共通テスト難化、特に数学1A平均39点(最終集計37.96点!)が話題になりました。
ふぅは駿台河合塾全共通テスト模試を通じても、本番は最高得点を出せたため、予定通り、第一志望で出願。みんな、ふぅの第一志望を避けてくれるかも〜、なんて期待しながら、出願速報をワクワク日々チェックしておりました。
が。
昨年とたいして変わってないなんて![]()
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ただいま、ふぅの脳内はこの第一志望校の文化祭実行委員になり、サークル兼部(なんと既に候補5つ)とバイトをどう両立させるかで悩んでいる幸せ思考。
家では勉強をしない、と決めているため、私が見るふぅは追い込み期をまるで感じさせないのですが![]()
ところで、大学受験で興味深いデータがただいま誰でも見られますので、ちょっと気になる方へご案内。
河合塾 共通テスト 大学別学力分布
コチラ
初めてこのデータを見たときは驚いたものです。
これはなにかと言いますと。
共通テストを受験した約8割が河合塾に自己採点と志望校を提出します。
ふぅは学校で提出しました。
これにより志望校別の得点分布が見られます。
つまり、この志望校や学部のなかで自分の点数はどの立ち位置にいるのか、見える。
出願予定人数と立ち位置、ボーダーラインを見極めながら、受験生は出願先をウロウロ。。こうして模試やリサーチ段階では志願者が多く見えたのに、実際の受験では倍率が3倍以下にだいたい収まる。
共テより二次試験の配分が大きい東大はともかく、そのほかの大学志望だと志望先の最終決定に重要なデータなのです。
とはいえ、願書締切後の最終倍率見ると、ここが穴場だったのか〜とか、色々流れ着いてまさかのここが爆上がりしてるわ、とか結局、願書出す時って読みにくい。
結局、第一志望に願書を出せるよう、共通テストは頑張る、というのが、下の子受験でも言えることかな。
中学受験は終わった頃ですが、
大学受験はまだまだこれからが本番です。
