ヤマトは3月、インターネット通販による荷物の急増や深刻な人手不足のため、値上げする意向を表明。
通販の前提となる物流インフラの危機を受け、サービスの見直しが続いている。
ファンケルは自転車のカゴやガスメーターボックスの上など、顧客が留守の場合 の商品の置き場所を指定するサービスを広げる。
日本では届けた商品が盗まれることはまずない。
顧客は事前に自転車のカゴなど9カ所から場所を選び、宅配便ドライバーに置いてもらう。
通常の宅配ではドライバーの訪問回数は平均1.7回だが、再配達が減って1.1回に下がるという。
すでにファンケルの通販商品の配送の3割に使われているが、ネットや電話での受注時に利用を促し、全商品への適用を目指す。
当日配送の中止や配送料金の引き上げなど、より直接的な動きもある。
ただ、ヤマトが新たな基本料金をもとに、割引料金が適用されている大口顧客1000社と本格交渉するのはこれからだ。
品ぞろえの拡大や購入者の利便性向上に協力してもらっている。
アマゾンジャパンのジャスパ ー・チャン社長は19日、同社サイトへの出店者を集めたイベントで約600人の参加者にこう語りかけた。
社長のあいさつに続き、ITを活用した無人コンビニなど海外で先行する実験的な取り組みを紹介した。
ただ、配送料などの交渉相手であるヤマトの話題は出なかった。
アマゾンは2007年に何度でも送料無料で買える会員制サービスを始め、ネット通販最大手の地位を固めた。
この配送の大部分を引き受けてきたヤマトは当日配送から撤退する方針。
お互いのビジネスを支え合う存在である宅配と通販の巨人の駆け引きはこれから本番を迎える。
では、「フィットちゃん」に関するお知らせです。
⇒フィットちゃん
中を開けると、大きなメインポケットと中くらいのサブポケット、小さなファスナー付きポケットがあって、なんだか使いやすそうでした。
ママ友の話では、メインポケットにはA4のフラットファイルもすっぽり入るとのことでした。
そのランドセルは「安ピカッ」というシリーズのもので、夜になると明るく光り、60メートルくらい先でも車から視認可能だということでした。
背負ったときに背中に隙間が空かないのでとても背負いやすいらしく、かなりたくさんの荷物があっても楽に持ち帰ってくるそうです。
私もフィットちゃんランドセルを見ながら、楽そうだなと感じていました。