真央ちゃんがついに引退を示唆しました。
ソチオリンピックを最後にするつもりです。
よく頑張ってきたと思います。
最後まで一つ一つの試合を大切に見ていきたいと思いました。
では、前回のつづきです。
前回はマスコミの情報操作について簡単に述べました。
スケートでもあのような感じなのですから、
その他の事も勿論あるでしょう。
ですが、今回はスケートに関してのみ述べたいと思います。
さて、テレビを作っているのはどこでしょう?
テレビ局?
勿論そうですが、お金がなければ番組は作れません。
お金を出すのは?
スポンサーです。
スポンサーは何の為にお金を出すのか?
宣伝です。
では、その宣伝を一手に引き受けている会社は?
電通です。
ここが企業に、CMの企画等をマネジメントしています。
CMで売れっ子になる人を作り上げなければなりません。
電通は、バンクーバーオリンピックよりずっと前に、真央ちゃんに声をかけましたが、真央ちゃんは断りました。
(私は、石川遼君は、電通の誘いを受けて、実力は実はソコソコなのにテレビで持ち上げられている人ではないかな?と思っています。)
なぜ断ったのか?
色々あると思いますが、
私は、以前安藤美姫ちゃんが、やはりオリンピック前に、凄くテレビで持ち上げられていた事を思い出します。
ですが、オリンピックで転倒して、メダルは勿論ありませんでしたが、彼女へのバッシングが凄かったのも覚えています。
そういうマスメディアを間近で見ていれば、
まだ実力もないうちに、
ちやほやとテレビで持ち上げられるのは後に困る
と思ったのではないでしょうか?
さて、事実は電通を断りました。
それで、電通はヨナをターゲットにしました。
ヨナは喜んで、その誘いに乗りました。
おかげで韓国では、
その当時のCMは他のタレント等抑えて、ほとんどヨナでした。
そのCMの収入は勿論ヨナにもわたりますが、電通もかなり取っていたのではないかと思われます。
後日ヨナは電通を離れて、自分の母が社長という、
別のマネジメント会社を立ち上げました。
その会社は、サムスンオフィスの一角にあると、何かで見た覚えがあります。
それで、最近では、電通押しの新体操の女の子と、ヨナがCMを半分にしているそうです。
さて、話を戻しますが、バンクーバーオリンピック頃、電通の社長か副社長かが、韓国に招かれてたような記憶があります。
テレビ局の偉い手さんもです。
韓国の地位を上げてくれたとかで、表彰されていました。
ここで、電通後押しのキャラクターを日本で売り出したい。
絶対女王にして、ヨン様のように日本でスターとして売り出したい。
そんな意志が韓国、電通とありましたが、真央ちゃんがいるので無理でした。
ならば、マスメディアを使ってネガティブキャンペーンを。
ヨナが上。真央が下。としつこく言えば、信じる。
と出て来ました。
ヨナは失敗したジャンプは流さず、成功したジャンプのみ流して、
真央ちゃんがが3‐3を成功しても、別の失敗ジャンプを流します。
見ている人の印象は、どうなるでしょうか?
ヨナ=成功
真央=失敗
と頭の中の片隅に残るのではないでしょうか?
さて、スポンサーの企業も、電通に嫌われる事を恐れます。
変なCMを作られたり、変な時間帯にCMを入れられたり…
良いCMを作るにはもっと金を出せ、とか言われたり。
さらに、
現在スポンサーは何が多いですか?
マルハンというパチンコ業界、かなり韓国よりです。
ソフトバンク、社長の孫さんは在日でしたでしょうか?
ロッテは母体は韓国です。KDDIも、そうだった気がします。
調べれば、まだあるでしょう。
次は、テレビ局。
ここの人達のモラルは最悪です。
狭い空間の中での仕事の為か、一般常識にかけ離れた事を、私達が見えないだけで、裏ではしています。
異様にK‐POPを持ち上げる芸人達。
韓国ドラマばかり流す、あるテレビ局。
テレビキャスターも、韓国の悪口なんて言えません。
なぜか?
儲けたいからです。
根底には貪欲があります。
韓国で調達するドラマは日本に比べて安いです。
KーPOPの人達も、奴隷のように安い賃金で長期契約で働かされています。
美味しい所は上の人達だけ。
さて、話を戻して、ヨナを売り出したい。
バンクーバーオリンピックでヨナが着けたピアスが、韓国で大変売れました。
でも、どうしても日本では無理。
真央ちゃんがいるから。
いくらマスメディアが上げても、スケートファンは知っています。
真の実力者、真の天才、真のクイーンは誰かを。
簡単にマスメディアについて述べました。
ヨナにより甘い汁を吸いたいヤカラが沢山います。
因みに、ヨナ保険までバンクーバーオリンピックの頃はありました。
彼女がらみで、何億ものお金が動きます。
今ヨナ側は、お金もそうですが、新たな目標があります。
次はヨナをオリンピック委員会の中に入れる事。
ゆくゆくは、委員長にでもなるつもりではないでしょうか?
国連のトップが韓国人のように。
このように、韓国は必死です。少しでも国益のためになる事は何でもします。
それは、あの国の悲しい歴史の為です。
次回、韓国について述べたいと思います。