前回は加点について述べましたので、今回はマスコミについて話したいと思います。

明らかに、おかしな高得点を出しているヨナに対して、日本のマスコミは絶賛しています。

真央ちゃんの置かれた状況を説明しようともしません。

私が、マスコミが変だと気が付き始めたのは、バンクーバーオリンピック前の事です。

その時、韓国でグランプリファイナルが開かれました。
そこで、真央ちゃんはヨナを破って優勝しました。

私は、敵地で良くやった!凄いぞ!真央ちゃん! と歓喜したものです。

次の日の朝のニュースも、真央ちゃんの健闘を称えているものばかりと思っていました。

ですが、違っていたのです。

キャスター達も、なぜ真央ちゃんが優勝できたか。

それはヨナがミスしたから、ミスしてなければ勝てなかった。

と、みな暗い表情で話しています。

いやいや、勝ったんだからおめでとう!じゃないの?
と私は思いました。


さらに、それから別の大会でのインタビューを夜のニュース番組が流していました。

私は、そのインタビューは先にネットの動画で見ていました。


メダル表彰式前に、
真央ちゃんと美姫ちゃんが仲良く話しているのを見て、
友達なの?と誰かが聞きました。
真央ちゃんはニッコリ笑顔でイエス!と答えていました。
すると、別の人がヨナとも?
と聞いてきて、真央ちゃんは表情をこわばらせていました。

この大会の前に、
ヨナが自国のメディアに、日本人が試合の練習中に邪魔をすると話をしました。

(韓国で開催した大会で負けた為に、なりふり構わず嫌がらせのようにしてきました。)

真央ちゃんが、
試合中の練習に、相手の邪魔を意図的にする事は、みんなない。
と会見したぐらいです。

そんな関わりあうと面倒な、曰く付きのヨナさんと友達?と聞かれて、当惑するのは理解出来ます。

美姫ちゃんが苦笑しながら代わりに、イエス。と答えていました。

これが真実ですが、
夜のニュースでは、驚くべき編集がされていました。

ヨナと友達?と聞かれて、真央ちゃんが満面の笑みでイエス!と言っていたのです。


そのセリフは、美姫ちゃんに対してのもの。

私は驚きました。

ネットで見てない人は、この映像を信じるでしょう。
それは違和感なく、編集されていました。

私は恐ろしく思いました。(ニュースZEROです)
いったい、テレビ局の裏側はどうなっているのか?

調査を始めた次第です。

つづく。

前回は、ジャッジを思いのままに変更したりする事が出来るヨナ陣営について述べました。

今回はGOE(ゴエ)加点について述べたいと思います。


それぞれのジャンプには基礎点があります。

そのジャンプの質によって点数が加点されたり減点されたりします。

-3から+3までの幅があります。

ちなみに転倒は-1です。
この辺りからも、このGOEのシステムがおかしいのが分かります。

例えば2回転けても、-2点です。
他のジャンプが良いから加点を+3点もらっていたら、転けた点数は、飛んで行きます。

それで、勝たせたい選手は転けても、優勝出来ます。
また、同じジャンプを見ても、プラス判定の人もいればマイナス判定の人もいるので、ジャッジのさじ加減というのも分かります。


さて、今回のヨナのフリーの加点は16点。

ちなみに真央ちゃんは3点。

トリプルアクセルが8点なので、ヨナは、トリプルアクセルジャンプを2回跳んだようになります。

大抵のトップ選手は、セカンドジャンプに3回転を2回は入れますが、ヨナは冒頭の3‐3、1回だけ。

連続ジャンプも、
3‐2‐2 が普通ですがヨナは
2‐2‐2
の回転ジャンプ。

低い構成でも、加点のおかげで、勝てるようになっています。

では、加点の基準は、
ジャンプ着地に流れがある事、
独創的な入り方である事、などあります。

みんな加点の為にジャンプ前にステップを踏んだりしています。

ヨナさんも、ジャンプ前にイナバウアーを入れたりしてますが、荒川さんよりも見劣りするし、羽生君の方がキレイだったりします。

そんなやっつけ仕事みたいなヨナさんの演技で加点の嵐。

芸術的も10満点がいくつも出ています。

昔、荒川さんが芸術的が高くなるのは、実績で高くなると言っていたのに、ヨナの場合は公認の大会1回だけ、ぶっつけ本番で高得点です。

はぁ、話すのも面倒になってきました。

ですが、マスコミは頻繁にヨナを絶賛します。

なぜでしょうか?

次回は、マスコミについて述べたいと思います。

つづく。

国際スケート連盟ISUのヨナへの優遇を述べたいと思います。


開催場所については、前回述べましたので省略します。

まずは、ジャッジです。

世界選手権前のB級大会で、転けても、ジャンプ失敗しても(2回転が1回転になるミス)200点越えを出したジャッジ達の内、二人が、世界選手権のジャッジに入っていました。

そんなB級大会のジャッジがいきなり、世界選手権という大きな大会のジャッジを行うのでしょうか?

私は、そのことも疑問でした。

さて、ショートプログラムで、ヨナは70点未満でした。

キスアンドクライでの彼女は不満な表情でした。

70点を越えると思っていたのでしょうか。


なぜ、70点を越えなかったのか?

彼女のジャンプの1つ、フリップジャンプにエラーが付いたのです。

エラーが付いたジャンプに流石に加点をてんこ盛りは出来ないでしょう。

ヨナのフリップジャンプは怪しいのにエラーが取られない、とネットで言われていました。

私は、やっとジャッジが目を醒ましたか。と思いました。

ですが、フリープログラムの時に、ジャッジが3人も代わるという事が起きました。

怪しすぎます。

案の定、ショートでエラーが付いたジャンプ、フリップジャンプのエラーは取れて、加点がてんこ盛りでした。

エラーが付くかどうかは、ジャンプを飛ぶ踏み切りが、正しい方向で傾いているかどうかで決まります。

右に傾いているか、左に傾いているかが問題なのです。

ショートで、その踏み切りが正しくないと言われて、たった1日で直るものなのでしょうか?

それも、加点が付くほどに?

この踏み切りのエラーを取るのに、4回転も跳べる安藤美姫選手は2年かかりました。

真央ちゃんも、バンクーバーオリンピック以降、踏み切りの調整に励んでいます。

右利きの人が、左利きに変える程の大変な調整だそうです。

二人とも不調な時期があったのはその為です。


今シーズン、好調な真央ちゃんは、それを乗り越えてきたと、私は思っています。

もそもそも、ジャンプの種類によって踏み切りを右か左に傾いているかどうかをみるなんて、最近までありませんでした。

荒川選手の頃まで無かったのです。

ヨナの台頭と共に出てきました。

あるジャンプは、ヨナの踏み切りが、基準になりました。

彼女が右に傾いて跳べば、それが正しく飛びかた。となったのです。

さて、そんな自分基準でも、ついにエラーが取られました。

正しく踏み切るようにと、ジャッジされました。

それが、たった1日でエラーは無くなり加点まで付くのでしょうか?

その加点の付き方も彼女だけ特別です。

次は、加点について述べたいと思います。

つづく。