ないのに。」


哀しい夢だった。哀しさや思考がリアルで嫌な夢だった。


あんな優しい人どこにも居ない。

出会えて結婚してくれて本当に幸せ。

私より絶対に長生きしてほしい。