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ココロの病気とつきあう(新米ママ)

2012/03出産
メンタル疾患あり、毒親育ち

昨日は夫に頼まれごとをしていたので

電車に乗って外出する用事がありました。


それだけで意識はその外出に集中しているためか

呼吸が楽でした。


忙しいというのはただそれだけで

幸せだな、と感じます。

何もしていない時間こそ発作が起きる可能背が高いです。


私は片付けや洗濯が嫌いですが、

仕事を辞めてから部屋の片づけと洗濯が好きになりました。

また、一日1回は必ず散歩程度でも外に出ることを

心がけています。


とくに呼吸が苦しいときは歩き始めるると

症状が落ち着くのです。


私の呼吸困難は会社勤めの時、出勤中発症しましたが

私の職場での立場(庶務)は笑えないほどに暇だったんです。

症状が長引く原因になったと言えます。


派遣として勤務が始まって3か月ほどで、

仕事がない状態がかなり苦痛に感じ始めて、派遣元担当に相談していました。


それから辞めるまでに1年以上勤めていたわけですが

辛い、辞めたい、でも収入が・・・と悩みの連続でした。


仕事が全くない、PCの前に座っているしかないのです。

遊んでいて良いわけでもない、寝ていて良いわけでもない。

気まずいので「何かしているふり」でイントラを見ているしかない。


技術者の部署でしたので、庶務には手伝えることがないのです。

ごくたまに頼まれる弁当発注や、書類のファイル。

関わりがない、雑談する相手も居ないので、

一日何もしていない、誰とも会話せず、

永遠に感じる勤務時間をクタクタの状態で終える。


私は産休の方の代理でしたので、ようやく3月末に

契約満了となり、最終日はそれこそ泣けてくるくらい嬉しかった。


仕事を辞めた今も、症状に悩まされていますが

仕事をしていた時よりはかなりマシだなと書いてて思いました。

少なくとも、デスクに縛り付けられている状態ではなく

今は自由に気晴らしを考えることができる。


良く晴れていますね。

今日はまだ呼吸困難が無いのでこれから散歩と

夕食の買い物に出かけようと思います。



単純に何故か眠れない、

さらに不安や過呼吸で眠れないときがあります。


そんなとき同じようなココロの病の方たちは

どうしているのでしょうね。


私がよくやるのは下記の方法


1、眠くなるまで起きている

※単純に眠れないとき


2、起きていられないほど飲酒する

※良くない方法ですが、不安なときはたまにやってました。


3、ゲームをする

※過呼吸の時、呼吸を意識しないために他に集中したいとき

抜群に効く。できるだけ単純で作業なものがいいです。


4、走る

※不安、過呼吸に最善で最終の作戦。

不安なんか吹っ飛ぶほど、呼吸気にしていられないほど疲れると

とても落ち着くのです。


何かをしていることって私の症状にはかなり大切な事です。

内容が無くても会話をする、体を動かす。

楽しくて仕方のないことが毎日頻繁にあれば

もしかして解決するのかな?と思うこともありますが、

毎日楽しければそれも日常になり慣れてしまう気がします。


今日は一日呼吸が苦しい日でした。

意識しすぎで良くない呼吸をしているのか、

胸と背中のコリが辛いです。



当面の間、通院せず様子見の判断を頂いた私です。


穏やかに暮らしていたのですが

新たな症状が現れ始めたのです。


12月某日。

朝電車に乗っているとき、急に思ったのです。

「何か苦しい」


一瞬、ほんの一瞬そう考えただけなのですが

その症状直後悪化しました。

「私、息出来てる?出来てる?」

そう考えながら吸って・吐いて・吸って・吐いて・・・


いや、苦しい!!!

吸えてない「気がする」!

吐けてない「気がする」!


呼吸困難?本気で窒息する!?

駅でパニック状態に陥り、主人に電話をしました。

出ませんでした。

メールを大量に送ってしまいました。

「息が苦しい どうしよう」

「助けて 怖い怖い怖い」


会社にたどり着きましたが、苦しい・・苦しい・・と恐怖が

頂点に達するとトイレに行って落ち着こうとしました。

飛び跳ねてみたり、腕を上に伸ばして深呼吸したり。


1日20回くらいトイレに行っていた気がします。


何か口に入れていたい気分でした。

割と効果があった食べ物は。。。フリスク。


スースーと口の中が冷たくなり鼻にミントの香りが抜け

「呼吸」を濃く感じることができて安心するのです。


あとはいい香りのハンドクリーム。

とにかくリラクッスしたほうがいいと主人か渡してくれました。


この症状には現在進行形で悩まされています。


発症したときは毎日続きましたが、

今はそこまでの頻度ではなく、かなり不快で恐怖感はありますが

以前よりは気持ちを強く持てるような気がしています。


しかし厄介なことには、ここ1か月ほどまたまた

「耳が聞こえない気がする」という発作が起きています。

風邪は引いていませんが、元の聞こえってこんなだったっけ。。。

と思うと不安になり、

一日何度も耳抜きをしてしまいます。


ちなみに私はこの耳の違和感の恐怖のため

山には行けません。

飛行機にも乗れません。

新幹線はギリギリ、かなりきつめの耳栓を持ってしか

乗ることができません。

辛い物も食べられません。辛い物は好きなのですが

気管支が弱いせいかすぐむせて食べ物が鼻に入ります。

しかも辛さで顔に血が上ると一定時間みみが遠くなるため

怖くて食せません。


そんな私は耳鼻科に行くのに相当な勇気と覚悟が必要です。

頭部の穴に器具を挿入されることが恐ろしく、

一度鼻からカメラを入れて耳の奥を見てみましょうと言われ

「怖いから嫌です」と汗びっしょりになって断ったことがあります。


さて、仕事を辞めてクリニックへ再び通った私は

再度、抗不安薬で安定を取り戻しました。


その後自分自身、このままでいるのが不安だったため

自立のために一人暮らしを始めました。


派遣事務として働きながらの暮らしは新鮮で楽しく

大変有意義な経験になりました。

1年近く風邪もひいていませんでした。


しかし風邪は引いてしまうのです。

気をつけていても。


再びの風邪、耳の違和感。

この時私を助けてくれたのは恋人でした。

大学4年から付き合っていた恋人です。


顔を見て、「耳が変になって怖い」というだけで30%くらいは

気持ちが楽になりました。

その時は1週間ほどで耳が元に戻りました。


このあたりからはもう、「風邪を引く」ということが

絶対的な恐怖に感じるようになっていました。


前回の日記にも書いた通り、私は頭部にある穴(口・鼻・目・耳)の

奥の違和感が天敵でしたので、

バカバカしく聞こえると思いますが食べているときにくしゃみをして

鼻に逆流したりすると大パニックです。

喉の奥に繊維質の野菜が引っかかったりしても

喉の奥に手を突っ込んでかき回すほど大パニック。

ほんと、嫌になります。


そしてそんな私も2009/11に結婚ました。大学4年からの恋人です。

しかし結婚したからと言って何か解決はしません。


去年の今頃風邪を引きました。

お決まりの通り耳がおかしくなりました。


タイトルと反しますが、その時私は生まれて初めて耳抜きを会得しました。

しかしこれで解決しなかった。

鼻づまりと喉の奥の腫れが治らない限りやはり聞こえに違和感は残るのです。


これがきっかけで再びメンタルクリニックに通うようになりました。


今までは数回行って、薬がよく効いたので長く通院は

していませんでいたが

今回は5月から9月まで通院しました。


風邪は長く続き、なんと2週間も耳の違和感が残りましたが

薬の力もあり、少しつづ心も安定しました。


気分も良好な日が多くなり、薬も量を減らし、

当面様子見となりました。


さて、高校の時初めて飲んだ安定剤はデパス。

睡眠薬も処方された私は、心の安定を少しずつ取戻し、

無事に大学受験に合格。


新しい環境は私の精神にとって良かったらしく

大学4年までは友達と旅行したり、恋人を作ったりと青春を

謳歌していました。


しかし大学4年の秋ごろ、再び離人症の症状に

悩まされました。

「いつものこと」と流せた時期があったのに、ダメになってしまったのです。


当時交際していた恋人はとても心配していました。

「何か気をまぎらわせよう!」と行動してくれる方だったので

3か月ほどで症状は落ち着きました。


しかしその直後。

私は風邪を引きました。

風邪を引くと喉の奥がはれ、鼻の奥が詰まり、耳が遠くなります。


私は「耳が遠くなる」が恐ろしくストレスでした。

今までだって風邪を引いて同じ状況になったことがあるのに

その風邪から「耳の聞こえ」に異常に神経質になってしまったのです。


それは恐怖感でした。

風邪が治れば自然によくなる、とわかっていても、

「今すぐ何とかならないとどうにかなってしまいそう」という状態。


鼻をかみ、唾をのみ、耳かきで耳をかきまわし

大声を出して泣いたり、酒でごまかそうとしたり。

この症状、本当に理解してくれる人が少ないのです。


聞こえない、ではなく

自分の声を発すると遠くに聞こえる、または内側に篭ってしまう。

耳の奥に詰め物をされているような圧迫感。


別に不便はないのです。

分かっていても、不快を通り越して恐怖なんです。

このまま治らなかったら、この状態がこれ以上続くのならば

死んでしまいたい。死んだほうがマシかもしれない。


頭部の中身は私にとって急所です。

喉の奥、鼻の奥、目の奥、耳の奥。

違和感を生じても自分の手でそれを解消することが不可能であると

パニック発作が起こります。


風邪が治った後も、「今の聞こえは元の聞こえなのか?」と感じると

聞こえていない気がする・・・動悸の始まりです。


その後就職した後もその不安が残り、私は仕事を辞めました。

再びメンタルクリニックへ通うこととなりました。